昨日の下げでさらに掛け金が増えたと喜んでる連中が居ても不思議でもないですねというか、ブッシュ大統領の最近の発言をみると、イラク駐留米軍の早急な撤退論について、ベトナムや日本、韓国を例に挙げて反論の演説に続いて、
ブッシュ大統領、イランによる「核のホロコースト」に対する危惧を表明【8月29日 AFP】
ますます言動に不安を感じますが・・・。
それに加えて防衛省、人材確保に民間からの「レンタル移籍制度」(読売新聞)も持ち上がり、双方のニーズをうまく組み合わせた制度と言えば聞こえは良いが、米陸軍、早期入隊者に2万ドルのボーナス【8月28日 AFP】と何だか発表タイミングが重なってるね・・・。
ドル/円は今朝の東京時間開始で114.0の指値がピンコ
エジプトが米国産小麦入札を見送り、代わりにロシア産小麦8万5000トンを買い付けたことを嫌気したのにシカゴ大豆もなびきましたが、世界的な供給不足を背景に輸出向け需要の堅調が続くとの見方が根強く小麦相場を下支えしている事からも、追随する傾向のある大豆は小反落でした。
Non-G大豆は一般大豆共々買い戻し意欲旺盛な展開で、同450円安―290円高のまちまちな展開で、持ち玉の限月はプラスの高引けというように、外電よりも内部要因主導の動きが続いています。(前にも書いたけど期先の買いでは無いです)
昨日の時点で資金が回復しているので、今後の荒い展開に備えてヘッジは仕込んでるので、今夜のNYダウがどう出るか興味深いところだけど、欧州株を見る限りは案外戻すかもしれないなぁ。
シカゴトウモロコシの12月限主要な支持線である350セントを割り込んで売りが膨らみ、10日、20日、50日の各移動平均線を下回ったのにも関わらず国内の買い意欲はつえぇ〜のにはびっくりだ。



