米連邦公開市場委員会の利下げを好感して商品市場に投資する動きが活発化した面も強く、同日は金相場も時間外取引で約27年8カ月ぶりの高値をつけた。しかし、原油高騰は、ガソリンなど石油関連商品の価格上昇を招くだけに、企業のコスト増や個人消費の減速につながる恐れもある。低所得者向け高金利型住宅ローン焦げ付き急増に端を発する金融市場の混乱が続いているが、金融当局が利下げを通じて実体経済への影響波及を抑える姿勢を鮮明にしたことで米景気の先行き懸念が弱まり、エネルギー消費も底堅さを維持するとの見方が広がった。
米住宅差し押さえ件数、過去最多の12万4000件【9月19日 AFP】
・おおむね国内もNYの流れを引き継いだのですが、国内では原料価格上昇に伴う企業努力も限界で、ハウス食品もついに製品価格の改定および製品規格変更のお知らせが本日出ています。
海外投資保険が急増=資源・エネルギー高騰で活発化:時事ドットコム
ガソリン、再び最高値更新も=原油価格の高騰受け:時事ドットコム
そして、サラリーマンの課税される所得額が少ないとの意見・・orz
所得控除の見直し検討=税収確保、簡素化へ−政府税調:時事ドットコム


