2007年05月12日

6月のG8首脳会議、主要議題8項目を発表


・官房長官は温室効果ガスの排出削減目標を定めた京都議定書が2012年に失効することを踏まえ、G8首脳が今後の地球温暖化対策を協議。

・ドイツが議長国として保護貿易主義是正の取り組みを議題に盛り込むと同時に、強い投機性を持つヘッジファンドは金融の安定を揺るがす危険性をはらむため「いっそうの透明性」を求めていく立場。

米財務長官が意趣返し?独で開催のG8欠席【YOMIURI ONLINE】

 京都議定書の米国の態度はいまさらの事ですが、集点のヘッジファンドに関しても、拠点を置く米国や英国は強い規制には反対しており、米財務長官が多忙を理由に欠席するのは逃げたとしか思えないが、ドルとユーロの戦いは激化しそうです。

EU、ヘッジファンドを警戒:IBTimes(アイビータイムズ)
秘密裏に行なわれてきたハイリスクのヘッジファンドは、伝統的に富裕層によって占められていたが、現在年金基金、生命保険会社、ハイリターンを求める一般の投資家からもヘッジファンドが行なわれるようになってきた。そのような中、ヘッジファンドを行なう団体・個人の一部は、ハイリスクに備える用意ができていないことも懸念されるようになってきた
posted by M@H at 15:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 政策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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