2007年11月30日

2007年11月の成績。

 本日のNon-G大豆は当限の拡大ストップ高をはじめ、他限月も30円高〜820円高と、3日連続のマイナス引けから、大きく値を戻しましたので、昨日の5番限の新規売りは前3で利確しました。現在のポジはナイショ。
 
 今年2月末の拡大ストップ安が4日連続の時の凄まじい値動きに比較して、大豆の需給ファンダルメンタルズが決して弱い訳では無い事から、内部要因主導での行き過ぎ故に戻りも早いのでしょうか。

 それにしても今月は開催日数21日の中で12日もストップが絡んだ値動きでしたから、来月の値幅拡大&証拠金UPを致しかねない気もします。

 9月18日から今月6日まで、取引先の業務停止処分の影響で久しぶりのトレード成績になりました。【11月の基本統計データ】
posted by M@H at 17:27| Comment(0) | TrackBack(0) | トレード成績 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月29日

日本高なら海外安し?

明日は月末なので成績はその時書くとして、今日は簡単に。

Non-G大豆の持ち玉は全て拡大ストップ安でしたので、数日前の期中の売りは利確、明日以降の下げ対策は手を打った。

ミニ金は前場で利確ですが、急騰という訳でも無いので、大した事でも無し。

昨日のNYダウが利下げ期待の急騰なので、利下げを促す為に下げるのが道理と思うなら、円安も当てにならない為、ミニ金のポジションは無し。
posted by M@H at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | リアルトレード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本安なら海外高い。

 チャリ通勤してると気温が10度以上だと暑い。冷え性の女子社員と、温度調節を巡って密かな戦いが始まる。

 先ほど帰宅なので、またも大いなる後出しだけどNon-G大豆は寄り付きから全限月がストップ安のまま大引けでしたが、一般大豆との乖離が大きいので、来月の証拠金アップで急落が続くのかは、明日が入電高なら判断できるか。

 Non-G大豆はそのまま放置で、円安を見込んだミニ金の買いはオーバーナイト、ただし、今回はドル高の円安なので、この後の海外で金買いの意欲があるかだな。
posted by M@H at 00:58| Comment(0) | TrackBack(0) | リアルトレード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月27日

安いのぉ〜。

 最近タイトルが思いつかんので、安易だに。。
(安いのぉ〜は、簡単にS安になる一般大豆と、とうもころこしに関して)

 ドル安、輸出成約はやして堅調なシカゴ大豆は、日本時間の寄り付きから急落なのは、何処の国が売った?

 再び、約2年5カ月ぶりの円高水準となる107円台前半の円高もあって安寄りかと思いきや、昨日のストップ高の買い残り?の影響か、Non−G大豆の期近〜期中はプラスで寄り付いたので、期近の買いは1.280円分の値幅で利確、期先はマイナス寄りも、昨日の利確(880円分)があるので、310円分をロスカットして、買いは一旦全て外す。

 前3までは、期近は下げ足りない感があるので、寄りから850円分下げで踏み止まった感のある期中の売り玉だけに買いを当てる。

 アブダビ投資庁のシティのなんやかんやで、昼休みの急激な円安・・・いらん事するやなぁ・・・。

 仕方ないので、まだ期近が前日比マイナスの間に、後1で買いをあてがうが、やはり、期中〜期先は反発も、期近は後2から再び大引けまで値を下げ、次の日は当日の動きが逆転し易いので何とも言えんが、単独でS安の当限の影響も有りか?

 玉の回転で有効は増えたので、NON−Gは明日が下げても上げても、どうにでもなるのだが、ミニ金は昼の急騰の後、買いを2回試したけど、勢いが無いので、7円の値幅が取れたと思って利確すると1円分が2回…結局、手数料100円X2でプラスマイナスゼロで、ちゃんちゃん。相変わらず1枚でも値が動くのは何とかならんかいなぁ。 
posted by M@H at 18:32| Comment(0) | TrackBack(0) | リアルトレード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月26日

高いのぉ〜。

 外電から今日も高寄りかと思いきや、Non-G大豆は当限を除いて、またもストップ高絡みで始まるだに。

 一般大豆とトウモロコシは余り勢いも無いのに、なんでしょうねこの差は??

 期近は張り付いたままなので、買いはそのまま放置、期先は寄りのストップまで30円の絶妙な位置なので、取りあえず持ち越しの買いは利確して、前2のストップ高の買いが何とかはいる。←あぶねえ。

 もうこうなったら7万円台しかないんじゃないの感じで、今日も玉を回転させる余地は余り無かったので、明日かな。

 金も寄りが高いので、手がでない。
posted by M@H at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | リアルトレード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月24日

悲観視されたクリスマス商戦、NYでの滑り出しは好調


 
案外一番悲観視してるのは、日本だったりして・・・。
posted by M@H at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

海外相場のちょ〜簡単なまとめ。

   今日は一転して雷を交えた荒模様で冷え込む、相場は意外と持ち直した感?以下はロイターES時事(23日)などからメモ用にまとめ。

・NY外為(株高でドル買い戻し)

感謝祭明け23日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、米景気後退懸念を背景に朝方、2年5カ月ぶりに1ドル=107円台をつけたものの、米株式相場の急反発を眺め108円台に押し戻された。

・NY株(急反発)

<強材料>、感謝祭の休日と週末の谷間で売り物薄の中、アジアや欧州の株式相場が反発し世界的な株安に歯止めが掛かったことで、当市場でも買い安心感が広がった。

<弱材料>金融市場では、低所得者向け高金利型住宅ローンの焦げ付き増加に端を発した信用懸念が依然くすぶっており、利下げ期待だけが相場を支えている。

・NY金(3.3%の大幅高)

<強材料>ドル安や原油高を手掛かりに投機的な資金が大量に流入した。12月11日のFOMCでの追加利下げ観測も根強く、再び最高値圏を目指すとの強気な見方がくすぶっている。

<弱材料>金塊は今月8日、1980年1月につけた史上最高値を塗り替えて以来、利益確定の売りに押されて足踏み状態。もう一段の調整局面を迎える可能性はある。

・NY原油(終値最高値を更新)

<強材料>21日の取引では、原油在庫の減少にもかかわらず、100ドルの大台を目前にして高値警戒感から反落したが、相場は騰勢を取り戻しつつある。市場筋は「いずれ100ドルを試さざるを得ない」と指摘。ドル安や冬場のエネルギー需要増を背景に週明けに一段高となる可能性もある。

<弱材料>当面は無し?

・シカゴ大豆(34年ぶり高値)

<強材料>米農務省が発表した週間輸出高統計の強さに押し上げられて急伸し、34年ぶりの高値をつけた。大豆油の上伸、ドル安も材料となった。

<弱材料>南米では穀物にとって非常に良い天候となっている。米中西部では若干の降雨が2007年産大豆の最終の収穫を遅らせているが、目立った問題はみられない。

・シカゴ・トウモロコシ(上伸)

<強材料>米農務省が発表した週間輸出高統計の高水準な数字を受けて相場が押し上げられ、急伸して引けた。大豆が34年ぶりの高値をつけたことも材料になった。さらに、急騰した金相場やドルの下落、原油相場の地合いもサポート。

<弱材料>日間相対力指数(RSI)は63。トレーダーらは通常、RSIが30かそれ以下を売られ過ぎ、70以上を買われ過ぎの表れとみなしているが、当面は無し?

・シカゴ・小麦(1カ月ぶり高値)

<強材料>インドによる小麦買い付け計画の報も支援材料。関係筋によると、インド国営商社MMTCは小麦34万2000トンを輸入する予定だ。同国のパワル農相は同国の向こう3年間の小麦供給が不足する可能性があるとしている。

<弱材料>当面は無し?
posted by M@H at 14:54| Comment(0) | TrackBack(0) | NY相場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

〔シカゴ穀物展望〕

【シカゴ23日時事】
 シカゴ商品取引所の穀物相場は今週、利食い売りにもみ合う場面もあったが、週末にトウモロコシ、大豆とも輸出の好調さが示されると一段高となった。

 来週も引き続き原油相場の動向が気になり、1バレル=100ドル乗せに挑戦する場面となれば、穀物相場も上値を追う展開が予想される。ただ、原油相場が調整局面となれば、追随することになりそうだ。

 今週23日、大豆先物相場は11ドルの大台に乗せ、1988年の高値10.99ドルを上回り、73年6月の史上最高値12.90ドル以来の高値をつけた。きっかけは、この日発表された輸出成約高で、純成約が180万7600トンと予想レンジを大幅に上回ったこと。特にこのうち119万6200トンが中国向けだったことから、中国の米国産大豆の輸入の活発化を裏付ける形となった。

 さらに、トウモロコシの輸出も好調で、反発局面にある小麦も含め、穀物相場全体に強気ムードが広がった。こうした中国の穀物輸入の具体的なニュースは、中国を中心とするアジア経済の急成長が食用油や飼料穀物需要の拡大につながるとの見通しに確信させるにいたっている。

 米独立系先物取引会社バウアー・トレーディングのジェームズ・バウアー社長は、「小麦の減産で、世界的に飼料需要がトウモロコシに向かう中で、米国産トウモロコシの輸出ペースは前年同期比で33%も上回っている。また、トウモロコシの主要輸出国だった中国の役割は、永遠に終わった可能性もある」と指摘する。

 穀物需要拡大の背景には、飼料需要だけでなく、燃料需要の急増があることも言うまでもない。穀物価格が原油価格に連動することが日常化し、ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場が穀物相場の指標性を持ち始めている。

 20日夜の時間外取引で、99.29ドルをつけた後、いったん調整するかに思われた原油先物相場は週末再び上昇、98.18ドルと終値ベースの最高値を更新、穀物相場の下支えとなっている。

 バウアー氏は「原油価格はアジアの需要拡大に継続的に支えられている。穀物価格が原油価格と恒常的に連動することで、穀物の伝統的な相場の上下動のサイクルも調節されつつある。こうした状況が、食料(Food)、燃料(Fuel)、飼料(Feed)の3つのFが拡大する中で穀物相場に強気になる主な理由だ」と強調する。来週も、原油価格が再び最高値に、そして100ドルの大台乗せに挑戦するかが、穀物相場にとっても最大の関心になりそうだ。

 一方、中国の大豆輸入ペースに関しては、「既に中国当局の在庫積み増しは一巡したのではないか」(日系大手商社)との見方も出てきている。輸出の鈍化を示す数字やニュースが出て、原油価格も落ち着いた動きとなった場合は、トウモロコシ、大豆とも利食い売りに調整する可能性もありそうだ。

 23日の立ち会い取引の終値は以下の通り(1ブッシェル当たり)。トウモロコシ12月きり=前週末比9.50セント高の389.00セント▽大豆08年1月きり=同22.50セント高の1100.25セント▽小麦12月きり=同77.00セント高の826.50セント。(了)
posted by M@H at 14:01| Comment(0) | TrackBack(0) | シカゴ穀物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月23日

感謝祭のため休場。

 午前中は日差しの中で、チャリで用事をする。車を捨ててから(捨ててないけど)何て健康的なんでしょう、でも雪が降るまでね。
 
  今日はNY市況は休場で書くニュースも無いけど、為替は動いてるなと思って確認してみれば、中国株式相場が軟調推移していることなどを受け、仕掛け的なドル売りが加速し、ドル・円は2005年6月以来となる108円台割れの107円台突入、ユーロ・ドルが最高値を塗り替えと激しい動きのようで・・・。

 こういう展開になると「だから為替をやるのは・・・」とか何とかブログに書く人がぞろぞろ出そうで、やだねぇ〜。

 ちなみに、ポンド買いで参加していたデモ大会は、イフダン注文に改良余地ありで、当の昔に蚊帳の外ですから〜。www

 夜間の商品相場は、ドル安を受けての、全体的にやや上昇気配か。
posted by M@H at 12:49| Comment(0) | TrackBack(0) | シカゴ穀物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月22日

今日は平穏な日・・・でもない。

 もう、週末というか連休ですねぇ。例年だと年末が近いので「何が 勤労感謝の日だぁ?」と、釈然としない思いで休日出勤しておりましたが、今年はのんびりできそうだが、公共事業の背景を考えると・・・・ヤバイヨナ。

 今朝の外電の確認で、今日は割と平穏な動きだなと思いきや、いつもの限月が前日比1000円高の急騰なんで、昨日の買いは後2の710円の値幅で利確、やや下げた後3で買いをあてがうのは、何だか日課になった感もするが。

 本日の一番高になった期中の売りポジションの処理は、いまになって呆けてたとしか思えんけど、期先も取りあえず高く引けたので、来週あけの動きで考える。

 ドル安の進行からみると、NYダウはまだ高値園だと思うので、その辺のバランスが結構いびつな感じなので、金の長期見通しがワカランというか分かる気もなかったりする。

 いかんなぁ、年とると物事が冷めた目でしか見えんのだよなぁ・・・。
posted by M@H at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | リアルトレード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月21日

ブラジル、世界産油国Top10入り?

 巨大油田の発見は、アマゾンの森林破壊を含む農地拡大と、バイオ燃料のコーン、大豆栽培拡大への政府側の意欲消失と、農民への補助金の減少方針へ向かわせるとか?

 今日も激動の相場で、日経平均の年初来安値の更新をはじめ、約2年5カ月ぶりに108円台に急騰した円高の反面、ドル安からアジア市場では原油価格が1バレル99ドル台を突破の史上最高値を記録し、シカゴ大豆も中国が輸入税と付加価値税(VAT)を削減するとのうわさから上昇を始め、国内のNon-G大豆はストップ高で寄り付きました。

 昨日のNon-Gの期近買い玉は寄り付きの値幅1,150円分で利確し(昨日のロスカット190円分差し引いて960円分)、当限のストップ高を引き剥がそうとする動きにも動じない2番と3番限なので、期近に再度買いをあてがい、期先は前日比400円高まで叩かれて、他限月よりも割安感がある故に買いのままで放置。

 連休前と、海外株安からのインフレ懸念に勝る、景気後退懸念(今更という感ですが)の急落に備えて、今後のメインポジになる予定の期中に新規売りも建てるが、数日は次の動きも予想できんですね・・・。

 ミニ金は為替の動きの急変から、参加し難いのでとうぶんパス。
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2007年11月20日

国際穀物の急反落。

 まだ、自転車通勤続けてますが、観光都市なので、風除け対策の無い、湖上からモロに吹きつける風にくじけそうな・・・。

 今日は海外安と夜間安と円高から、Non-G大豆も寄り付きから制限安絡みの展開となる。

 売りは期近に残してあるので、そのまま素直に下がればそれはそれで歓迎・・・・してる暇もないんだなぁ。

 悲観的な日経平均株価の急速な切り返しに伴うアレヨレの円安で、下げ渋りの期近が勢いを戻すので、前3での買いは後1で一度切り捨てたんだけど、結局、後2で再度買い玉をあてがっておいた。

 一部でFRBが緊急会合を開催するとの噂は金利下げ期待絡みじゃ、NYダウと商品に有利でも、円高に伴う日経平均株価の下げにつながるんじゃぁないの??

 そんなこんなで、おとなしかった期先も、拡大Sから大引けに剥がれたので、値洗いはそんなに変わらんけど、取りあえず、夜間のシカゴ大豆も遅れて持ち直した感じかな。

 ミニ金は気づいてみれば、既に、本家より大幅に乖離して値を上げていたので、今回は手をださず。
posted by M@H at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | リアルトレード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月19日

ノンストップエレベーター?

 Non-G大豆は夜間相場の堅調が背景というより、とにかく理屈なんて問答無用の5日連続で続伸し、今日は当限を除いて、他限月はストップ高に張り付く。

 当限は主役の座から引きずり降ろされた感もありですが、持ち玉が早々とストップ高に張り付いたので、金曜からの1,110円分の値幅は利確し、後からS高に追従した期先に買いをいれる。

 通常の踏み誘いなら、流石に連続5日続伸なので、明日の拡大幅を目指してからの調整もありえると思うのですが、とにかく勢いのある場なので、どういう展開になるか?
 
 ミニ金は前日比20円高くらいかと思いきや、本家の30円超えより、取り組みが少ない分だけプラス10円過剰の一時40円高以上の寄り付きだったので、すぐさま利確するがワンテンポ遅れて、丸々は取れず。その後は円高進行もあり、大引けにはマイナス寄りまで下がりましたが、今日は海外勢の出方を見たいので、ポジは持たず。
posted by M@H at 18:44| Comment(0) | TrackBack(0) | リアルトレード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月17日

〔シカゴ穀物展望〕

【シカゴ16日時事】◎大豆、コーンともに下値は限定的か
 シカゴ商品取引所の穀物相場は今週、大豆が原油高や輸出増加期待を背景に一段高となり、トウモロコシもつれ高となった。来週は米感謝祭を控え、大豆、トウモロコシともに利益確定売りに押される展開が予想されるものの、原油など他市場の動向によっては、ともに下値が限られる可能性もある。

 今週は、大豆の強材料が目立った。バイオディーゼルの原料となる大豆油が原油につれて買われたほか、中国の積極的な大豆買い付けを背景に、米国産大豆の輸出量が増加するとの期待も高まった。また、大豆作付け作業がほぼ半分完了したブラジルでは同国北部の乾燥やドル安レアル高で、最終的な大豆作付面積はなお不透明だ。さらに、米国内でもトウモロコシ生産の採算性の高さが原因で、来年の大豆作付面積は予想ほど増えないとの見方も広がっている。このほか、原油や金など他の商品相場の上昇でインフレ懸念が強まり、穀物相場にもファンド筋の資金が流入。大豆をさらに押し上げている。

 こうした中、大豆11月限は14日に19年ぶりの高値をつけた。15日には08年7月限が11ドルで引けており、08年1月限が1988年の高値(1099.5セント)を試すのも時間の問題との見方が多い。

 来週は22日の感謝祭で週後半に休場や短縮取引が相次ぐため、週明けから休暇ムードが広がりそうだ。特に、ファンド筋の買い越し枚数は13日現在で大豆14万9087枚、トウモロコシ23万2533枚とかなり高水準となっており、感謝祭休暇を前に利食い売りが活発化する公算が大きい。

 ただ、アドバンス・トレーディングのブライアン・バスティング氏は「以前は確かに、休暇前には決まって商いが細り、手じまい売りに押されるパターンが多かったが、現在は穀物相場に流入するファンド資金の規模がはるかに大きく、休暇前後も底堅い商いが続くことが多い」と指摘。また、プライス・フューチャーズ・グループのジャック・スコービル氏も「原油など他の商品市場が上昇すれば、穀物もつれ高になる。最近の相場は予測しにくく、何があってもおかしくない」とコメントしている。

 大豆については、長期的な強気見通しは変わっていない。今年の大幅減産で需給逼迫懸念が強まる中で、来年の作付面積をもっと拡大させる必要があるとの思惑が今後も相場を支援するほか、来年明けには南米の天候相場も本格化するなど、当面は底堅い展開になりそうだ。

 16日の立ち会い取引の終値は以下の通り(1ブッシェル当たり)。
 トウモロコシ12月限=前週末比7.25セント安の379.50セント▽大豆08年1月限=同21.75セント高の1077.75セント▽小麦12月限=同12.50セント安の749.50セント。(了)
posted by M@H at 11:12| Comment(0) | TrackBack(0) | シカゴ穀物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

海外相場のちょ〜簡単なまとめ。

以下はロイターES時事(16日)などからメモ用にまとめ。

・NY外為(円、米株高で反落)

16日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、米株式相場の反発を受けた円売り・ドル買いに、1ドル=111円台に反落した。ドルは対円では反発したものの、ユーロなど他の主要通貨では軟調に推移。

・NY株(3日ぶり反発)

<強材料>最近の株安でダウ平均は心理的に重要な1万3000ドルの水準に再び近づいており、「一方的に売り込んでいく感じではない」と、好材料こそ少なかったにもかかわらず、自律反発を期待した押し目買いに支えられる。

<弱材料>ドイツ産業銀行がサブプライム絡みで追加損失を余儀なくされる可能性の報道、米鉱工業生産指数が9カ月ぶりの大幅な落ち込み、運輸大手フェデックスによる業績見通しの下方修正。

・NY金(小幅安)

<強材料>景気先行き不透明感や地政学的リスクの高まりを背景に、「安全資産」としての金塊の地合いの強さに変わりはなく「金塊相場は短期的には調整局面を迎えたが、中期的には引き続き上向き」と指摘の声。。(国内の金は円安での入電高と、白金の制限高を超えた急伸が金に影響するのか?)

<弱材料>来週の米感謝祭休暇を前に、商いは持ち高整理が中心。22日の感謝祭当日は休場、翌23日は短縮取引が予定され、年末にかけては手元資金を確保するため、投機筋らによる手じまいが増える可能性。

・NY原油(反発)

<強材料>今週発表された米在庫週報によると、ヒーティングオイルなどの在庫は減少し、米北東部で冷え込みが続きヒーティングオイルの需要が高まるとの見方。米国では今後2週間にわたり全国的に冷え込むとみられており、ヒーティングオイルの需給逼迫懸念。

<弱材料>石油製品の価格高騰で需要低迷が続いており、「地政学的な緊張が高まらない限り相場は緩やかな下落傾向をたどる」との指摘。

・シカゴ大豆(まちまち)

<強材料>米農務省は、前週の2007―08年度大豆の輸出成約高が129万300トンとなったと発表した。07―08販売年度で最高水準。市場予想は65万―85万トンだった。中国が91万6400トンを買った。あるトレーダーは「信じられない数字だ」との声。

<弱材料>ドル安、原油高の支援材料の先行き?

・シカゴ・トウモロコシ(買い戻しに反発)

<強材料>価格の高さにもかかわらずトウモロコシに対する需要の旺盛さが引き続き示されていることや、原油相場の反発も支援要因となった。

<弱材料>米国のトウモロコシの収穫はほぼ完了しており、天候は先物相場の材料としては重視されなくなっている。週間輸出成約高は市場予想の125万―145万トンの範囲内だった。

・シカゴ小麦(2%下落)

<強材料>米プレーンズ南部の硬質赤色冬小麦は乾燥天候の影響で早期の段階の生育に遅れが生じている。(米国産小麦輸出成約高は、市場予想を上回ったが、材料視されなかった)

<弱材料>目立った新規輸出需要が乏しいことと、アルゼンチン小麦産地での降霜被害に対する懸念が和らいできていることも弱材料。

posted by M@H at 09:58| Comment(0) | TrackBack(0) | NY相場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月16日

波乱な日

 昨日のシカゴ大豆のポイントは、米農務省が16日公表する輸出成約報告についてトレーダーらが大きめの数字を予想、農務省は15日、米輸出業者が07―08年度渡しの米国産大豆11万トンを中国に売却したと報告、気象予報会社メテオロジクスによれば、ブラジルのリオグランデドスル、パラナ両州では雨がちな天候で作付けに支障が生じ、一部で作付けのやり直しを迫られる恐れがある等々の要素は、原油や金塊相場の軟調と、ドル高及び円高により国内入電の時点で相殺される。

 Non−Gはやや安寄りで寄り付くも、急速に値を伸ばし、昨日と同じ前3から後1で急速に値を落とした後は、強調地合いを引き継いだ買いに再び値を上げ、同150―560円高と軒並みプラス圏に切り返し、下手すると7万円台まで届くまで収まらないか、あるいは急落か?仮に急落でも、果たして売り手が期待するような暴落になるのかは、大いに疑問もあるが・・・。

 今日は、まんまと一般大豆の動きに惑わされ、後場から値が沈むと思い、後1で昨日の買いは手放したものの、思ったより下げて50円分の利しか取れず、結局は手数料を引けば今月初の足が出た、軟調な一般大豆を尻目に値をあげるので再び後2で買い、昨日の長期の売りとの差額が半分減ってしまった。

 金はドル円の一時110円ちょうどの大台を下抜けた事から、ストップ安まで沈んだので、ミニ金の買いを仕込んだ。これは日経平均株価が金融庁のサブプライム問題に関し、「邦銀などのリスク投資額は少なく、影響は深刻ではない」との見解も空しく弱いだけに、今夜のNYダウは余り下げないのではという逆張り思想から。 

 週末だから成績でも載せようと思ったけど、同じような5万円の資金を4ヶ月でレバレッジ400倍の為替取引で500万円にしたツワモノがいるので、気持ちが萎えたから月末報告だけにする。(笑

メタボリック社長のFX日記〜レバレッジ400倍の無謀なる挑戦!

posted by M@H at 19:31| Comment(0) | TrackBack(0) | リアルトレード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月15日

難解な日である。

今日は xfy Blog Editor で、ブログを書いてみた。

 中国の大豆・大豆油に対する根強い需要を背景に、シカゴ大豆の11月限は19年ぶりの高値を受けNon−G大豆は3日連続で続伸し、12月当限を除く全限月が連日で約定最高値を更新でした。

 持ち玉の限月は寄りから換算比の倍に近く、運賃がやや下げた事もあり、トウモロコシが手じまい売りから、前日比マイナスまで沈んだのと、一般大豆はサヤ調整と思われる期中を中心にマイナスまで沈んだので、前3で2,310円の値幅になった月曜日の買いは利確し、後1からの押し目を期待したのですが、当限は急速にマイナスまで沈んだものの、値の寄り方から下げ期待は出来ないと思い(こういう時は場中の注文が非常に有効である)急遽、買いをいれた後は、大引けにかけて押し目買いも入り堅調に引ける展開で、長期の売りとの差は400円分程度の値幅差しか取れず、相変わらず強い場が続いています。

 ミニ金の持ち越しは39円分の値幅で利確し、午前中は円安気配だったのですが、毎度のことで昼からの円高もあり、今回は為替のリバウンド狙いなので深追いせず、かといって売りで入る気もないので、再び円高進行後の外電高なら買うかもしれない。

↓最近「改革がまだ足りない」と騒いでいる、日本ぶち壊しの小泉元首相に言って欲しい。 ジム・ロジャーズ氏:投資家に米ドル建て資産からの脱却勧める 【Bloomberg】
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2007年11月14日

今日の場を引けて。

 大豆や大豆油に対する中国からの根強い需要を背景に約定最高値を更新、3年ぶりの高値をつけた昨夜のシカゴの内容は、インフォーマ・エコノミクス社による作付面積の減少予想(インフォーマは2008年の米大豆作付面積予想を6810万エーカーと、10月時点の予想の7170万エーカーから下方修正)、中国の圧砕業者が2月の旧正月前の着荷で米国産大豆の注文は、インフレ抑制で備蓄用の大豆購入が背景にあると思われ、Non―GMO大豆も全限がストップ高で、当限を除き一代の高値を更新でした。

 Non−Gの買い玉は、S高に張り付いているので、そのまま持ち越し。そういえば、オリ貿もミニ金を始めていたと、いまさら思い出すが、金も5日ぶりに反発で、引け間際の円安の伸びもあり、ミニ金の買い玉は利が乗ったまま明日へ。

 問題は今回の円高のリバウンドが何時までか?夜間の海外株式はプラス寄りなので、まだ終わるのは早いと思うが。

*Non−G大豆が全限月S高で引けた日は、2007年度では7回あり、次の日の大引けがマイナスの日は2回、次の日の大引けがプラスの日は5回。
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2007年11月13日

チャリ通勤3日目。

快晴の自転車日和。

朝の冷気が「ピリピリ」と肌に突き刺さる。

快感だ。

変態だ。

途中の難所、湖を跨ぐ大橋の上りスロープに差し掛かる。

サドルに座ったまま、途中まで上りをぐいぐい。

「うん、だいぶ余裕がでたな」

上りのピークまでは続かないので、立ちこぎへ。

ふと、横に気配を感じる。

サドルに座ったまま、軽々と抜いていく女子高生・・・・。

抜いた後、チラッと背後を確認された。

メガネっ娘だった。

つうか、なんだ、今日は泡吹いてないし、なんで見るわけ?

強烈なライバルとの出会いの日だった。

Non-G大豆は当限が何を血迷ったか、寄りから拡大S安近い値まで沈む。

たらればで、「昨日の買いは早かと〜!」と思わされた。

あぁ、勘違いの当限も、その後は値を伸ばす。

それ以外の限月は、前日比プラスまで戻す。

昨日の買いは弁当代10日分くらいになった。

買いを手放す場では無いので、そのまま明日へ。
posted by M@H at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | リアルトレード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月12日

強烈な円高。

今朝、空を見上げた。

晴れ間も見えるが、進行方向には通り雨の微妙な天気。

「大丈夫だ、今日もチャリで行ける。」

5分後、軒下で雨宿り・・・。

と思いきや止んだので、出発。

ライバルの女子高生は影も見かけず。

雨の日は消える謎は解明できず。

チャリから降りると足がカクッカクッとなる。

修行が足らん。

強烈な円高でコモディティも大部分がストップ安に向かう。

Non-Gはシカゴ入電が高いだけに、寄りでは「それだけ?」と懸念を感じた。

そもそも、米農務省の発表後のシカゴ大豆の利益確定の下げ狙いが見込み外れだったので、円高はラッキーだった。

長期用の売りは残し、念の為に金曜に立てた売りは寄りで利確。

これは弁当代くらいにしかならず・・・とほほ。

前2からは、どんどん値が沈む。

ストップ安まで、残り10円の時点で買いを仕込む。

円高進行のスピードが速いので、リバウンド狙い。

だけど、先程から再び円高進行・・・・。

posted by M@H at 20:49| Comment(0) | TrackBack(0) | リアルトレード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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