2007年07月21日

NY金は3日続伸。

【ニューヨーク20日時事】
 週末20日のニューヨーク商品取引所の金塊先物相場は、ドル安や原油相場高止まりを背景にファンド筋が再び買いを入れ3日続伸し、中心限月8月物は1オンス=684.70ドルと前日終値(678.10ドル)比6.60ドル高で終了した。日中取引レンジ高値は687.00ドルと、約2カ月ぶりの高水準となった。安値は678.30ドル。商いは閑散だった。

 フューチャー・パス・トレーディングのアナリスト、フランク・レシュ氏は、「地合いは日ごとに回復し、心理的な節目である700ドル乗せにまた一歩近付いた。一方で、買い過ぎ感が高まっており、ドル安が修正局面に入れば容易に670ドルを割り込み下落基調となるだろう」と指摘した。

ペンベネズエラ大統領は何やら、原油は1バレル100ドルに向かい、この事は「だれも止められず」などと発言しておりますが勘弁して。ニューヨーク商業取引所の原油先物相場は、最近の急伸を受けた利益確定の売りに押され、3日ぶりに反落して引け、アンゴラ沖合にある石油プラットホームの操業停止をめぐり、仏トタルが不可抗力条項を解除したことも売り材料となったようです。

 NY為替市場は格付け会社S&Pは欧州で発行された14件の多数債権プール型資産担保証券(CDO)の格付けを引き下げたことが伝わり、サブプライム懸念が再び強まった事もあり、ドル売りの加速で20日の金相場の上伸も円高で相殺され、週明けは+2円〜7円で寄りつきと思われ、最近の3月の高値2、702円を目前に重い展開を考えれば、一旦調整が入った方が参加しやすいと願望を書いてみる。

 金ミニだけど、今までの動きからは日計りをする場合、手数料が仮に片道で100円以上の場合だと厳しいですね。
posted by M@H at 10:21| Comment(0) | TrackBack(0) | NY金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。