2008年01月06日

原油100ドルの仕掛け人。


正月の間にニュースで盛んに取り上げていた原油100ドル超えですが、一番乗りを目指した一人のトレーダーが原因らしいですが、目論見通り有名というか、ワールドニュースになったのは損失に比較し、短命で終わるにしても安上がりだったのか?とまぁそんな脱力系の記事だけど、たびたび名前が出れば、世界で一番ひんしゅくを買った人物になるのは間違いないんじゃないだろうかと‥‥。
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2007年12月02日

海外相場のちょ〜簡単なまとめ。

以下はロイターES時事(30日)などからメモ用にまとめ。

・NY外為(円、2週間ぶり111円台)
週末30日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、信用不安の緩和でドル買い・円売りが進み、2週間ぶりに1ドル=111円台に大幅反落した。

・NY株(4日続伸急)
<強材料>サブプライムローンの焦げ付き増加の問題に対処するため、政府が間もなく対応策を公表すると報じられたことが、地合いに好影響を与えた。原油先物が1バレル=90ドルを割り込み、1カ月ぶり安値をつけたことも強材料

<弱材料>ハイテク株が軟化に転じたことから、ダウもじりじりと値を消した。ナスダックの下げを主導したのはコンピューター大手デル。8―10月期決算は増益だったものの、弱気の業績見通しが嫌気された。

・NY金(4営業日続落)
<強材料>株式相場が下落すれば、ドル軟化のサインと受け止められ、金は再び上伸する公算が大きい。ここ最近は調整局面にあるが、長期的には上昇基調。

<弱材料>ドルの強含みと原油相場の急落。

・NY原油(90ドル割れ)
<強材料>よほどの寒波で暖房油の需要が急増したり、地政学的リスクが高まらないかぎり無し。

<弱材料>バーナンキ議長は、前日の講演で「金融市場の不安定が増し経済見通しに不透明感が高まっている」と指摘。これを受け、米経済の減速傾向が改めて認識され、石油需要は伸び悩むとの見方が広がった。また、米国での石油需要の冷え込みをカバーすると期待されていた海外の石油需要も、「米景気減速の影響を受けそうだ」(先物取引会社アラロン・トレーディングのフィル・フリン氏)との見方が出ている。OPECが来週の総会で増産決定するとの観測や、ドルの下落に歯止めが掛かったことも相場の圧迫要因となった。

・シカゴ大豆(利益確定売りで下落)
<強材料>無し。

<弱材料>原油相場の急落、バイオ燃料に対する需要が鈍るとの予兆、大連の大豆相場は、中国政府が植物油価格への介入を行う可能性があるとの懸念から、オーバーナイトの取引で下落、ブラジルでは穀物に良好な天候が続く見通し。

・シカゴ・トウモロコシ(総じて反発)
<強材料>小麦相場が遅い段階で急上昇したことが、弱材料を打ち消した。

<弱材料>12月きりの第1回受け渡し通知日は、3403枚と市場予想の1000―2000枚を大きく上回る受け渡し通知や、原油相場の下落。

・シカゴ・小麦(全般は小高い)
<強材料>2008年の米国産小麦収穫に対する懸念から新穀が上伸に転じた。アルゼンチンの小麦に降霜被害が及ぶとの不安も有り。

<弱材料>12月きりに対する初日の受け渡し通知は3237枚。弱気シグナルと受け止められ、12月きりを圧迫した。トレーダーは受け渡し通知を1000枚もしくは2000枚と予想していた。ただ、カンザスシティーとミネアポリス市場では12月きりに対する受け渡しはなかった。
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2007年11月24日

海外相場のちょ〜簡単なまとめ。

   今日は一転して雷を交えた荒模様で冷え込む、相場は意外と持ち直した感?以下はロイターES時事(23日)などからメモ用にまとめ。

・NY外為(株高でドル買い戻し)

感謝祭明け23日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、米景気後退懸念を背景に朝方、2年5カ月ぶりに1ドル=107円台をつけたものの、米株式相場の急反発を眺め108円台に押し戻された。

・NY株(急反発)

<強材料>、感謝祭の休日と週末の谷間で売り物薄の中、アジアや欧州の株式相場が反発し世界的な株安に歯止めが掛かったことで、当市場でも買い安心感が広がった。

<弱材料>金融市場では、低所得者向け高金利型住宅ローンの焦げ付き増加に端を発した信用懸念が依然くすぶっており、利下げ期待だけが相場を支えている。

・NY金(3.3%の大幅高)

<強材料>ドル安や原油高を手掛かりに投機的な資金が大量に流入した。12月11日のFOMCでの追加利下げ観測も根強く、再び最高値圏を目指すとの強気な見方がくすぶっている。

<弱材料>金塊は今月8日、1980年1月につけた史上最高値を塗り替えて以来、利益確定の売りに押されて足踏み状態。もう一段の調整局面を迎える可能性はある。

・NY原油(終値最高値を更新)

<強材料>21日の取引では、原油在庫の減少にもかかわらず、100ドルの大台を目前にして高値警戒感から反落したが、相場は騰勢を取り戻しつつある。市場筋は「いずれ100ドルを試さざるを得ない」と指摘。ドル安や冬場のエネルギー需要増を背景に週明けに一段高となる可能性もある。

<弱材料>当面は無し?

・シカゴ大豆(34年ぶり高値)

<強材料>米農務省が発表した週間輸出高統計の強さに押し上げられて急伸し、34年ぶりの高値をつけた。大豆油の上伸、ドル安も材料となった。

<弱材料>南米では穀物にとって非常に良い天候となっている。米中西部では若干の降雨が2007年産大豆の最終の収穫を遅らせているが、目立った問題はみられない。

・シカゴ・トウモロコシ(上伸)

<強材料>米農務省が発表した週間輸出高統計の高水準な数字を受けて相場が押し上げられ、急伸して引けた。大豆が34年ぶりの高値をつけたことも材料になった。さらに、急騰した金相場やドルの下落、原油相場の地合いもサポート。

<弱材料>日間相対力指数(RSI)は63。トレーダーらは通常、RSIが30かそれ以下を売られ過ぎ、70以上を買われ過ぎの表れとみなしているが、当面は無し?

・シカゴ・小麦(1カ月ぶり高値)

<強材料>インドによる小麦買い付け計画の報も支援材料。関係筋によると、インド国営商社MMTCは小麦34万2000トンを輸入する予定だ。同国のパワル農相は同国の向こう3年間の小麦供給が不足する可能性があるとしている。

<弱材料>当面は無し?
posted by M@H at 14:54| Comment(0) | TrackBack(0) | NY相場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月17日

海外相場のちょ〜簡単なまとめ。

以下はロイターES時事(16日)などからメモ用にまとめ。

・NY外為(円、米株高で反落)

16日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、米株式相場の反発を受けた円売り・ドル買いに、1ドル=111円台に反落した。ドルは対円では反発したものの、ユーロなど他の主要通貨では軟調に推移。

・NY株(3日ぶり反発)

<強材料>最近の株安でダウ平均は心理的に重要な1万3000ドルの水準に再び近づいており、「一方的に売り込んでいく感じではない」と、好材料こそ少なかったにもかかわらず、自律反発を期待した押し目買いに支えられる。

<弱材料>ドイツ産業銀行がサブプライム絡みで追加損失を余儀なくされる可能性の報道、米鉱工業生産指数が9カ月ぶりの大幅な落ち込み、運輸大手フェデックスによる業績見通しの下方修正。

・NY金(小幅安)

<強材料>景気先行き不透明感や地政学的リスクの高まりを背景に、「安全資産」としての金塊の地合いの強さに変わりはなく「金塊相場は短期的には調整局面を迎えたが、中期的には引き続き上向き」と指摘の声。。(国内の金は円安での入電高と、白金の制限高を超えた急伸が金に影響するのか?)

<弱材料>来週の米感謝祭休暇を前に、商いは持ち高整理が中心。22日の感謝祭当日は休場、翌23日は短縮取引が予定され、年末にかけては手元資金を確保するため、投機筋らによる手じまいが増える可能性。

・NY原油(反発)

<強材料>今週発表された米在庫週報によると、ヒーティングオイルなどの在庫は減少し、米北東部で冷え込みが続きヒーティングオイルの需要が高まるとの見方。米国では今後2週間にわたり全国的に冷え込むとみられており、ヒーティングオイルの需給逼迫懸念。

<弱材料>石油製品の価格高騰で需要低迷が続いており、「地政学的な緊張が高まらない限り相場は緩やかな下落傾向をたどる」との指摘。

・シカゴ大豆(まちまち)

<強材料>米農務省は、前週の2007―08年度大豆の輸出成約高が129万300トンとなったと発表した。07―08販売年度で最高水準。市場予想は65万―85万トンだった。中国が91万6400トンを買った。あるトレーダーは「信じられない数字だ」との声。

<弱材料>ドル安、原油高の支援材料の先行き?

・シカゴ・トウモロコシ(買い戻しに反発)

<強材料>価格の高さにもかかわらずトウモロコシに対する需要の旺盛さが引き続き示されていることや、原油相場の反発も支援要因となった。

<弱材料>米国のトウモロコシの収穫はほぼ完了しており、天候は先物相場の材料としては重視されなくなっている。週間輸出成約高は市場予想の125万―145万トンの範囲内だった。

・シカゴ小麦(2%下落)

<強材料>米プレーンズ南部の硬質赤色冬小麦は乾燥天候の影響で早期の段階の生育に遅れが生じている。(米国産小麦輸出成約高は、市場予想を上回ったが、材料視されなかった)

<弱材料>目立った新規輸出需要が乏しいことと、アルゼンチン小麦産地での降霜被害に対する懸念が和らいできていることも弱材料。

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2007年11月11日

海外相場のちょ〜簡単なまとめ。

以下はロイターES時事(9日)などからメモ用にまとめ。

NY株(ナスダックは今年4番目の下げ幅)
<強材料>金融株の一部には悪材料出尽くし感から買いが入る。
<弱材料>低所得者向け高金利型住宅ローンの焦げ付き急増に伴う信用不安が一段と強まる。

NY金(8日ぶり反落)
<強材料>ドル安進行や原油相場の高騰を背景に、前日は1980年1月21日につけた中心限月終値ベースでの史上最高値(834.00ドル)を約28年ぶりに更新して引けた。
<弱材料>850ドルの上値抵抗線を前に、調整相場。

NY原油(3日ぶり反発)
<強材料>信用不安の拡大や米株価の急落を眺めてドルがユーロなど主要通貨に対して全面安になると、ドル建てで取引される原油は他通貨からみて割安感が増すため、原油を買う動きが強まる。
<弱材料>米景気の先行き不透明感を受けてエネルギー需要が緩むとの観測。

シカゴ大豆(続伸)
<強材料>米農務省が2007年の生産高見通しを下方修正したことが相場を支援。市場では若干の上方修正を予想していた。原油高も支援材料。
<弱材料>米中西部のトウモロコシと大豆の生産地では、最終段階にある収穫にとって好ましい天候が予想、中南米の生産地では引き続き良好な天候。

シカゴ・トウモロコシ(反落)
<強材料>米農務省の需給報告の発表を受け、利益確定の売り後は下げ渋り?
<弱材料>大豆同様に最終段階を迎えた収穫にとって好ましい天候。

シカゴ小麦(軟調)
<強材料>なし。
<弱材料>米農務省が需給報告で2007―08年度の生産高見通しや期末在庫を上方修正。
posted by M@H at 16:04| Comment(0) | TrackBack(0) | NY相場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月03日

海外相場のちょ〜簡単なまとめ。

 今日は秋晴れの良い天気、昨日の急落からこういう展開になるんじゃないかと思ったけど・・なんだかねぇ。以下はロイターES時事(2日)などからメモ用にまとめ。

NY株(小反発)
<強材料>雇用統計などの経済指標は全般に良好。
<弱材料>低所得者向け高金利型住宅ローン問題の根深さ。

NY金(最高値873ドルまで64.50ドルと迫る)
<強材料>ドルの対ユーロ最安値更新とインフレ進行を連想させる材料がそろったため、投機筋などから大量の資金が流れ込んだ。
<弱材料>高値警戒感の利食い売り。

NY原油(終値最高値を更新)
<強材料>米雇用統計で米国経済の堅調ぶりが確認されたことをきっかけに、エネルギー需要の増加を見込んだ買い。
<弱材料>無し?

シカゴ大豆(10ドルへ反発)
<強材料>原油相場高とドル安に下支えされた。大豆油は約33年ぶりの高値まで上伸。民間調査会社が2007年米国産大豆の収穫見通しを引き下げ。
<弱材料>南半球の天候相場の時期。(突然の下落か変動の激しい取引の可能性)

シカゴ・トウモロコシ(反発)
<強材料>米国産トウモロコシ生産高に関する民間予想が米農務省の現時点での予想を下回った。
<弱材料>無し?

シカゴ小麦(3%の下落から小幅に反発)
<強材料>原油や金など他市場の騰勢やドル安が強材料。
<弱材料>小麦は他市場に追随しているだけで、ある種の無風状態。
posted by M@H at 13:19| Comment(0) | TrackBack(0) | NY相場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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