↑関係ないけど金あるなと・・・・。
前週末の米株急落や円高の進行を受け、指数先物の下落が裁定解消売りを誘発と、市場予想を下回る4―6月期実質GDP改定値と混迷の度を増す政局も加わって日経平均は大きく値を下げ、約3週間振りに一時1万5700円を割り込みなど相場環境によいところなしの東京株式ですが・・・・。
東京穀物は先週末のシカゴ相場が大幅高となったのを受け、買いが先行して、Non-G大豆も寄り付き前日比プラスから、前場は小幅マイナスまで下がったのもつかの間、後場から反発し始めた先日と同じ展開でしたので、後1で買いを再仕込みする。
大引けにはトウモロコシの期近3限月がストップ高、Non―G大豆も期近2限月がストップ高と急騰し、出来高が急増した自分の○限月も大きく値を伸ばす展開で、同280円〜1000円高で引けました。
明日の寄付きが肝心ですが、夜間のNYダウも余り下がっていない事から極端な円高も考えにくいので無いかなと思いますが、消費物価の事を考えれば円高は歓迎とはいえ、タンカーレートもついに100ドル突破で相殺されたのか・・・多分それは違うと思うけど、2番限のプレミアムがいったい何?
トリフォの自己破産に伴う東穀取など3市場の建玉3335枚の後場で強制手じまいへの影響はあったのか? だけど、商品先物株も環境悪化と不祥事続発を嫌気しての軒並み下落で、大丈夫なんだろうか。
ザラバ取引のシミュレーション画面、HPにアップ=東穀取↓
Mr.トーコクの「農産物先物取引」講座
10月1日よりアラビカ、ロブスタ、粗糖をザラバシステム取引に移行します。それに伴い、「Mr.トーコクの農産物先物取引講座」に中級者向けザラバ先物取引シミュレーションとしてコーヒーと粗糖を追加しました。



