7日のNYダウは投資銀行株が大幅に買い戻されたことが市場に安心感を誘い、クレジット市場での混乱に伴う影響はバリュエーションにほぼ織り込まれていると指摘との事ですが本当にぃ???その割には外資系の日本株の売り越し枚数は多いんだな・・・。
ドル円に関しては米投資銀行経由の売りが根強い一方、下では日本の投資家が根強く押し目を拾う動きが続いているのだそうですが、これも本当にぃ???
まぁ、流石に一晩中チャートは見ていないので今朝の円が119円まで戻していたのは、NYダウ高と共に驚きだったのは確か。
そうなるとNY金と夜間は下げるも、円安の影響で7日の東京金は13円高から17円高で寄り付いた後は模様眺めの展開でしたので、金売りで円高へのヘッジのつもりが逆になったのは複雑な気分。
リスク回避懸念に神経質な展開といいながらも記録的な高値だった原油もついに急落し、金だけが高値から値を伸ばすというのも、リスクを背負う理由が無いじゃないかと思うので売りのまま引き続きオーバーナイトょ!(弟君もコーヒーとミルクを飲みながら目からカフェオレを流しながらの金売り持ちだしww)
あてにならんけど、東京貴金属市場の売買内訳をみると金の自己玉比率は全体での売りが91.8%で、買いが8.2%とえらく極端な事で・・・。


