2007年10月21日

クルド人武装勢力のトルコ軍攻撃



ついに、トルコ軍とクルド人武装組織が衝突してしまいました・・・・。
posted by M@H at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ガソリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月20日

クルド自治区 トルコに反撃宣言。

【ニューヨーク19日時事】
ニューヨーク商業取引所の原油先物相場は米国内の原油・石油製品の在庫減やドル安に伴う他通貨から見た原油の割安感を背景に騰勢が続いている。先週以降は、トルコ軍によるイラク北部攻撃の可能性が浮上したことで買いが加速、過去8営業日のうち7日で上昇を記録し、この間の上げ幅は10.45ドル(13.2%)に達した。前日夜の時間外取引では初の90ドル台をつけた。

ペン19日は利益確定の売りが優勢になり、90ドル台に乗せた達成感や買われ過ぎの状態に対する警戒感も重しとなり、一時87.90ドルまで値を下げたが、トルコ政府およびイラク駐留米軍によるクルド労働者党への掃討検討に対する反撃宣言で、再び高騰か?
posted by M@H at 12:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ガソリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月19日

ざわざわ NEWS NETWORKを試す(笑



・20文字内の制限ですが、自分のコメントが画面に表示されるのは面白い。
posted by M@H at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ガソリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月13日

ハリケーン「フンベルト」

 原油先物相場は、米国内在庫が予想以上の取り崩しといっても、在庫水準そのものは依然として前年同時期を超過してる訳だけど、米国内の需要は頭打ちの傾向にあるものの、海外の需要に押されて米国の輸入が減少している事もあって減少幅が市場予想を上回り、史上初めての80ドル台の上に今回のハリケーン「フンコロガシ」改め「フンベルト」のテキサス上陸には価格的に末恐ろしいものが・・・勘弁して〜!

 でもさ、今までのハリケーンと違って、今回は拡大しないと解らないんだけど?
posted by M@H at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ガソリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月05日

NY石油

【ニューヨーク4日時事】
週末4日のニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は、手掛かり材料に乏しい中、ガソリン先物の急落につられて5日続落した。米国産標準油種WTIの中心限月6月物は前日終値比1.26ドル安の1バレル=61.93ドルと、2週間ぶりの安値水準で取引を終えた。午前中はガソリンの在庫減や製油所のトラブルなどが引き続き材料視され、堅調に推移。ただ、ドライブシーズン入りを前に製油所の保守点検作業が終わり、稼働率が上昇し始めたことなどが圧力となり、ガソリンが急落、原油もつれ安となった。週末を控えてポジション整理の売りが膨らんだことも下げに拍車を掛けた。このほか、米エネルギー省が戦略石油備蓄(SPR)の積み増しに向けた原油の買い付け入札を延期したことも相場を圧迫している。今週は原油在庫が2週連続で増加したことなどが嫌気され、軟調な展開。1週間の下げ幅は6.8%に達した。6月物の高値は63.40ドル、安値は61.60ドルだった。7月物は1.09ドル安の63.86ドルで引けた。▽改質ガソリン=反落。中心限月の6月物は3.12セント安の1ガロン=221.64セントで取引を終えた。高値は227.50セント、安値は220.00セント。▽ヒーティングオイル=4日続落。6月物は1.44セント安の1ガロン=183.09セントで終了した。高値は186.80セント、安値は181.75セント。(了
posted by M@H at 12:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ガソリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月03日

原油市場


・アジアの石油備蓄、価格沈静化には利用されない=甘利経産相

・石油輸出国機構(OPEC)代表筋は2日、国際石油市場では需給が均衡しており、唯一問題なのは米ガソリン市場との認識。「WTI(米原油先物)が1バレル=60ドル付近というのは消費する側、生産する側の双方にとって受け入れ可能にみえる」と述べた。

[ニューヨーク 2日 ロイター]
 米エネルギー省エネルギー情報局(EIA)が2日発表した週間石油在庫統計(4月27日までの週)によると、製油所の稼働率が引き続き低水準となるなか、ガソリン在庫が12週連続で減少した。ガソリン在庫は110万バレル減の1億9310万バレル。今年2月初旬時点の水準と比べて約15%減少した。ガソリン在庫は通常、夏の行楽シーズンを控えた4・5月に増加するが、今年はこれまで製油所の相次ぐ稼働停止で生産が抑えられている。製油所の稼動率は0.5%ポイント上昇し88.3%。専門家は、在庫が増加に転じるには90%以上の稼動率が必要になるとみている。原油在庫は110万バレル増の3億3560万バレル。製油所による需要減の継続や輸入増が影響した。ディーゼルオイルやヒーティングオイルを含む留出油の在庫は20万バレル減の1億1710万バレル。

[ニューヨーク2日時事]
 2日のニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は、米国内の在庫増に押されて3日続落した。米国産標準油種WTIの中心限月6月物は前日終値比0.72ドル安の1バレル=63.68ドルと、8営業日ぶりの安値水準で取引を終えた。ガソリン在庫は110万バレル減と12週連続で減少したものの、予想の範囲内にとどまったことから、材料視されなかった。このほか、製油所の稼働率が0.5ポイント上昇の88.3%となったことも、ドライブシーズンを前に高まっていたガソリンの需給逼迫(ひっぱく)懸念を和らげ、相場を下押しした。
posted by M@H at 16:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ガソリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。