2007年10月31日

10月も終りかぁ。

 円安・株高・商品高で進行ですが、FOMCの0.25%の利下げの見通しなのか、金利据え置きを見込んでるのか、どっちなんでしょう??

 東京穀物は・・・余り見ていませんでしたが、どちらにしろ来週の水曜日からやっと動けますので、それまでに買い玉の利が剥げるのもちょっと考えられないので、売り玉の処理にも回転させ易いので、頼むから待っててくれという状況です。(笑

 今月は『相場の王様』デモがあったので、取りあえず相場の状況は常に把握できたかなと思います。

 今日が最終日でしたが、鼻差で届かねぇと思っていたのですが、3位入賞で今月を締めくくる事ができたのは、相場が出来なかった分に対して、悔しいような嬉しいような・・・・しかしながら、億にするのは難しい〜!
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2007年10月29日

もう円安になるの?

 FRBが今週水曜日にFFレートを切り下げるのを織り込んで、早々と円安になるのか?何だかそれも変な感じだが・・・。

チェイニー米副大統領、対イラン強硬姿勢を強調-MSN産経ニュース

 イラン問題に関しては、主戦派のチェイニー副大統領の発言力が増すばかりでどうしようも無い・・・仮にイランがホルムズ海峡の封鎖で対抗した場合、「原油価格は1バレル150ドルを超える」可能性を示しているとの事で、11月のレギュラーガソリンの小売価格が史上最高値を更新し、全国平均で1リットルあたり150円を突破するのが確実になり、12月も値上げ予定なので何処まで〜?
 
 国際穀物は制限高を交えたトウモロコシがやたらと強い!Non-G大豆は トウモロコシ高になびいて高寄りし、4、6月限が一代高となったが、12月当限の手じまいもあり、同700円安―170円高の期近安の期先高で、内容を見ると当限から○限月にシフトが起きている感じですが、止まらないフレート高で期近が再び逆鞘になるのか注目でしょうか。
 
 デモの○○○○の売りは前日比マイナス引けでしたが、たったの-50円幅じゃぁ・・・持ち越しのまま5位。
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2007年10月27日

金曜日の国際穀物。

 原油高騰は米国の責任ではなく、イランが問題だと米大統領報道官からの言い訳もでているようですが、25日の米政府の対イラン経済制裁やトルコによるイラク北部のクルド人武装勢力拠点の越境空爆、米景気に対する先行き不安からのドル安で史上最高値を記録したNY原油の影響で、26日の国際穀物は制限高、新高値の続出となり、トウモロコシの全限月とNon―GMO大豆の期中以降、一般大豆の2―8月限月が制限高で大引けとなり、N大豆の終値は同230―1000円高で大引け。10月当限は同960円高の5万9780円で納会となり、意外と平凡な納会でしたが、例外的な2番限月以降の値段からみれば妥当な感じでしょうか。

 昨日のNY株式は、住宅ローン大手カントリーワイド・フィナンシャルが発表した7―9月期決算は、市場予想を上回る赤字幅を記録するも、10―12月期以降は黒字転換するとの見通しを示し、資金繰りが最も厳しいとみられていた同社が再生の道筋を付けたことで信用不安が大きく後退したそうですが、「それなら来週の米連邦公開市場委員会で金利上げをしてみ」と内心思ったが・・・原油高で円安になった日には勘弁してほしいよ。

 「相場の王様」の白金の買いは利確しての5位でも、これじゃ上位にとどかん・・・。月末最終日にむけて、○○○○の売りを入れた・・・。
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〔シカゴ穀物展望〕

【シカゴ26日時事】
シカゴ商品取引所の穀物相場は今週、小麦相場が急落する中で前半は弱地合いで推移したものの、週後半に再び史上最高値を更新した原油相場につれて、トウモロコシ、大豆ともに堅調な展開となった。

目先は、南米の天候以外ではファンダメンタルズ面での手掛かり材料に乏しいことから、引き続き原油やその他の商品相場、外国為替相場などの外部材料を眺めながらの展開となりそうだ。

今週の小麦相場は、ロシアの小麦輸出関税の引き上げをめぐる話で一喜一憂させられた。特に、うわさが確認されなかった23日、先送り方針が明らかになった24日には、2日連続で値幅制限いっぱいまで急落。オーストラリアの生産高の水準も既に織り込まれる中では、「相場は当面の天井をつけた可能性がある」(市場筋)との声も増えている。少なくとも、これまで穀物相場全体を引っ張ってきた主役の座からは降りることになりそうだ。

一方、今週相場のけん引役となったのは一気に1バレル=92ドルを突破する急騰を演じた原油相場だ。バイオディーゼルへの連想で、週後半、大豆油が上昇し、大豆やトウモロコシもつれ高となった。市場では「今週の穀物相場は、ファンダメンタルズでは何も論じられなかった」(日系大手商社)とのぼやきも聞かれた。

米国で収穫作業が終盤となり、南米の天候もサプライズが少ない中では、来週も原油相場の動向や、輸出に影響を与える外為相場に注目が集まりそうだ。ただ長期的には、来年度の米国での作付面積の見通しが随時、材料視されそう。例えば、「窒素肥料の値上がりが顕著で、トウモロコシから大豆への作付面積のシフトが加速されそうだ」(日系大手商社)との指摘も出ている。

さらに、エタノールやその副産物である乾燥ディスティラー・グレイン(DDG)の需給動向なども、中長期的な需給予測の中で関心を集めそう。ともに、輸送などのロジスティックの問題が指摘されており、エタノールは現在、需要拡大にブレーキが掛かっている。

急成長を続けた業界が転機を迎えていることは間違いないが、ここにきて原油相場の高騰が再びエタノール市場に影響を与えつつあるようだ。CBOTのエタノール先物相場は、昨年6月の1ガロン=4ドル超から、9月末には1.5ドル前後まで急落していたが、現在は1.7ドル程度まで急反発している。ある日系大手商社の穀物トレーダーは「原油価格の高騰を受けて石油会社がようやくエタノールの使用量を増やし始めたのでは。結局、エタノール需要の頭打ちは、ロジスティックの問題だけではなく、経済的理由も大きかったのではないか」と推測している。いずれにせよ、過渡期を迎えているエタノール業界の状況は刻々と変化しているようで、穀物相場への影響も随時チェックしていく必要がありそうだ。26日の立ち会い取引の終値は以下の通り(1ブッシェル当たり)。トウモロコシ12月きり=前週末比1.75セント高の372.00セント▽大豆11月きり=同12.25セント高の995.50セント▽小麦12月きり=同55.50セント安の800.00セント。(了)

ペンメモ
・大豆油が約32年ぶりの高値を記録。
・農家によるヘッジ売りが増大した。一方、ドル安とブラジルレアル高に加えて、ブラジルのリオグランデドスル州の多過ぎる降雨をめぐる若干の懸念も支援材料。
・マトグロソ州の大豆産地は今週の降雨によって恩恵を受けている
・商品ファンドは大豆約3000枚を買っていた。推定出来高は先物が14万8226枚、オプションが3万4073枚に膨らんだ。
posted by M@H at 18:05| Comment(0) | TrackBack(0) | シカゴ穀物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月25日

米国防総省の緊急予算申請。


↑地中貫通爆弾を地下施設では無く、核施設の強化コンクリート壁の貫通が目的なら、眼飛ばしライス長官の発言と関連するのか?
ライス長官、イランの核開発は米国にとって「唯一最大の脅威」【10月25日 AFP】

 シカゴ大豆は、今日も最高水準を伸ばしている海運運賃を理由に、中国が年末まで米国産大豆の買い付けペースを鈍化させるとの懸念と、ロシアが小麦への高関税を見合わせた報から、シカゴ小麦のストップ安も圧迫要因になっり、東京穀物は全面安となり、Non−Gの当限の整理売りもあり、終値は前日比170―1260円安。明日の納会前に後3での当限の動き「何か臭いな」と思ったが・・・・。

 デモの白金は朝寄りは高かったが忙しいので見ていない!昼休みに相場なんか見ないので、後場の急落は「はぁ?」というか円高の影響か。夜間のNYダウはサブプライム関連の要素がでる都度の利下げ期待から株上伸のパターンで、それに伴って円安進行ですが、今夜の米国の新築住宅販売件数にNYダウ共々どう反応するかだな・・・。

 チューリヒ時間からは白金上伸なのはドル安の影響もあるだろうけど、白金鉱山が完全に生産再開とならず1日最大1300オンスの白金生産減も大きいのか? 買いポジ保留のまま持ち越しで抜かれて6位。
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2007年10月24日

ん?

 今日の東京穀物はよう解らん日だな。

 シカゴ大豆は、米国産および欧州産の大豆ミール現物、中国産大豆油現物の堅調が大豆製品を押し上げたとのと、米大豆産地での最近の降雨で、荷動きが鈍っていることから現物が強含みになってるが、米ケンターッキー州の大豆圧砕施設が竜巻で2―4週間停止など、先日の米国中部を襲った嵐が東に移動、干ばつ地域で降雨が期待【10月20日 AFP】の約30の竜巻発生と雨の影響が出ている模様。

 シカゴ小麦が、ロシアの小麦輸出への高関税の噂に振り回されストップ安になり、小麦に追随して続落のシカゴコーンから、東京コーンはマイナス寄りかと思えば何故か寄りから強気を維持したまま引け、外電高のNon-Gは当限が2570円安と暴落で、他限月は420円安−350円高で期先高でしたが、納会前の当限暴落劇はこれ以上続けれるのか興味深く拝見。

 デモのほうは穀物の中途半端な寄りで仕掛け難かったので、外電高に反応せず、急落した白金の値動きが期待できそうだったので、そちらの買いを仕込んでホールドで決済なしで抜かれての5位。市況では円高を嫌気した手じまい売りになってるけど、南アのアングロプラット白金鉱山が今日から生産再開ニュースに反応じゃないの?取りあえず、肝心のチューリヒ時間では下げる傾向はなそうかな?
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2007年10月23日

明日のコモディティも高そう。

 NY原油に関しては、トルコとクルド人武装勢力の衝突に関し、問題の解決に向けての外交的努力と、クルド人武装組織、停戦の意向を示唆で配給不安も治まるかと思いきや、米国のクルド武装組織空爆を検討とトルコ大統領に伝達などで、投資的な上昇を希望する側の言い訳は幾らでもあるか・・・。

 昨日のシカゴ大豆は、ロシアの小麦への輸出関税導入の噂には敏感なシカゴ小麦の急伸から、原油安になびいての安値から切り返し、国内はフレートの再上昇から、一般大豆の2番限までが拡大ストップ高に張り付いたのは予想外でしたが、Non−G大豆も前日比660―1300円高で、納会前の期近を中心に値を伸ばす展開でしたが、興味があるのは当限じゃないので、どうでもいいですけど、業務停止期間が明けるまで残り14日を考えれば、どうでもよくないのは確か・・・。

 
「生き残れ!板寄せ取引!」の使命を背負った(←嘘です)『相場の王様』デモは4位です。むにゃむにゃは持ち越し無し、明日は高寄りでも、今日のよう一方的な上伸にはならないような気がするので。

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2007年10月22日

リスク逃避の動き。

 コモディティも夜間相場のリスク逃避の動きに追従でしたが、余りパニック的な下げでも無かった気がするというか、そろそろ下落というムードがあったので好都合という感じでしょうか?

 Non-G大豆は一般大豆に比較して結論が出ていない訳ですから、ちょっと面白くなったきたぞと思っています。一般大豆は全限がストップ安、Non―GMO大豆の10月当限は空売り筋の買い戻しに大幅続伸し、同1000円安―1190円高でした。

 サブプライムローンの影響で外国為替証拠金取引の会社の倒産は、1億円損失の顧客も出たようですが、九月末の金融商品取引法の効果も無く、委託金が戻らないという悲劇は、今後もまだ続くのでしょうか?
エフエックス札幌 顧客の取引、強制決済 金商法抵触の可能性【北海道新聞】

 待ちかねていた白金の急落でコントロールを取り戻したと思ったら他も同様だった・・・『相場の王様』デモは10位、只今は白金ではなく、むにゃむにゃの買い!CXカフェを立ち上げたアエリアが黒川木徳HDへ株譲渡して豊商事さんの筆頭株主が変更したのは余り関係ない?
posted by M@H at 20:48| Comment(0) | TrackBack(0) | リアルトレード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月21日

クルド人武装勢力のトルコ軍攻撃



ついに、トルコ軍とクルド人武装組織が衝突してしまいました・・・・。
posted by M@H at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ガソリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月20日

G7閉幕から。


 ドル安については記録的なドル安ユーロ高が生じており、欧州輸出産業に打撃を与えているが、米国にとっては、ドル安のおかげで対欧州輸出産業に恩恵を与えている為、ユーロ高と共に特に言及はなし。

 原油高懸念はわずか一言で議論に時間かけず、「円は経済実勢反映の必要」との額賀財務相の声明は前にも聞いたような台詞、「人民元上昇だけでは貿易黒字削減困難」と中国人民銀副総裁の声明、米住宅市場の低迷が成長を鈍化の提示と裏腹に、19日の米株式は建設機械大手キャタピラーが米経済に対して否定的な見通しを示したことから、市場では工業会社も経済に危機感を感じていることが驚きをもって受け止められ、19日のNYダウは今年3番目の下げ幅を記録、ブラックマンデー20周年に関しては「ただの偶然」とNYの投資家は冷静。
posted by M@H at 13:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 政策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クルド自治区 トルコに反撃宣言。

【ニューヨーク19日時事】
ニューヨーク商業取引所の原油先物相場は米国内の原油・石油製品の在庫減やドル安に伴う他通貨から見た原油の割安感を背景に騰勢が続いている。先週以降は、トルコ軍によるイラク北部攻撃の可能性が浮上したことで買いが加速、過去8営業日のうち7日で上昇を記録し、この間の上げ幅は10.45ドル(13.2%)に達した。前日夜の時間外取引では初の90ドル台をつけた。

ペン19日は利益確定の売りが優勢になり、90ドル台に乗せた達成感や買われ過ぎの状態に対する警戒感も重しとなり、一時87.90ドルまで値を下げたが、トルコ政府およびイラク駐留米軍によるクルド労働者党への掃討検討に対する反撃宣言で、再び高騰か?
posted by M@H at 12:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ガソリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

〔シカゴ穀物展望〕

【シカゴ19日時事】
シカゴ商品取引所の穀物相場は今週、トウモロコシが10月需給報告でのイールド引き下げや堅調な輸出需要、欧州連合による遺伝子組み換え作物の輸入承認への期待などに下支えられた。

大豆は原油高で急騰した大豆油につれ高となる一方で、ブラジルの天候改善などに上値を抑えられた。来週も引き続き、原油相場やブラジルの天候が焦点となるほか、大豆、トウモロコシともに収穫作業が後半に入り、最終的なイールドをにらんで神経質な展開になりそうだ。

今週は、トウモロコシの底堅さが目立った。10月需給報告でイールドが過去のパターンと異なり、下方修正されたほか、週明けのEUのGMトウモロコシ輸入許可をめぐる報道も相場を支援した。もっとも、EUでは長年、GM作物に対する抵抗が根強く、輸入が許可されても米国産のEU向け輸出量が直ちに増加するとみる向きは少ない。

大豆は逆に伸び悩んだ。同報告では生産高が再び下方修正されたほか、長期的にも需給逼迫見通しが続いているものの、ブラジルの作付け作業がようやくスタートしたことで買い一巡感が広がった。

来週は、これまで雨がちだったコーンベルトの天候が乾燥し、大豆とトウモロコシの収穫作業が一段と進む見通しだ。これに伴い、生産高予想に対する見方も変わってくる可能性があり、相場にも影響を与えそうだ。

プライス・フューチャーズ・グループのジャック・スコービル氏は「生産高予想は以前まで、『豊作の年には一段と引き上げられ、不作の年にはますます引き下げられる』傾向が強かったが、ここ数年は修正の方向が一定しなくなった」と指摘。

このため、「今後の収穫結果によっては、11月需給報告で大豆とトウモロコシのイールドが上下どちらの方向にも修正される可能性が残されている」との見方を示している。

また、地政学的リスクの高まりなどを背景とする原油高が一段と進めば、バイオディーゼルの原料となる大豆油の買いもさらに活発化し、穀物全般を支援するとみられるほか、ドル安の進行もインフレ懸念を強め、商品全般を押し上げそうだ。

さらに、今週末に再びストップ高となった小麦相場の動向も要注意だろう。ただ、米国で冬小麦の作付け作業がほぼ順調に進む中、供給懸念は徐々に緩和されつつあり、「今後の上げ余地は限定的」との指摘も出ている。

一方、市場筋によると、米穀物調査会社インフォーマはこの日、2008年のトウモロコシ作付面積を前年比大幅減の8580万エーカー(07年は9360万エーカー)、大豆作付面積を同大幅増の7170万エーカー(同6370万エーカー)とする予想を示した。長期的にトウモロコシを支援し、大豆を圧迫する内容だった。

ペン補足
19日のシカゴ大豆は大豆先物取引の証拠金の大幅引き上げを受け一部の買方は撤退。(コーンは09月25日に引き下げられた。)

19日のシカゴ小麦は米国産の輸出堅調と、ロシアが小麦輸出の制約のため関税を導入する見込みとの報を受け、大幅に上昇して引けた。

ロシア経済省の関係筋がこの日、ロイター通信に語ったところによると、同省は関税について30%の税率、もしくはトン当たり70ユーロ(99.80ドル)以上を提案することを検討している。一方、ロシア穀物組合の会長は前日モスクワで開催された年次会合で、50%の可能性を示唆している。ロシアは現在、小麦輸出に関税を課しておらず、11月以降は10%の適用を予定している。(ロイターES時事より)

来週も穀物相場の主役の一角を占める小麦の展開しだいか。
posted by M@H at 11:31| Comment(0) | TrackBack(0) | シカゴ穀物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月19日

日本で人気の国際記事。


↑日本で人気の国際記事を取り上げてみました(笑
えっ?もっとスライド写真を見たい?そういう方はこちら↓
http://www.youtube.com/watch?v=ThG2wSNTjvk

ロシアのPRAVDAの読者アクセストップには、Sourceがイランのファルス通信からによる、イランはドルを投げ棄てていて、石油の代金を円払いにして欲しいと日本の精油所を説得し、9月の日本石油を先例に、コスモ石油社とジャパンエナジー社も円で代金を払い始めたとスポークスマンの発表した記事がダントツの人気ですが、趣向は不人気から、多くの国の予備通貨としてのドル離れという部分にありそうですが、まぁ、ロシアから見たら喜ばしい記事だな。

「Japan ceases to use US dollar as reserve currency - Pravda.Ru」
http://english.pravda.ru/business/companies/17-10-2007/98974-reserve_currency-0

他にも「Mankind will never run out of oil - Pravda.Ru」のタイトルで、グロズヌイに位置する油田(チェチェンの首都)は、1890年代後期から20世紀中頃までに、およそ1億トンの原油が抜かれて枯れた後、現在の油井は50年後に生き返り、再び油で一杯になっており、補充率も高い事から地方住民の盗難?による環境災害の懸念を例とし、石油の生物起源の仮説によっては説明出来ない専門的な部分の訳はパスですが、生産率は低下させ、流入率を考慮しながら油井をしばらくの間放置出来れば、地球は我々が予想するよりはるかに大きな量を抱えている内容だと思う。

ちなみに、最高に楽しいレポートでダントツ人気は、「日本のセックスエンジニアが発明した新しい振動コンドーム」だけど、そんなのあるの?(笑
posted by M@H at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ざわざわ NEWS NETWORKを試す(笑



・20文字内の制限ですが、自分のコメントが画面に表示されるのは面白い。
posted by M@H at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ガソリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月17日

G7という名のスナイパー。

969340993_3bf6216d55_m.jpg 為替市場は10月19日のG7の声明が「人民元や円の安さに対して明確な拒否を示すだろう」と、青い目に睨まれてる中、ユーロ高を背景にして円安は進むのか!それとも萎縮するのか!乞うご期待というところなんす?

 コモディティは、円高の影響から全商品が反落し、国際穀物もストップ安絡みの展開ですが、大体、Non-Gの場合と他は解らないものの、プラスもしくはマイナスの日が連続で5日以上というのは、前例が余り無いのでそんなもんでしょう。

 それに比較して、国内の米は余剰からの下落により、政府から緊急対策が発表されるなどで、自給率の低い日本は相変わらず何かが矛盾してると思うけど、何らかの危機を産み出せる立場の懐が潤うのは世の習いと。


 で、デモの方はやっと白金もストップ安で、もしかしての、もしかしてだけど、ドルに対してユーロが上がりたがってる感だし・・・う〜ん。
posted by M@H at 17:16| Comment(0) | TrackBack(0) | リアルトレード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月16日

上場来高値ばかりだよ。

ついつい忙しさにカマケテ怠けてしまった・・・。

え〜毎日何もかも高いで御座います。

もぅ通勤はマジで自転車にしようかな。

昨日のニューヨーク原油相場は史上最高値を更約、金塊相場は約28年ぶりの高値、海上フレートの連日の高騰、昨日の一般大豆とコーンはおったまげ暴騰納会と、今日のコーン、大豆も新高値更新、Non−G大豆も全限がついに6万円オーバーと、盆休みから2ヶ月過ぎてみれば証拠金の10倍近い値動きですからね、10倍だよ!という値位置ですが、相変わらずどれもこれも天井が見えない、ドル安恐るべしと書いてる合間に、為替が急変ですけど??


何か忘れてるな・・・。


デ・・・デx・・・なんだっけ?


ほんとは週明けから終ってるから。


調整も無いので、狙いの売りはコントロール不能・・・orz


ブツは白金。


待てよ、ユーロの急落?

posted by M@H at 17:15| Comment(0) | TrackBack(0) | リアルトレード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月13日

〔シカゴ穀物展望〕

【シカゴ12日時事】
シカゴ商品取引所の穀物相場は今週、前週の調整地合いを引き継いで始まったが、すぐに大豆主導で反発、週末には農務省の需給報告発表を受けて、大豆と小麦が反落する一方、トウモロコシは上昇した。小麦相場に高値達成感が出始める中で、当面の相場の先導役は大豆との見方が増えており、当面は、ブラジルの大豆産地の天候に関心が集まりそうだ。

12日の需給報告は、全般に予想の範囲内とはいえ、いくつかの驚きがあった。

最も大きなものがトウモロコシのイールド(1エーカー当たり収量)で、157ブッシェル程度まで上方修正されるとの予想に反して、154.7ブッシェルと1.1ブッシェル下方修正された。その理由について、「オハイオ州やテネシー州などの作柄が予想外に悪いとの話はあった」(日系大手商社)などの声も聞かれたが、「なぜ下方修正されたか分からない」(市場関係者)とする反応が多い。最終的には上方修正されるのか、それとも今後は大きな修正はなく、民間予想と大幅にかい離したまま確定していくのかなど、さまざまな思惑が交錯している。

このほか、作付面積、収穫面積がトウモロコシで上方修正、大豆では下方修正されたが、これについてはある程度予想されており、驚きは少なかった。またトウモロコシの飼料、エタノール向け需要の下方修正も予想通りだったが、今後、改めて、価格の高止まりによる需要減少、特にエタノール需要の拡大が壁にぶつかったことが、中長期的な展望に心理的な影響を与えそうだ。

小麦では、オーストラリア産の下方修正幅が大幅だったものの、旧ソ連圏の上方修正などで一部相殺され、相場へのインパクトも減殺されたようだ。世界的に需給が逼迫している状況に変わりはないが、相場高騰による需要減とロシア産の供給増などにより、既に高値をつけたとの見方が広がりつつある。

こうした中で、今後の相場のけん引役は大豆になるとの声が増えている。大豆は今回の需給報告で米国の期末在庫が据え置かれたことから、相場へのインパクトはそれほどなかった。今後は、「ブラジル北部で続いている乾燥天候とレアル高が、作付け作業と面積にどんな影響を与えるかが最大の関心」(日系大手商社)になりそう。現在の相場水準への高値警戒感もあるため、目先は調整場面も予想されているが、ブラジルの天候次第で上値のリスクも高いとみられている。

ファンダメンタルズで強材料の少ないトウモロコシは当面、下値模索の展開が予想されており、「12月きりは345セントを割り込むと、次は341セント、そして335セントが下値抵抗線になりそうだ」(日系大手商社)との声が聞かれた。

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2007年10月11日

「稼ぐだけ稼ぐ」←自分の事じゃないですから。

 船の商売での最近の傾向は、リッチに楽しめるデートスポット志向らしい、いや間違えた、積地から揚げ地までの1航海だけをチャーターするスポット志向で、回転率を上げて「うお〜!稼ぐだけ稼ぐぞ!」でご存知の通りフレートの大暴騰。
(回転率ではなく利益率の高い航海を任意で選択できる需要増が、発注側の料金アップを促す流れかな)

 東京穀物もシカゴの昨日・今日の急伸でNon―GMO大豆の期先3限月と一般大豆の期中・期先4限月が一代高値を塗り替えるなど終日しっかりですが、国内は海上運賃高を背景に期近主導、シカゴの背景には、12日に発表する穀物需給報告で作付面積と生産高予想を下方修正するとの観測(USDAが大豆の作付け面積見積もりを100万エーカー以上切り下げるだろうという憶測)があるのですが、上方修正と民間予想からの増加予報と不確定要因で、これに関しての影響は微妙な状況か。

 ただ、上方修正で下がるとしても、いきなり来年の南米とトウモロコシから大豆の転作による作付け増加へマイナス判断の前に、今年減った新穀の大豆在庫状況が需要旺盛の場合、南米の収穫までのタイム的な懸念も簡単に消えないんじゃないかと思ったりする。

 先進国では最低だけど、日本国債の格付けは約5年4カ月ぶりに中国とチリのランクまで戻るのは株高要因、国家財政は先進国の中で最悪の状況は円安要因だけど、それってドル安の世界から見ればジャパンバッシング要因?そういえば日銀の金利据え置きもあったか。
 
 『相場の王様』デモは昨日はNon-G買い玉の2回転、今日は趣向を変えて前2から売りをしてみたけど、急激に戻すので「売りはやっぱり、あぶねぇよ」で、今日の資産評価額は微増しの順位は昨日と変わらず6位。

 実をいうと穀物以外で今日仕込んだブツが問題なんだよなぁ・・・今週には結論でそうだけど・・・どう考えても売りには早いよなぁ・・・ブツブツ。
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2007年10月10日

今回はトウモロコシも?


背景には北朝鮮の埋蔵量が豊富といわれている、先進国が喉から手がでるほど欲しい、レアメタル、ウラン、石油の利権獲得へむけての有利なカードだろうけど、以前から原油と米を援助しているので、目新しい記事でもないか・・・。それにしても、日本が北朝鮮を反日国家と位置付けしているのは、誰かさんにはなんて好都合な事なんでしょう。
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2007年10月09日

あぁ、忙しい・・。

 連休明けで忙しいのは、やる気なしの上に鼻水まで出てきたじゃないか・・・。

 え〜と、入電からのシカゴ大豆は小麦相場の急落になびいて4週間ぶりの安値に下げ、ブラジル北部の大豆栽培地帯でにわか雨があったとの報道も弱材料になるも、降水量は低水準で、さらに多くの降雨が必要という所は賛否両論の事と思いますが、ブラジルとアルゼンチンが大豆生産の押し上げに期待されてる面もあり、これも賛否両論か・・・。

 国内はシカゴ安を受け、期中は一時S安になるも、引けにはNon―GMO大豆が同340―740円安でしたが、これは東京コーンが○水省の「米麦の輸入業者の資格に関するお知らせ」の賄賂事件の関係で、商社の買い放出の噂があるような無いようなストップ高の影響もありか。
 
 ○水省が職員への接待にHPで触れなかったのは、「業務停止処分を公表したことがなかったので…」との説明には「ぬあ〜?」と言葉にも成らないんだけど、それは置いといて、一般大豆の当限の急落とNon-G大豆の当限の動きに相容れない動きを感じたので、作付け面積が増えるのだから売り場狙いは解る、ごもっともだけど、納会日と高値更新中のフレートを考えると、新穀の位置というか、価値がはっきりしない段階からの、むやみに売りというのも危険かと思ったりするんですが、まぁ戯言という事で。

『相場の王様』デモは、当限の変化と見たつもりでの2番限の買い、引けで-10円幅引かされての持ち越しなので、抜かれて15位。
posted by M@H at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | リアルトレード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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