2007年07月31日

間の空いた日記。

 先日の参院選は投票参加する事に大いに意義を感じましたが、超保守的な地元でも、小泉政権以降聖域なき財政再建によって、都市的視点重視による一極集中からの格差拡大に対する地方の不安は余りにも大きく、自民党大敗という結果で終わりました。

 今週は相場をしていませんというのは真っ赤な嘘です。 基本的にずぼらな性格なので、金と大豆を考えるのは、なんだか納豆にソースをかけて食うみたいな違和感があるので、Non大豆の資金7万円をドル/円の為替によるスワップ作戦に回し、ミニ金は日計りでやっています。

 大きく円高進行したドル/円の118〜119の値位置は余りにも魅力あり過ぎという事もあるし、金とはどっちにしろチャートの確認がだぶるので、Non大豆の4万円コースは止め〜というか穀物の検討まで頭が回らない。
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2007年07月27日

米株急落受け、東証も大幅続落で大引け


アヒャヒャヒャ(゚∀゚≡゚∀゚)ヒャヒャヒャ

と壊れた場合じゃない。

無理しないで、寄り付きで逃げますた。

ミニ金の証拠金残高12,000円→3,800円残り。

取りあえず来週から、2月の展開と同様なら金先限2400円までの押しの可能性も入れて参加予定、リベンジなんて言わない、おらのへそくり2万円追加でへそくりを取り戻す?

金ミニ手数料無料期間を9月28日(金)まで延長! 『ドットコモディティ』

↓急落を知らせるネコはいない?

「死の天使」? 患者の死期を知らせるネコ【7月27日 AFP】
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2007年07月26日

||Φ|(|゚|∀|゚|)|Φ||

ドル買いがマケル!

当然のごとく国内は金も落ち!

ついに証拠金の有効率97.5%です、わぉ!

今夜のNY金の上げ材料になるか?

それにしても、世界の金の流れは何処に向かってるんだ?

見せて欲しいぞ!リゾートマネーの底力。

Non−Gのコース復活資金がまだ戻らんので。

モチベーションが下がりっぱなし。

ミニ金1枚の取引なんか書いてても。

子供の小遣いより金にならんでアホらしい。

何かどうでも良い気分。

その方が良いかもしれないな。(笑
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次世代の紙幣は玉虫色?


ただ一言。

負けるなぴかぴかゴールド(笑

とりあえずね、ドル買いに負けるなと!
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2007年07月24日

ドルは全面的に売られる

 円買いのドル売りを嫌気し、貴金属は下げ幅を拡大し、大引けにかけてはマイナス圏でもみ合いでした。

 寄り付きからスコーンと落ちたので、しめしめと下値を追いかけていたのですが、前場の後半に油断していた時にもスコーンと落ち、早い段階で買い指値がヒットして「のあぁぁ?」です。

 ドル売りが止まらずでNYダウ下落という訳でもなく、天井の判断はまだ早いと思うのでそのまま持ち越しましたって何て簡単な言い訳なんでしょ。アメリカに火星人の襲来でもあれば一晩で金の暴騰も有り得るかなだけど、巨大イカの異常発生じゃ関係無しと・・・。

カリフォルニア州沿岸で巨大イカが異常繁殖、地球温暖化の影響?【Technobahn】

 大引けで他限月に比較して目いっぱい下げてくれた12月限なのでマイナス6円分の値荒いです。しかし、日々ミニ金の出来高減ってるね。Non−Gのストップなどの大きな値動きを見てると、そっちに気が向いちゃいますが、我慢我慢・・・・。 

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2007年07月23日

予測可能なのか?

 地震前の北野建設(1866)の株価の動き方が話題になっていますが、確かにチャートをみると、地域を地盤とする建設業者に政府からの震災復興の発注が有ると解ってる人物が居るとしか言いようのない大量の買いですね・・・。(6月3日の記事に書いた謎の施設の噂もあるようです)

 週明けから色々と仕事の要望が出て混乱気味なので、ミニ金はオーバーナイトした売りの9円抜きだけです。

 日中も確認したのですが、あの値幅の動きでは参加する気にもならなかったのが正直なところで・・・・。

 先ほどから、円安/ドル高に動いてるような感じですが、今夜のNYがどう出るかさっぱり解らないので、持ち越しは止めましたで。

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2007年07月21日

ヤモリとイガイから意外な発想。


ヤモリの足の裏って色々あるんですね。

ん?手じゃなくて足?

イグアナを飼いたいなんては思わないけど。

結構、ヤモリとかイモリとか好きなんですよね。

好物の好きじゃないですよ。

↓こっちはスタンフォード大学のヤモリの足をモデルにした壁面歩行ロボット【YouTube】

posted by M@H at 14:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NY金は3日続伸。

【ニューヨーク20日時事】
 週末20日のニューヨーク商品取引所の金塊先物相場は、ドル安や原油相場高止まりを背景にファンド筋が再び買いを入れ3日続伸し、中心限月8月物は1オンス=684.70ドルと前日終値(678.10ドル)比6.60ドル高で終了した。日中取引レンジ高値は687.00ドルと、約2カ月ぶりの高水準となった。安値は678.30ドル。商いは閑散だった。

 フューチャー・パス・トレーディングのアナリスト、フランク・レシュ氏は、「地合いは日ごとに回復し、心理的な節目である700ドル乗せにまた一歩近付いた。一方で、買い過ぎ感が高まっており、ドル安が修正局面に入れば容易に670ドルを割り込み下落基調となるだろう」と指摘した。

ペンベネズエラ大統領は何やら、原油は1バレル100ドルに向かい、この事は「だれも止められず」などと発言しておりますが勘弁して。ニューヨーク商業取引所の原油先物相場は、最近の急伸を受けた利益確定の売りに押され、3日ぶりに反落して引け、アンゴラ沖合にある石油プラットホームの操業停止をめぐり、仏トタルが不可抗力条項を解除したことも売り材料となったようです。

 NY為替市場は格付け会社S&Pは欧州で発行された14件の多数債権プール型資産担保証券(CDO)の格付けを引き下げたことが伝わり、サブプライム懸念が再び強まった事もあり、ドル売りの加速で20日の金相場の上伸も円高で相殺され、週明けは+2円〜7円で寄りつきと思われ、最近の3月の高値2、702円を目前に重い展開を考えれば、一旦調整が入った方が参加しやすいと願望を書いてみる。

 金ミニだけど、今までの動きからは日計りをする場合、手数料が仮に片道で100円以上の場合だと厳しいですね。
posted by M@H at 10:21| Comment(0) | TrackBack(0) | NY金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シカゴ穀物展望

【シカゴ20日時事】
 シカゴ商品取引所(CBOT)の穀物相場は今週、天候の改善で大豆、トウモロコシともに週明けから大きく軟化した。来週は、受粉を完了しつつあるトウモロコシが最低限のイールド(1エーカー当たりの収量)を確保できるとの見通しから、下値余地を拡大しそうだ。一方、大豆は下値を模索しながら、天候次第で再び値動きの荒い展開も予想される。

 先週末に高温・乾燥見通しが後退したのを受け、週明け16日には大豆、トウモロコシともにストップ安となった。特に、受粉期入りしたトウモロコシはほぼ連日の降雨で理想的な生育環境が得られ、最低でも農務省のイールド予想を実現できる見通しが強まった。一方で、大豆は着さや期を前に、イールドに対する不透明感がなお強く、週半ばにいったん持ち直した。 ただ、週末には来週の天候への懸念が後退し、再び売りが優勢になった。

 来週は、ベルト西部を中心とする高温・乾燥見通しがやや後退したのを受け、大豆、トウモロコシともに下落圧力が一段と強まりそうだ。特にトウモロコシは、今週の降雨でベルト東部のイールドが著しく向上し、「今後も順調な天候が続けば、全体のイールドが155ブッシェルまで向上する可能性もある」(ノースアメリカ・リスクマネジメントのジェリー・ギデル氏)との指摘も出ている。このため、投機筋の買い意欲は急速に後退しており、「下げ余地がどこまで拡大するか」が注目されそうだ。ただ、ギデル氏は「堅調な需要が続く中で、弱気一色になるとは思えない」との見方も示している。

一方で、大豆は着さや期を前に、イールドに対する不透明感がなお強いものの、「11月きりは6月末の作付面積報告直後に開けた窓を埋めるため、842.25セントを探る」(フィーマットのダン・シカンダー氏)とみる向きが多い。

 ただ、世界の大豆需給逼迫を避けるためには、米国の大幅減産をブラジル産の増産で補うことが不可欠。レアル高で大豆栽培に対する採算性が悪化し続ける中、現在の米国産価格水準ではとてもブラジル農家の大豆作付け意欲が高まらないとの見方も多く、「少なくとも10ドルまで価格が上昇する必要がある」(ギデル氏)という。
また同氏は、「ブラジルでも米国と同様、一定価格を保証する農業保険に加入する農家が多く、価格にかかわらず、トウモロコシを従来の計画通り作付けする農家も多いはず」とも指摘している。

 さらに、ギデル氏は「先週末に今週の高温・乾燥見通しが急に変わってしまったように、来週の天候改善見通しも来週明けまでには大きく変化する可能性もある」と警告。「大豆相場も22日夜の天候見通し次第で上下どちらにも大きく振れそうだ」との見方を示した。

メテオロジクスによると、米中西部では来週、おおむね降雨がない中、気温の上昇が予想されている。しかし、大豆はこの数日間で大雨の恩恵を受けた上、中西部西域では予想よりも若干多くの降雨があったとみられる。
 一方、大豆のイールドを決定する8月は高気温になるとの予報が、投機筋の買いを誘った。大豆の作付面積が限られている状況で、この予報はとりわけ重要な材料になる。 (ロイターES時事)
posted by M@H at 09:55| Comment(0) | TrackBack(1) | シカゴ穀物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月20日

ミニ金で実験なんぞする。

 今日の金相場はニューヨークの堅調を好感した強気買いなどに高寄りしたあとは、高値圏でず〜っともみ合いで動かん。

 オーバーナイトの買いは前日20円幅の指値で、昨日のマイナス1円の差っ引き19円分で利確しました。

 日中は余りにも動かないので、成り行きで2円抜きが出来るかと試したけど、これは±0円で失敗。

 懲りずに今度は引けの帳入値は金の終値をもって金ミニの帳入値とするルールなので、金ミニ2,672を2,670の指値注文後、金の記入値と同じ2,669で終了したけど、注文は通らんじゃねえのぉ?

 で、またまた持ち越しですが、NYも週末は値固めで終えると思うが・・・。

 今日は給料日前になってやっとこさ賞与がでましたよ。一応非常に忙しかったので、思った以上に多かったので遅れは許す。これで、かみさんの「こいつ、使い込んだんじゃ無いだろうな?」の疑いの目も晴れそうである、やれやれ。

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2007年07月19日

NY中心部で蒸気管破裂による大爆発。


BBC News Player - Explosion rocks New York(BBC/NEWS動画)

サンパウロのTAM航空機炎上事故など、海外の事故はきちんと報道されるのに、東京電力の柏崎刈羽原子力発電所の放射能漏れ事故は無難な写真しか無いですね・・・。

原子力発電所は60km以内にあるので他人事の話題ではないし、政府からの圧力だと思うけど、毎回偽りの報告をしている記事をみると↓これも疑わしいと思わざるを得ない。
お粗末、東電・柏崎刈羽原発の放射線量公開システムが全てダウン【Technobahn】

海外でも厳しく批判される日本の原発の安全性や隠蔽体質。
地震の柏崎刈羽原発問題 欧米原発国でも論議【asahi.com】

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今日のミニ金。

 場中は円安進行を嫌気した手じまい売りで、上値を削る展開が続きましたが、「円はしょせん最弱通貨」の意識と、サブプライム問題でのドル売りか綱引き状態が続くのでしょうかというよりも、ユーロ&ポンドに対するドル安が重要か。

 結局今日の押し目狙いの買いは早すぎて、大引けの値荒いは−100円で終りましたが、国内はともかくNY金のチャートは突き抜けた感じがするので、今日はこのまま持ち越します。

 ミニ金の動きはじれったいともいえるけど、仕事中の片手間でも参加できるザラバと考えれば、ちょうど良い按配かもしれない。

  しかし一般大豆はまたもや期近が内部要因のストップ高で暴れてますねぇ。Non−Gの12月限と02月限も再び逆サヤ傾向みたいだし・・・参加していれば悩ましい展開が続いてるようです。

 東京工業品取引所は7月30日から、注文処理時間を1秒から0.5秒に短縮するなど現行の売買システムの性能を向上させる。このほか、相場情報の配信間隔を3秒から1秒に、板画面の配信間隔を3秒から2秒にそれぞれ短縮。金ミニ取引の模擬売買を活用して性能を検証した結果、問題がなかったので、実施する。
posted by M@H at 17:17| Comment(0) | TrackBack(0) | リアルトレード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月18日

只今番外編。

正真正銘の必要証拠金12000円だけを移して金ミニに参加中。

相変わらずせこい?

世の中、お父さんの使える小遣いはたかが知れております。

最近もパチンコ店のお知らせで「月々2万円のお小遣いしか無いお父さんでも出来る1円パチンコはいかが?」と見かけた事だし。

そもそも1円パチンコって何?

という訳で暫くは旬な金ミニをネタにしよう。

考えてみればザラバの金は始めてなので、軽く様子見の5円抜きの日計りでやめておいたけど、キャンペーン期間とはいえ、手数料無しは楽である。 『ドットコモディティ』

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2007年07月17日

押し目とは思ったけど。

 今朝の外電を見て「なんじゃこりゃ?」というシカゴ穀物の暴落ですが、毎回の天候要素で忙しい相場である。

 Non大豆はストップ安でやる事ないし、例のブツも出てくる気配がないので、今日は出金依頼をしておいたので、明日はミニ金に参加する気である。

 金と金ミニは帳入値が同じという事なので、その辺が良く解らなかったが、金よりもミニの引け値が高くても最終的には、本家の引け値へ強引に帳尻あわせという判断で良いみたいか。

 大豆は天候要素が剥がれても、作付けのプレミアがまだ生きているか否かシカゴ次第としか言えないけど、金は安寄りから持ち直しの展開と思えるが、米サブプライム問題への懸念が相変わらず根強い展開となってるし、18日には米住宅着工件数の発表があるからなぁ。

PS:初日の金ミニの取組は2万0961枚で、東工取の新規上場商品でトップだったそうです。
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2007年07月16日

バイオエネルギー企業の戦略。

現在主流となっている大豆やヤシなどの食用油からBDF原料の主役の座を奪う勢いの「ナンヨウアブラギリ」、別名で「シャボン玉の木」です。

バイオ燃料 毒植物が主役に 日欧企業相次ぎ栽培【FujiSankei】

 インドネシア紙、ジャカルタ・ポストによると同国では太平洋戦争中、旧日本軍が戦車や航空機の代替燃料を生産する目的で栽培を奨励し、灯油原料などに使われていたが、昨年初めに原油価格上昇に対応して商業化を目指す大統領令が出された。


バイオエネルギーと穀物の安全
【北京週報】

 中国南方に幅広く生息するナンヨウアブラギリもバイオ重油の開発潜在力を備えた一種だ。穀物の栽培に適さない痩せた土壌でも生長し、しかも水や肥料はほとんどいらず、さらに殺虫剤を使う必要もない。(それ自身が害虫を駆除し、鳥類や哺乳動物、昆虫も食べない)

ヤトロファ・クルカス、タイワンアブラギリ、ナンヨウアブラギリ、ヤトローパ・クルカス【園芸ナビ 植物図鑑】

穀物メジャーにとっては悪夢ともいえる手間要らずの植物ですが、果たしてどういう展開になるのでしょう?純粋なバイオ燃料用の植物が食用穀物の高騰を防ぐ役割りを果たせば良いのですが、大豆などが燃料油としても欲張って遺伝子操作で対抗し、食用が食用に適さなくならないように祈るばかり。
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2007年07月14日

フォード、環境に優しい「大豆繊維シート」を採用


【記事から参照】 
現在の自動車は、ほとんどが石油を原料とするプラスチックウレタンフォームを採用している。その量は1台あたり約13キロにもなる。これに対し、大豆繊維を採用したフォームは24%がリサイクル可能なので、生産時のエネルギーコストや二酸化炭素の排出量が削減できる。
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〔シカゴ穀物展望〕

天候に関心戻る〔シカゴ穀物展望〕
【シカゴ13日時事】シカゴ商品取引所の穀物相場は今週、作柄の若干の悪化傾向と高温・乾燥気味の天候予報などを背景に大豆が急騰、トウモロコシもじりじりと値を上げた。

 7月需給報告の発表を終え、来週は再び、相場の関心は天候に戻ることになる。特に受粉期を迎えたトウモロコシは目先の需給緩和感は出ているものの、天候懸念が残る間は下値余地が乏しい展開が続きそうだ。一方、作付面積急減のインパクトが強かった大豆は作柄に重要な時期がまだ先で、投機的な買いを誘いやすく、上値余地は大きそうだ。

 12日の需給報告は、トウモロコシ、大豆ともイールドが修正されなかったことで、相場への直接のインパクトは限られたものとなった。しかし、それでもトウモロコシは収穫面積の引き上げや輸出減などで、期末在庫率が6月報告の7.9%から、一気に12%に大幅に上方修正され、今後、中期的に効いてきそうだ。

 エタノール向け需要の急拡大で、今年2月の米農務省の長期見通しでは、トウモロコシの期末在庫率は2007―08年に5.3%まで低下し、その後も2016年まで5%前後の低水準が続くという衝撃的な予測は早くも外れた形だ。米農業団体やエタノール業界などの、米国の農家には食料も燃料もどちらも十分に供給する能力があるとの主張をひとまず裏付けた形でもある。

 しかし、これらも天候次第であり、また、エタノールの需要拡大ペースがさらに加速すれば、期末在庫急減のリスクはまだ十分にある。さらに、トウモロコシ増産のしわ寄せは大豆など他の農産物に向かったわけで、今後は他の農産物の需給に具体的にどんな影響が出てくるかを注意深く見守る必要がある。

 大豆については、07―08年の期末在庫率が6月報告の10.5%から、7月報告では8.2%とトウモロコシと正反対の変化となった。大豆については「世界的な需給にはまだゆとりがある」(日系大手商社)との声もあるが、世界的なバイオディーゼル需要の急拡大が、いつ予想を超えた需給構造の変化をもたらさないとも限らない。
 大豆相場は「既に11月きりの10ドル乗せは視野に入ってきた」(同)とされており、今後は南米が価格上昇を受けて、どの程度増産してくるかが大きなカギを握ることになる。ただ、南米の生産量は不安定で、大豆の需給面での長期的な不透明感は高まっている。

 目先の相場は天候予報に一喜一憂する展開が続くことになるが、トウモロコシ、大豆と順に今年の生産量が見え始めるころから、来年の作付けをどうすべきか、といった議論も例年より早く始まりそうだ。バイオ燃料ブームがもたらしつつある需給構造の変革で、穀物相場の中長期見通しはより難しくなってきている。

 米中西部の西域では、来週の最高気温は80度後半から90度前半、降雨はほとんどないと予想されており、トレーダーらは、来週発表される大豆の作柄状況について1―3ポイント悪化すると予想している。(ロイターES時事)

 ペン台風が接近で米中西部の天候もピンと来ないですが、来週は天井狙いでいくのか、はたまた調整安を狙っていくかで展開が分かれそうですが、シカゴの勢いに比較して意欲が弱い国内の期先が下げせず上げもせずだとタイミングが難しそう。
 
「4万円コース」は引き出した分を戻し、先週までの証拠現金にしてから続ける事にしましたが、「台風で海外から戻れるの?」と、賞与が出ても雀の涙の金額だろうから、その辺はあてにしてないので開始はまだ未定。

 とりあえず来週からは残ってる資金でスプレッド解消時のマイナス1万7千円のリベンジとして、Non−Gの押し目の買いを狙っていこうかと考えてます。
 あるいはサブの『ドットコモディティ』では7/17-8/16は金ミニキャンペーン期間で手数料無料なので、参加してみるかも。
posted by M@H at 14:37| Comment(0) | TrackBack(0) | シカゴ穀物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月13日

ほらなぁ・・・。

 今日の人間わんわんショーで「お前は芸が無いからいらん」と言われて無事に戻りましたよ。

 昨夜言われて気づいたんだけど人間ドッグ←人間ドックの間違いね。

 12月限と02月限のサヤ縮小は、外した途端のサヤ拡大で「人生そんなもんさ」の展開で終わり、今日の高値だった寄り付きで決済は良かったけど、ポジ解消の最後はストップ高で締めて欲しかった・・・。

 で、「4万円コースPart2」は昨日書いたように余剰金を引き出した状態では上伸の伸びが大きい12月限は切捨てるしか他に無くて、振り出しに戻ったので、「4万円コース」に関してはお休み〜。

 他に考えてる事があるので暫く思案中。
posted by M@H at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) | リアルトレード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月12日

思わぬ誤算!!!!

クマッタ・・・・。

夏になれば給料の他に出るものなんだ?

クイズを出してる場合ではなくて。

またやってくれましたよ、うちの会社。

責任者の海外逃亡。

嘘です、海外は本当だけど。

つまりいつものごとくに当てにならん支給日。

そうなると余剰金を建て替えたままのイベント&連休は非常にまずくね?

とりあえず売り値は涙をのんで前2で切り〜!

買い値はですね。

なんと明日の13日の金曜日が人間ドッグなんですよね、これがまた。

という訳で戻ってこれなくなるとまずいんで、寄りの決済注文だしておきましたよ。

涙を拭いて明日を見よう!ミスターストップ安さん、生きてる?
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2007年07月11日

Non-Gは上場来高値に迫る。

 昨夜の約3年ぶりのシカゴ大豆の上昇のインパクトを上回る、中東筋の大規模なドル売りの噂とサブプライム問題絡みの円相場乱高下でした。

 それでも安値は拾われる展開?で一般大豆ともども全限が一代の高値を更新しました。

 本音を言えば、期先は伸びがないのに比較して2番〜3番限の伸びはめざましいものがあるので、買い値の利確はスプレッドの縮小が確認出来るまでやる事もないけど、仕事が忙しいのである意味好都合だったりする。

 一般大豆の順サヤ傾向の大引けでNon-Gも鞘がまともになるかと思いきや、12月限は大衆店の手仕舞い売りで値を戻す展開?新規買い?その辺は良く解らんけど。

 今日の藤田社長の耐震偽装事件の告発に関して、マスコミは反応するのか、はたまた無視するのでしょうか?(きっこのブログより)
posted by M@H at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | リアルトレード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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