2007年08月19日

GM会長、「円は過小評価」


 GMの見解によると、1ドル114円は、1ドル120円に比べてはるかに好ましい相場だという。ワゴナー会長は、円の真の価値は90円から100円程度で、その水準まで円高が進めば「競争環境が劇的に変わる。欧州の自動車メーカーも同意見だと思う」と述べた。

 ドルを買って米国経済を支えていた面もあると思うのですが、風向きの変化と共にエコに対する戦略ミスが円安に対する不満として吹き出たような・・・。

 日本の輸出主導の景気は内需がともわない無いだけに、再びはデフレに後戻りする可能性が高いのでしょうか?
posted by M@H at 17:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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