シカゴ大豆は中西部南寄り地域で作柄にストレスが掛かっておりイールドが減少するのではとの懸念が相変わらずの下支え要因ですが、トウモロコシの大規模な収穫高は、同国の倉庫不足に関する懸念を高め、南部の農家は新穀を収穫後直ちに売るよう促されているなど、農家売りの話も出てるので、その影響が大豆の強気買いに影を差すような感じですが、Non-G大豆は東京トウモロコシの続落と円高の影響で値を削り、同10円安―330円高で大引けでしたので、持ち玉の取引をするような動きは無しでした。
日替わり弁当のような米国の影響で、暫くは方向感も出て来ない状況が続きそうですが、問題になってる米国の低所得向けの住宅融資でも、給与所得が上向かない日本も同様に高級車や現金数百万もらう- 前九州厚生局長【共同通信】のような別次元の世界も多そうですけどね。
右上のロシアの為替心理メーターはぶっ壊れ中?


