現在のロンドン時間からNYダウの始まりにかけて、欧州市況が踏ん張れるかは、ドイツがポイントになりそうな感じですが・・・金は再びロンドン時間から株価になびいての急落で、買わなくて良かったですが、去年同様に10月まで原油の急落になびいていくか、反対に値が早く戻る可能性もありなのか?
コモディティにおいては、シカゴ相場の大幅安で終わったトウモロコシが寄り付きで足を引っ張ってくれましたが、Non―G大豆は総じて堅調な展開で、米農務省の需給報告発表を控えて買い戻しが増加し、大引けにかけプラス圏に浮上した数少ない場だったと思います。
115円の声が再び大きくなったドル/円ですが、自分には117円の指値に届くかですよね・・・。NYダウが下げて日本株が反発なら早いと思うが金利差が広がる訳でも無いので、その辺が微妙な感じ・・・、まぁ本番はこれからなので何とも言えないですけどね。


