2007年05月19日

戦費予算めぐる協議、決裂 - 米国


世銀総裁が6月末辞任 恋人厚遇で異例の引責 【U.S. FrontLine】
塩崎官房長官「世銀総裁人事は世銀の問題」【東京 19日 AFP】

 世界銀行のウルフォウィッツ総裁は国防副長官として2003年3月のイラク開戦を主導した「ネオコン(新保守主義)」の代表格。貧困撲滅に向けた途上国支援を担う国際機関の信頼性を損なっただけでなく、「米国の指定席」として事実上任命したブッシュ大統領の責任も問われそうだ。

 日本は、IMFや世銀に国民の税金から多額の資金を出資していても、イラク特措法改正案を採決するなど、ブッシュ寄りで支援している安部内閣では、いずれはG7から批判されるだけでは無いのでしょうか。
posted by M@H at 14:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 政策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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