中国人民銀行、またも金利引き上げ 【北京 18日 AFP】
短期的な投資行動は問題=外資の増配要求に不快感【日本 18日 時事】
中国は為替、牛肉問題で行動を=経済対話控え書簡【ワシントン 18日 時事】
米長期金利が上昇=3カ月ぶり4.8%台【ニューヨーク 18日 時事】
日米、人民元変動幅のさらなる拡大要求【ポツダム/ドイツ 19日 AFP】
【ニューヨーク18日時事】
週末18日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、中国が人民元の変動幅を拡大したことを材料に対主要通貨で買われたが、抜本的な改革ではないとの見方が広がると伸び悩んだ。
この日は、海外市場で円が買われた流れを引継ぎ、対ドルで120円台、対ユーロで162円台を付けたが、すぐに押し戻される展開。人民元の変動幅拡大は、22日からワシントンで開かれる米中戦略経済対話への「中国のおみやげ」との見方が多く、相場への影響は限定的だった。
ミシガン大学の消費者景況感指数は市場予想を上回ったが、相場の反応は薄く、ドルは他の主要通貨に対しては動意が乏しかった。
週末の主要8カ国(G8)財務相会合については、「ポールソン米財務長官が出席しないためそれほど注目されていない」という。



