2008年02月08日

ε=ε=┏( ・_・)┛

 長い付き合いだった売りヘッジの玉は、ついに納会月になった事もあり、先月の納会値7万円を下回った昨日の時点でマイナス決済しました。

 一般投資家殺しの15日からの新規建玉の証拠金が、3万2千から15万2千円に一気に倍増するので、倍率10倍のNon-G大豆は卒業しますが、最初に始めた証拠金5万円が600%まで増加した事を思えば、Non-G大豆には感謝♪

 昨日の後場で仕込んだ倍率50倍の東京コーンは、ストップ高まで上伸するも連休前の片張りという事もあって、手前の早い段階で利確しましたので、今週までの成績は2戦1勝1敗のノーポジで週末を迎えます。
posted by M@H at 18:06| Comment(0) | TrackBack(0) | リアルトレード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月31日

【月末の成績報告】

今月の成績は5戦5勝0敗の勝率100%でした。

取引回数は少ないですが、何しろ値動きが凄かったですから・・・。

内訳は24日の寄り付きのS高に近い値位置で「これはやり過ぎだろう?」という懸念から買い玉だけを利確した次の日から連続5日目のストップ安の日々・・・・。

ヘッジの売り玉が1枚の自分には奇跡的なタイミングであったのですが、来月からの再度の証拠金アップだけで、仕手に対する根本的な処罰でもない限り「こんな相場は博打だ」と言う声も見掛けるようでは、一般投資家からの人気衰退も致しかねない状況では無いでしょうか?

今月の手数料&税引き後の基本統計。
posted by M@H at 15:54| Comment(0) | TrackBack(0) | トレード成績 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月19日

〔シカゴ穀物展望〕

【シカゴ18日時事】◎株など他市場に注目。
シカゴ商品取引所の穀物相場は今週、大豆とトウモロコシの高値追いが一服し、景気鈍化懸念から急落した米株式、原油相場につれて大きく値を崩した。来週も引き続き、他市場に大きく左右されるとみられるほか、南米の天候や小麦相場の動向もカギを握りそうだ。

 今週は前半、1月需給報告をきっかけに、先週末に続いてストップ高となったトウモロコシに先導される形で高値追いが続いた。しかし、週半ばからは株式相場の大幅な続落や、原油相場が1バレル=90ドルを割り込んだことなどを受け、世界経済に対する不透明感が強まり、大豆、トウモロコシとも売りが優勢となった。ファンド筋がこれまで高水準に達していたロングポジションを大きく手じまったことも下落ペースを加速させた。

 来週も引き続き、米株式や原油など他市場の動きが注目される。米株式市場の地合い悪化が続けば、米国だけでなく、世界全体の景気減速懸念がますます広がり、商品相場の調整色が一段と強まる可能性がある。

 こうした中、市場では世界の商品需要の目安として、海上運賃の国際的指標である英バルチック取引所のドライ指数(BDI)が大きく注目され始めている。同指数は最近、大幅に低下し、17日には6カ月ぶりの低水準まで落ち込んだ。週末18日にはいったん急反発したため、「あまり深読みしない方がよい」(アグリソースのダン・バッセ氏)との声も出ているが、TD証券のショーン・オズボーン氏は「過去にも季節的な要因から調整局面入りすることはあったが、今回の低下ぶりは今までにないもの」と指摘。「世界景気の鈍化傾向を示している可能性は十分ある」との見方を示している。

 また、南米アルゼンチンの天候も注目材料。同国の大豆、トウモロコシ主要産地では今週、予想を上回る降雨があったものの、「南部の産地では乾燥がまだ緩和されておらず、引き続き予断を許さない状況」(バッセ氏)という。

 さらに、大豆やトウモロコシと異なり、堅調さを維持している小麦の動向も重要だ。「来週には、入札による米国産小麦の買い付けのうわさが出ている」(バッセ氏)との指摘もある。目先の需給逼迫(ひっぱく)懸念から小麦の上昇が続けば、来週の作付面積をめぐって大豆やトウモロコシの下値余地も限られる可能性が高い。

 一方、市場筋によると、米穀物調査会社インフォーマはこの日、2008―09年度のトウモロコシ作付面積を9004万8000エーカー(前月予想8740万エーカー)、大豆の面積を6897万エーカー(同7000万エーカー)とする予想を発表した。「最近の価格上昇でトウモロコシの採算性が一段と高まり、トウモロコシから大豆への面積シフトが当初の予想ほど進まない」(市場筋)との見通しも出ている。

 18日の立ち会い取引の終値は以下の通り(1ブッシェル当り)。
 トウモロコシ3月きり=前週末比4.25セント高の498.25セント▽大豆3月きり=同34.75セント安の1264.00セント▽小麦3月きり=同40.00セント高の962.50セント。(了)
posted by M@H at 11:59| Comment(0) | TrackBack(0) | シカゴ穀物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月18日

┬┴┬┴┤д´)y-~~~

 更新さぼり〜!スマソ。

 ニュースでは株急落・円高でレーショニングの文字も見かける今日この頃ですが、Non-G大豆の動きを確認していると、馬鹿みたいな仕手戦 激しい値動きが続いております。

 期先は信じられねぇ!ついに9万円突破で、くわばらくわばらイメージ出来なかった価格帯まで上り詰めました。

 つう訳で、日中の値動きに反比例し、自分の仕掛けの回数は減少しつつあるので、勝手にやっておくれ シナリオが描けない事もあってのスプレッド放任状態で、今週までの成績は4戦4勝0敗で特に変化ないです。
posted by M@H at 17:20| Comment(0) | TrackBack(0) | リアルトレード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月12日

日本は巨大な「都市鉱山」だった。

posted by M@H at 13:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

〔シカゴ穀物展望〕

【シカゴ11日時事】◎商品投資ブームで本格的な調整は期待薄
シカゴ商品取引所の穀物相場は今週、前半はおおむね高値圏でもみ合った後、週末、需給報告でトウモロコシが予想外の低水準の期末在庫になるとの予想が示されたことを受けて、トウモロコシ、大豆とも多くの限月がストップ高まで急騰した。先行きの需給タイト感に加え、投機資金の商品投資ブームが相場を空前の高値圏に押し上げており、週明けも強地合いを引き継いで始まりそうだが、ファンダメンタルズよりも外部環境に頼っている過熱気味の上昇相場だけに、高値波乱や調整場面も出てきそうだ。

 大豆相場は今月3日、7月物が、旧ソ連の大量買い付けなどをきっかけに相場が高騰した1973年6月につけた1290セントを上回り、34年半ぶりに史上最高値を更新した。そして、11日の需給報告発表後には、指標となる当ぎり(1月物)が1296セント、さらに現在、商いの中心の3月物は1310セントまでそれぞれ上昇、これで大豆相場は紛れもなく史上最高値更新を実現した形となった。

 11日の需給報告ではトウモロコシのイールド(1エーカー当たり収量)が151.1ブッシェルと、1.9ブッシェル下方修正された。さらに、トウモロコシ相場の高騰が続く中で飼料需要が3億ブッシェルも引き上げられたことが市場に驚きを与え、トウモロコシの期近限月のストップ高につながり、大豆の期先限月や小麦でも多くの限月がストップ高となった。

 トウモロコシのイールド引き下げ、飼料需要の引き上げは事前にもある程度予想されていたが、その修正幅が予想以上と受け止められた。

 ある日系大手商社のトレーダーは「イールドの引き下げ幅の理由はよく分からない。飼料需要の増加については、最近、エタノールの副産物である乾燥ディスティラー・グレイン(DDG)の需要が伸び悩んでおり、トウモロコシ飼料に回帰しているという話も聞くので、それが原因か」などと首をかしげていた。

 年明けから、原油価格の1バレル=100ドル台乗せを呼び水に高値追いが続く穀物相場だが、ここにきて米国のリセッション(景気後退)入り観測が浮上し、株価が下落する中で、金に象徴される商品市場にますます投機筋の注目が高まるという新たなシナリオも描かれつつある。さらに、商品指数ファンドの入れ替えに伴う買い増しなどのテクニカルな支援要因や、大手投資銀行の強気の相場見通しがある中では、なかなか本格的な調整場面が訪れない。

 大豆が既に34年半ぶりに史上最高値を更新。トウモロコシも11日に軒並み500セント台乗せを実現し、1996年7月の史上最高値554.50セントも視野に入れ始めた。現在のこうした強気相場の中では、南米の天候など穀物のファンダメンタルズに関する多少の弱材料が出たぐらいでは、本格調整は期待薄。金融市場や原油など他の商品市場で基調を変えるような材料やトレンドが出てくるのを待つしかなさそうだ。
 
11日の立ち会い取引の終値は以下の通り(1ブッシェル当たり)。
トウモロコシ08年3月きり=前週末比28.25セント高の495.00セント▽大豆08年1月きり=同37.00セント高の1286.00セント▽小麦08年3月きり=同22.25セント安の909.25セント。(了)
posted by M@H at 12:48| Comment(0) | TrackBack(0) | シカゴ穀物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月11日

N大豆は急反発。

 昨夜、帰宅して気づいたんですが、ネットでも記事が出ていますが、紙面には一般大豆と比較する形で、非遺伝子操作大豆の価格に対する特異性にまで新聞で触れているのは初めて見たような?
「金、穀物…相次ぐ最高値 投機マネー 商品先物へ」: YOMIURI ONLINE

 金の方も 価格高騰「金騒動」広がる 問い合わせ殺到で電話パンク:J-CASTニュース

をみると、結構、世の中「地金」を持ってる人多いんですね、一気に出回るとどれ位の量になるんでしょ?

 本日のNon-G大豆は、一般大豆と同様に、S安を交えた綺麗な順サヤ縮小が進むが、巻き込まれた4番限以降の値が激しいですね。昨日、仕込んだ分で値洗いは順行しているので、何気に昨日買っていたミニ金の利確だけですが、日本時間は下げたので高級弁当代ぐらい。

 今月の第2週目までの成績は3戦3勝0敗です←余り意味無いけどね。
posted by M@H at 18:47| Comment(0) | TrackBack(0) | リアルトレード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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