2008年01月31日

【月末の成績報告】

今月の成績は5戦5勝0敗の勝率100%でした。

取引回数は少ないですが、何しろ値動きが凄かったですから・・・。

内訳は24日の寄り付きのS高に近い値位置で「これはやり過ぎだろう?」という懸念から買い玉だけを利確した次の日から連続5日目のストップ安の日々・・・・。

ヘッジの売り玉が1枚の自分には奇跡的なタイミングであったのですが、来月からの再度の証拠金アップだけで、仕手に対する根本的な処罰でもない限り「こんな相場は博打だ」と言う声も見掛けるようでは、一般投資家からの人気衰退も致しかねない状況では無いでしょうか?

今月の手数料&税引き後の基本統計。
posted by M@H at 15:54| Comment(0) | TrackBack(0) | トレード成績 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月19日

〔シカゴ穀物展望〕

【シカゴ18日時事】◎株など他市場に注目。
シカゴ商品取引所の穀物相場は今週、大豆とトウモロコシの高値追いが一服し、景気鈍化懸念から急落した米株式、原油相場につれて大きく値を崩した。来週も引き続き、他市場に大きく左右されるとみられるほか、南米の天候や小麦相場の動向もカギを握りそうだ。

 今週は前半、1月需給報告をきっかけに、先週末に続いてストップ高となったトウモロコシに先導される形で高値追いが続いた。しかし、週半ばからは株式相場の大幅な続落や、原油相場が1バレル=90ドルを割り込んだことなどを受け、世界経済に対する不透明感が強まり、大豆、トウモロコシとも売りが優勢となった。ファンド筋がこれまで高水準に達していたロングポジションを大きく手じまったことも下落ペースを加速させた。

 来週も引き続き、米株式や原油など他市場の動きが注目される。米株式市場の地合い悪化が続けば、米国だけでなく、世界全体の景気減速懸念がますます広がり、商品相場の調整色が一段と強まる可能性がある。

 こうした中、市場では世界の商品需要の目安として、海上運賃の国際的指標である英バルチック取引所のドライ指数(BDI)が大きく注目され始めている。同指数は最近、大幅に低下し、17日には6カ月ぶりの低水準まで落ち込んだ。週末18日にはいったん急反発したため、「あまり深読みしない方がよい」(アグリソースのダン・バッセ氏)との声も出ているが、TD証券のショーン・オズボーン氏は「過去にも季節的な要因から調整局面入りすることはあったが、今回の低下ぶりは今までにないもの」と指摘。「世界景気の鈍化傾向を示している可能性は十分ある」との見方を示している。

 また、南米アルゼンチンの天候も注目材料。同国の大豆、トウモロコシ主要産地では今週、予想を上回る降雨があったものの、「南部の産地では乾燥がまだ緩和されておらず、引き続き予断を許さない状況」(バッセ氏)という。

 さらに、大豆やトウモロコシと異なり、堅調さを維持している小麦の動向も重要だ。「来週には、入札による米国産小麦の買い付けのうわさが出ている」(バッセ氏)との指摘もある。目先の需給逼迫(ひっぱく)懸念から小麦の上昇が続けば、来週の作付面積をめぐって大豆やトウモロコシの下値余地も限られる可能性が高い。

 一方、市場筋によると、米穀物調査会社インフォーマはこの日、2008―09年度のトウモロコシ作付面積を9004万8000エーカー(前月予想8740万エーカー)、大豆の面積を6897万エーカー(同7000万エーカー)とする予想を発表した。「最近の価格上昇でトウモロコシの採算性が一段と高まり、トウモロコシから大豆への面積シフトが当初の予想ほど進まない」(市場筋)との見通しも出ている。

 18日の立ち会い取引の終値は以下の通り(1ブッシェル当り)。
 トウモロコシ3月きり=前週末比4.25セント高の498.25セント▽大豆3月きり=同34.75セント安の1264.00セント▽小麦3月きり=同40.00セント高の962.50セント。(了)
posted by M@H at 11:59| Comment(0) | TrackBack(0) | シカゴ穀物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月18日

┬┴┬┴┤д´)y-~~~

 更新さぼり〜!スマソ。

 ニュースでは株急落・円高でレーショニングの文字も見かける今日この頃ですが、Non-G大豆の動きを確認していると、馬鹿みたいな仕手戦 激しい値動きが続いております。

 期先は信じられねぇ!ついに9万円突破で、くわばらくわばらイメージ出来なかった価格帯まで上り詰めました。

 つう訳で、日中の値動きに反比例し、自分の仕掛けの回数は減少しつつあるので、勝手にやっておくれ シナリオが描けない事もあってのスプレッド放任状態で、今週までの成績は4戦4勝0敗で特に変化ないです。
posted by M@H at 17:20| Comment(0) | TrackBack(0) | リアルトレード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月12日

日本は巨大な「都市鉱山」だった。

posted by M@H at 13:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

〔シカゴ穀物展望〕

【シカゴ11日時事】◎商品投資ブームで本格的な調整は期待薄
シカゴ商品取引所の穀物相場は今週、前半はおおむね高値圏でもみ合った後、週末、需給報告でトウモロコシが予想外の低水準の期末在庫になるとの予想が示されたことを受けて、トウモロコシ、大豆とも多くの限月がストップ高まで急騰した。先行きの需給タイト感に加え、投機資金の商品投資ブームが相場を空前の高値圏に押し上げており、週明けも強地合いを引き継いで始まりそうだが、ファンダメンタルズよりも外部環境に頼っている過熱気味の上昇相場だけに、高値波乱や調整場面も出てきそうだ。

 大豆相場は今月3日、7月物が、旧ソ連の大量買い付けなどをきっかけに相場が高騰した1973年6月につけた1290セントを上回り、34年半ぶりに史上最高値を更新した。そして、11日の需給報告発表後には、指標となる当ぎり(1月物)が1296セント、さらに現在、商いの中心の3月物は1310セントまでそれぞれ上昇、これで大豆相場は紛れもなく史上最高値更新を実現した形となった。

 11日の需給報告ではトウモロコシのイールド(1エーカー当たり収量)が151.1ブッシェルと、1.9ブッシェル下方修正された。さらに、トウモロコシ相場の高騰が続く中で飼料需要が3億ブッシェルも引き上げられたことが市場に驚きを与え、トウモロコシの期近限月のストップ高につながり、大豆の期先限月や小麦でも多くの限月がストップ高となった。

 トウモロコシのイールド引き下げ、飼料需要の引き上げは事前にもある程度予想されていたが、その修正幅が予想以上と受け止められた。

 ある日系大手商社のトレーダーは「イールドの引き下げ幅の理由はよく分からない。飼料需要の増加については、最近、エタノールの副産物である乾燥ディスティラー・グレイン(DDG)の需要が伸び悩んでおり、トウモロコシ飼料に回帰しているという話も聞くので、それが原因か」などと首をかしげていた。

 年明けから、原油価格の1バレル=100ドル台乗せを呼び水に高値追いが続く穀物相場だが、ここにきて米国のリセッション(景気後退)入り観測が浮上し、株価が下落する中で、金に象徴される商品市場にますます投機筋の注目が高まるという新たなシナリオも描かれつつある。さらに、商品指数ファンドの入れ替えに伴う買い増しなどのテクニカルな支援要因や、大手投資銀行の強気の相場見通しがある中では、なかなか本格的な調整場面が訪れない。

 大豆が既に34年半ぶりに史上最高値を更新。トウモロコシも11日に軒並み500セント台乗せを実現し、1996年7月の史上最高値554.50セントも視野に入れ始めた。現在のこうした強気相場の中では、南米の天候など穀物のファンダメンタルズに関する多少の弱材料が出たぐらいでは、本格調整は期待薄。金融市場や原油など他の商品市場で基調を変えるような材料やトレンドが出てくるのを待つしかなさそうだ。
 
11日の立ち会い取引の終値は以下の通り(1ブッシェル当たり)。
トウモロコシ08年3月きり=前週末比28.25セント高の495.00セント▽大豆08年1月きり=同37.00セント高の1286.00セント▽小麦08年3月きり=同22.25セント安の909.25セント。(了)
posted by M@H at 12:48| Comment(0) | TrackBack(0) | シカゴ穀物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月11日

N大豆は急反発。

 昨夜、帰宅して気づいたんですが、ネットでも記事が出ていますが、紙面には一般大豆と比較する形で、非遺伝子操作大豆の価格に対する特異性にまで新聞で触れているのは初めて見たような?
「金、穀物…相次ぐ最高値 投機マネー 商品先物へ」: YOMIURI ONLINE

 金の方も 価格高騰「金騒動」広がる 問い合わせ殺到で電話パンク:J-CASTニュース

をみると、結構、世の中「地金」を持ってる人多いんですね、一気に出回るとどれ位の量になるんでしょ?

 本日のNon-G大豆は、一般大豆と同様に、S安を交えた綺麗な順サヤ縮小が進むが、巻き込まれた4番限以降の値が激しいですね。昨日、仕込んだ分で値洗いは順行しているので、何気に昨日買っていたミニ金の利確だけですが、日本時間は下げたので高級弁当代ぐらい。

 今月の第2週目までの成績は3戦3勝0敗です←余り意味無いけどね。
posted by M@H at 18:47| Comment(0) | TrackBack(0) | リアルトレード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月10日

原因はそうなの??

 Non-G大豆の前場は2番限〜4番限をメインに、順サヤ縮小を伴いつつも、買い拾われている動きを感じたのですが、臨増しに関係ない、後1の一般大豆の急落ストップ安を始めとして、Non-G大豆の1番限が粘るも、結局、大引けは全限月が拡大ストップ安でしたので、相変わらず止まらない値幅拡大という貴重な体験をさせて頂いております。

 という訳で今日は、下がり方or上がり方が不明なままなので、ストップ高連続→ストップ安の最近のパターンが続いているならばと仮定して、仕込みはしたけど決済は無し。

 今日の原因が臨増の影響との事ですが、おいらみたいな小額資金はともかく、億単位で動かすような筋が反応するような割増なんだろうか?どっちかというと、公平なようで公平じゃない消費税のイメージなんですけど・・・。
posted by M@H at 18:48| Comment(0) | TrackBack(0) | リアルトレード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

15日からの割り増しに注意!

今の値動きで満玉勝負している人は居ないと思うけどご注意!!

・Non―GMO大豆、15日から全限月に臨増し。(値幅制限には変更無い模様)

・2月限は現在の臨増しが5、000円から10,000円にアップで、証拠金は31,000円になります。

・4月限〜12月限は5、000円増しの証拠金26、000円になります。
posted by M@H at 14:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 先物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月09日

今日も値動きが激しかった。

 シカゴ大豆はコモディティー市場全般にわたっての強いセンチメントと、アルゼンチンにおける降雨不足への懸念を背景に7月限の最高値更新と、米ゴールドマンの米大豆1450セント、コーンは530セント等の見通しから、Non大豆はまたしてもストップ高絡みの全限が一代高値を更新でした。

 がしかし、一般大豆の3番限のストップ安を始め全限月のマイナス引け、Non大豆2番限の後2のS高から一気に1800円下げたのは受け物が割高と言われている中国産という事から商社の大量売りと外務員さんのブログにありましたが、去年の暮れの記事で見掛けた、中国財政部は穀物や食品価格高騰を反映して物価が11年ぶりの高水準な為に、輸出制限の強化と国内供給を増やす狙いで穀物輸出関税の払い戻しを取り止めた事、今年始めの関連記事には2月の春節と3月の全国人民代表大会に伴って需要増しを見越し、110万トンの大豆と7万3000トンの大豆油を輸入する計画の中で、果たして日本向けの契約は本当に執行されるんでしょうか?とその辺が気になるんですが・・・。

 去年からの買いは高値で利確したので、明日以降の1番限が値を上げる反面2番限の更なる下げから3番限以降の影響があるのか、はたまた2番限〜4番限のサヤ縮小傾向が続くのか気をつけていきたいけど、案外組み直したスプレッドの買いはロスカットの可能性が高いかも知れないな。
posted by M@H at 18:56| Comment(0) | TrackBack(0) | リアルトレード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月08日

タッチ・アンド・ゴーの日々。

 今日のNon-G大豆は寄り付きの1番限が8万台を目指すような展開だったので、昨日のストップ安の流れで2番限〜5番限がマイナス寄りでチャンスと思い、寄りで○月限の買い比重を増やし、2節以降からの急騰による拡大ストップ高にて本日の買いは利確し、スプレッド自体のペアは全限月がS高の大引けで値洗いには変化が無い為、そのまま保持で次のチャンスを待つ。←鞘取りには余り興味ないので。

 何故ここまで上がるのかと背景まで考えても仕方がないので、相場についていくだけだけど、これで明日は連続5日目の値幅拡大・・・・2100円の値幅でも追いつかない相場に対し、東京穀物商品取引所が仮に対応するとすれば何をするか?その辺が一般の身としてはよっぽど怖かったりする。
posted by M@H at 19:07| Comment(0) | TrackBack(0) | リアルトレード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月07日

商品先物リンクの追加。

 無料でバルチックドライ指数・ケープ級指数・パナマックス級指数までを網羅したダイレクトな海外市況・国内市況のサイトは無いと諦めていたのですが、フレートを含めた引け値と商品関係のあらゆる情報も載っているサイトが有りましたので、今後重宝しそうです。

・株式会社コードワン投資研究所【資源株、商品先物の総合投資情報サイトCODEONE INVESTORS NEWS SERVICES】
http://www.code-one.co.jp/index.html

 おもしろいなと思ったのは独自に海外石油関連企業80社の株価から算出した原油価格先行指数/海外バイオ燃料・電力企業株価から算出した大豆価格先行指数/海外タイヤ・カーボン企業株価から算出したゴム価格先行指数の直近分のチャートで、企業株価からの先行指数なので、ひょっとしたらレーショニングの兆候を測るのに良いんじゃないかと思ったりするのですが。(有料情報では4ヶ月先まで)を掲載。 
posted by M@H at 18:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 先物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いやはや長いね・・・。

 本日から東京工業品取引所の取引時間が17:30まで延長となった訳だけど、海外時間と重なるなら兎も角、中途な時間まで有るのは長いねぇ・・・・、後場を終えてのブログを書いている外務員さんはサービス残業が増えちゃうんだろうか?

 ミニ金の動きを確認していたけど、初日という事はあるかも知れませんが、時間延長になっても相変わらずランチギャップの動きが大きいのは勘弁して欲しいが、どちらにしろ不参加。

 で、Non大豆は市況によれば「円高警戒と高値警戒」からの急落で逆鞘を警戒するも、全限月が拡大ストップ安で大引けだったので何もしていませんが、それにしても値幅制限拡大が明日で4日目に突入だけど何時まで続くの?

 アメリカ大豆協会 - 週報・2007/12/10 非遺伝子組み換え大豆にはより高イプレミアムが必要 ・2008/01/07 低水準の在庫と高価格が日本に大豆を買わせている にて珍しく日本からの視点の記事があるのですが、日本政府の食糧自給率の欠如、特に穀物、飼料および大豆の自給率に懸念を抱いている等の記事をみると、正月の料理番組の垂れ流しには「一体誰の視点に立った番組なのか」と毎度思うんですけどね。。。
posted by M@H at 18:12| Comment(0) | TrackBack(0) | リアルトレード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月06日

原油100ドルの仕掛け人。


正月の間にニュースで盛んに取り上げていた原油100ドル超えですが、一番乗りを目指した一人のトレーダーが原因らしいですが、目論見通り有名というか、ワールドニュースになったのは損失に比較し、短命で終わるにしても安上がりだったのか?とまぁそんな脱力系の記事だけど、たびたび名前が出れば、世界で一番ひんしゅくを買った人物になるのは間違いないんじゃないだろうかと‥‥。
posted by M@H at 20:34| Comment(0) | TrackBack(0) | NY相場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月05日

〔シカゴ穀物展望〕

【シカゴ4日時事】
シカゴ商品取引所の穀物相場では今週、大豆、トウモロコシともドル安や原油、金の騰勢などを追い風にファンド筋の買いが活発化し、上値を追う展開が続いた。

来週は1月需給報告の発表を週末に控え、ファンド筋によるポジション整理の売りが予想される一方で、同報告に対する強気な見通しから下値余地も限られそう。また、商品指数ファンドのリバランスに伴うトウモロコシ買いも注目されそうだ。

今週は、年明けの2日、原油相場が1バレル=100ドルに達し、金の騰勢も続く中で、割安感の強い穀物を買う動きが活発化した。2007年の商品投資収益率が大幅に上昇したことを受け、今年の商品相場に対しても強気な見通しが広がり、ファンド筋の穀物買いに拍車を掛けた。こうした中で、大豆7月きりは3日、1973年の史上最高値である1290セントを突破。4日の電子取引では1300セントをつけた。また、トウモロコシ7月きりも3日、96年(過去最高値554.50セント)以来の高値を更新した。

来週も引き続き、ファンド筋の動向が注目される。信用不安を背景に、リスク投資への警戒感はあるものの、「これまで株式に投資されていた資金が、リスク分散やドル安に対するヘッジなどを目的に、商品に大量にシフトする可能性が高い」(市場筋)という。

一方で、大豆とトウモロコシは短期的にはいったん調整局面入りするとの見方もある。米オクラホマ州の穀物調査会社コモディティー・インフォメーション・システムのビル・ゲイリー氏は、「06年と07年の統計では、大豆とトウモロコシは年明けの最初1週間は上昇し、その後2―3週間は大幅に下落している」と指摘する。また、来週末には07―08年度最後の需給報告が発表される。今回の報告では、大豆とトウモロコシの生産高がどのように修正されるかが最大の注目材料。一部の予想通り、昨年11月に続いて再び下方修正されれば、大豆に対する需給逼迫懸念が一段と強まるだろう。

一方、2大商品穀物指数の1つ、ダウ・ジョーンズAIGCI(DJ―AIGCI)を用いるファンドは昨年中に改定された投資ウエートをもとに、今月8日から14日までの間にリバランスを行う必要がある。特に、投資ウエートが引き上げられたトウモロコシはこの間、新規の買いが入ることが予想され、相場を支援しそうだ。

4日の立ち会い取引の終値は以下の通り(1ブッシェル当たり)。トウモロコシ08年3月きり=前週末比14.75セント高の466.75セント▽大豆08年1月きり=同41.25セント高の1249.00セント▽小麦08年3月きり=同46.50セント高の931.50セント。(了)
posted by M@H at 13:40| Comment(0) | TrackBack(0) | シカゴ穀物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月04日

謹賀新年

img018.jpg 新年明けましておめでとうございます。ネズミ年の大発会は波乱の幕開けでしたが、果たして格言通りの流れになるか注目しつつ、本年も宜しくお願い申し上げます。

 仕事初めは7日からなので、雪に包まれた実家にて、大発会大引けの値動きだけは確認するも、大豆は拡大ストップ高絡みの高値更新で、年始から飛ばしてますね。

 現在のスブレッドは順調に拡大も、本来のポジションコントロールに戻す為には、一旦の下げが欲しいところですが、原油相場とドル安止まり次第でしょうか。


posted by M@H at 18:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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