2007年10月20日

クルド自治区 トルコに反撃宣言。

【ニューヨーク19日時事】
ニューヨーク商業取引所の原油先物相場は米国内の原油・石油製品の在庫減やドル安に伴う他通貨から見た原油の割安感を背景に騰勢が続いている。先週以降は、トルコ軍によるイラク北部攻撃の可能性が浮上したことで買いが加速、過去8営業日のうち7日で上昇を記録し、この間の上げ幅は10.45ドル(13.2%)に達した。前日夜の時間外取引では初の90ドル台をつけた。

ペン19日は利益確定の売りが優勢になり、90ドル台に乗せた達成感や買われ過ぎの状態に対する警戒感も重しとなり、一時87.90ドルまで値を下げたが、トルコ政府およびイラク駐留米軍によるクルド労働者党への掃討検討に対する反撃宣言で、再び高騰か?
posted by M@H at 12:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ガソリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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