それにしても日銀が23日にも踏み切るとされていた利上げは見送られるとの観測に対して、複数のアナリストは「ファンダメンタルズが強いので利上げの可能性は高い」との意見もあり、正しいのか楽観的なのか?
前週末の信用収縮懸念を背景として、今後欧州中銀の利上げ期待が弱まる一方、日銀の中長期的な利上げ方向に変わりなく、「円と主要通貨の金利差は今後拡大しない」(大手証券)との見方が浮上。円キャリー取引が再び活発化することに否定的な向きもある。
Non−G大豆と大豆は期近の急騰をのぞき、期中〜期先にかけては、円安にも入電にもトウモロコシ高にも反応無しで、ずるずる下げるという買い意欲の全く無い相場でした。逆に外電が安いと高かったりするなど、いい加減な部分は良くある事なんで・・・・しょうが無いですね。
ドル/円のポジションは変更無しで、スワップ金利が300日経過すれば最悪の事態でも大丈夫だけど・・・←そりゃ無理な話だろ?
Non−Gの買いポジは持ち越しで、判断は明日次第かなというか、そろそろ否応無しだけど。


