2007年06月30日

6月の国産大豆取引。

・日本特産農産物協会は29日、2006年産大豆の入札取引結果を発表した。

・60キロ当たりの平均落札価格は6846円(消費税込み)で、前月から小幅な下げが続く。

・落札率は26%と前月の28%をやや下回った。
 
・入札は5月13日、27日の2回行われた。1万903トンの上場に対し、落札されたのは2865トンだった。

・茨城「納豆小粒」が全量落札され、納豆専用品種は、年々生産が減少の為に相変わらず引き合いが強いようですが、先物のシカゴ大豆の価格等を思えば、国内に関しての引き合いを見る限りは毎回疑問符が沸くけれども・・・・きりが無いから考えない。

参考(5月)
・60キロ当たりの平均落札価格は6968円(消費税込み)
・1万4400トンの上場に対し、落札されたのは4088トン
posted by M@H at 13:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 大豆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウィルコム新端末「Advanced/W-Zero3(es)」発表


 W-ZERO3 [es] Premium versionは寝転がりながら何処でもサイトチェック出来るので愛用していますが、いよいよ新機が発表されました。Windows Mobile 5から6への進化と、トイカメラと言われていたカメラ性能にも磨きがかかり、自然な感じで撮影出来るのは良いですね。

ウィルコムファン W-ZERO3

 ただ、無線LANや他社の高速パケット通信規格と比較すると、やはりまだまだ遅いので高速化サービスが充実すれば何も不満は無いんですが、その前に10ヶ月以上たっていないので「W-VALUE SELECT」販売価格で買えないので機種変更はまだ先になりそう。

 WILLCOM|電話機の新しい買い方。 W-VALUE SELECT
posted by M@H at 12:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シカゴ穀物展望から。

◎新たな水準模索〔シカゴ穀物展望〕
【シカゴ29日時事】
 シカゴ商品取引所の穀物相場は今週、トウモロコシがおおむね続落展開となる一方で、大豆は堅調地合いが続いた後、週末の作付面積報告を受けて急騰した。同報告で、トウモロコシの面積は予想を大幅に上回り、大豆は予想を大幅に下回る結果となり、市場に大きな驚きを与えた。来週はこれらの数字を改めて消化しつつ、天候を見守りながら、新たな水準を模索する動きとなりそうだ。

 29日発表された作付面積報告は、トウモロコシが市場予想の上限を上回る一方、大豆は予想の下限を下回った。結局、「作付け期に多少の降雨があっても、作付け作業は可能」(日系大手商社)ということであり、農家は可能な限り、需要の強いトウモロコシを作付けしたということのようだ。この報告を受け、大豆相場は受け渡し期間に入り値幅制限のなくなった7月当ぎりが一時、前日終値比66.25セント高、その他限月も一時、軒並み値幅制限上限の50セント高をつけた。

 大豆の今後の見通しについては「ブラジル産の作付けが始まるまではかなりのプレミアムが維持されるだろう」(CBOTのフロアトレーダー)との声も聞かれ、短期、中期的には強い基調が続きそうだ。ただ、長期的な見方は分かれている。世界的なバイオディーゼル向けの植物油需要の拡大などの構造的な強材料も増える中で、今回の作付面積報告の発表前の時点でも、「長期的には10ドル乗せの可能性もある」(アグリソースのダン・バッセ氏)といった見方も出始めていた。しかし、トウモロコシの下落トレンドが明確になり、南米産の増産が促されるようになれば、いずれ下落に転じるだろうと予想する向きも多い。
 
 USコモディティーズ(アイオワ州)の社長兼アナリスト、ドン・ルース氏は「大豆市場は、ブラジルに大豆を作付けするよう警告を送ろうとしている。大豆相場が900セントに近づくことは、南米に大豆作付けを促す合図となる」との見方を示した。トレーダーによると、天候要因が上値を抑える可能性はあるが、大豆の作付面積予想の大幅下方修正は、今後数営業日は大豆製品の押し上げ材料になるかもしれないと指摘した。(ロイター)

一方、トウモロコシ相場は、6月18日からほぼ一本調子で下落してきており、「相対力指数が23まで低下し、いつ反発してもおかしくはなかった」(日系大手商社)ものの、29日の作付面積報告で再び売り直された。この日の後半こそもみ合い展開となったものの、「目先の底値確認は週明けのクロッププログレスでの作柄状況や天候次第だろう」とみられている。さらに、天候が良好だった場合には作柄が固まる時期まで長期的なジリ安展開を予想する向きもある。

 来週初めの作柄報告では、最近の天候を受けた作柄の一段の改善も予想されており、「7月の需給報告ではトウモロコシの1エーカー当たり収量引き上げの可能性もありそうだ」(日系大手商社)という。来週は再び、天候と作柄に関心が戻り、今回の作付面積報告に基づき、豊作、平年作、不作などの状況に応じた値位置を探り始めることになりそうだ。

 気象予報会社メテオロジクスが29日発表したところによると、米中西部東域での最近の降雨で、生産見通しが改善されているものの、さらに降雨が必要。西域は引き続き作物の生育に申し分のない状況という。(ロイター)

[今年の作付面積の見積もり]
【コーン】
9千290万エーカーと推定しており、2006年より19%増、2005年より14%になっている。農家は3月時点の予定より3%増やしており、9千 550万エーカー作付けされた1944年以降で最高の作付面積になっている。
【大豆】
6千410万エーカーと推定しており、2006年の記録的な面積より15%減になっており、収穫予想面積は6千330万エーカーで、これも2006年より15%減になっている。

[6月1日時点の在庫]
【コーン】
35億3千万ブッシェルで、昨年6月1日時点より19%減、このうち18億3千万ブッシェルが農場に貯蔵され、1年前より22%減、農場以外の在庫は17億1千万ブッシェルで、1年前より15%減になっている
【大豆】
10億9千万ブッシェルで、昨年6月1日時点より10%増になっており、6月1日時点の在庫量としては最高記録である。このうち農場の在庫は5億ブッシェルで、1年前より1%増、農場以外の在庫は5億9千100万ブッシェルで、1年前より19%増になっている。

ペン2007年の米大豆作付面積は6408万1000エーカーとなる見通しとなり、この数字は、アナリスト予想平均の6800万エーカー、米農務省が3月の作付け意向面積報告で予測した6714万エーカーを大幅に下回り、まさにサプライズな外電で、タンカーレートも5月中旬の最高値に突入という事もあり、週明けは恐らくストップ高と思われるので、買い値のロスカット予定はキャンセルになりそうです。
posted by M@H at 11:45| Comment(0) | TrackBack(0) | シカゴ穀物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月29日

4万円コースPart2の成績。

【月末の成績報告】
 2007年5月からの「4万円コース」の証拠現金4万円は現時点で8万2,364円です。 

 今週は急落相場でしたので、現在の買い値のロスカットの値位置探しか、あるいは週明けから下落相場なら一旦下げ値を狙っていくかが来月の展開になりそうです。その目処がついて尚且つ桁が変われば現在の2枚でのスプレッドを4枚に増やそうと思います。

 最近、取引所の時間外取引やロスカット取引の導入予定が話題になっていますが、それよりも証拠金の計算を単純にしてくれた方が有り難いんですけどね・・・・。

手数料&税引き後の、5月〜6月の基本統計データーです
posted by M@H at 16:39| Comment(0) | TrackBack(0) | トレード成績 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

織り込んじゃったよ。

 今日は大雨と強風の荒れた天気かと思えば晴れたりで、まさに月末の相場と言わんばかりの天候。

 日本時間で今夜発表されるシカゴの作付面積報告を前に、東京トウモロコシの上昇から既に織り込んじゃっての、Non-G大豆も630―750円高の大引けでしたが「本当にそれで良いの?」てな感じがするけど、今夜のシカゴがどうなるか興味深いところ。

 どうせなら昨日上げてくれればと思うけど、今日は「ほう〜?」と思いながら値が上げていくのを確認しただけでほったらかし、大引けで気持だけスプレッド拡大でした。
posted by M@H at 16:14| Comment(0) | TrackBack(0) | リアルトレード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月28日

世界最小級の無線操縦ヘリ「ヘリQ」を発表


 実家の委託依頼している田んぼでは、ヤマハのラジコンヘリで農薬散布をしてもらっているが、ペアでの高度なテクニックが必要みたいというか、1機1千万じゃ「ちょっとやらせて」「あっ!間違えて落ちた」では自動運転機能があるにしてもシャレにならんので、その代わりに気楽なヘリQは欲しいかも・・・・。←おまえ年いくつだの突っ込みは無しね。
posted by M@H at 19:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

戻り売り優勢。

 トウモロコシの大幅続落につられ、Non−G大豆も戻りを叩かれる展開で終値は260―540円安まで落ちました。

 内心「根性ねぇな〜ぶぁか!」と呟いたのはナイショですが、シカゴ大豆は踏ん張ってるけど来週の天候面の脅威は少なそうだし、米農務省が29日に発表する作付面積報告と7月きりの初日の受け渡し状況に関してのサプライズを期待するしか、上げていく要素は無いんじゃないですか?

 国内は・・・まぁ受け渡しのカナダ産にまつわる推測は色々あるにしても、「買いだけのポジションは危ないでよ」とチキンが頭の中で囁いてるもんで、後1で鞘も詰まった段階で売り値とのスプレッドを組んじゃいました。

 もうね「切った張った」じゃなくて、中国の水源不足&水源汚染絡みの需要逼迫までの長期戦で行きますから・・・単なる今日の気分ですけど。

posted by M@H at 16:37| Comment(0) | TrackBack(0) | リアルトレード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月27日

東京大豆はプラス圏へ浮上。

 今後上げて欲しい時は「駄目だこりゃ」とでも書いてみる?

 後場のNon-G大豆の当限が急激に値を戻したのを見て一般大豆も全限月が高値引けしたのですが、内部要因主導の動きになり、また狐と狸の化かしあいの始まりか・・・・・。

 どっちにしろ今の値位置でスプレッドを組んでも後々苦しいので、今日の売り値(値幅マイナス380円分)は切り捨てて、もどきの真理の世界に入り込む。←意味不明。

 タンカーレートの飼料穀物は再び5月の高値を目指してるが、これは無視できる材料なのか謎だが、高くても買わざるを得ない事を思えば、何となく悲しい輸入国ニポン。
posted by M@H at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | リアルトレード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前場を終え・駄目だこりゃ。

 流石にシカゴ大豆だけ上伸してても、貴金属&石油製品の大幅続落と株安&円高ではどうにもならんか。

 おまけに昨日と同様に夜間のシカゴ大豆は下落なので、前2の前日比マイナス60円の段階でスプレッドを再び組みました。

 気になるのは今週末の作付面積報告の発表では、アナリストの平均的な見方によれば、大豆作付面積は3月時点の予想よりも、小幅上方修正される見込みが、このままトウモロコシの天候要素の弱気が続いたら、小麦と大豆だけの上伸は余り期待出来ないかもしれないかな。
posted by M@H at 11:49| Comment(0) | TrackBack(0) | リアルトレード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月26日

Non−G大豆は安納会でした。

 Non―G大豆の納会とは関係ないですが、担当が日にちを勘違していてイキナリ納品が明日になった図面作製に追われてます・・・トホホ。

 え〜と、前日比270円安の納会でしたが、一般大豆の暴落納会を思えば平穏でしたが、鞘滑りを期待していたので、案の定の後場のストップ安まで急落したのを見計らって、6月14日から建てていた12月限の売り値は利確しました。(値幅770円分)

 夜間の動きは当てにならないにしても、心理は弱気でも弱気相場まで落ちていないという気がするのでスプレッドは組み込まないで持越しです。
 
 東穀取受け渡し明細では、「N大豆の40枚がカナダ産なんて聞いてないでよ」という感じですが、米国産のNon-Gは手に入り難くなってきたんだろうか、しかしタンカレートが高くなったなぁ。
posted by M@H at 20:29| Comment(0) | TrackBack(0) | リアルトレード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

脚光を浴びる日本のアニメーション


10月20日公開映画「EX MACHINA-エクスマキナ-」公式サイト
http://www.exmachina.jp/
posted by M@H at 15:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シカゴ急落を背景に大幅下落。

 明日が納会のNon−G大豆の6月当限は空売り筋の手じまいにプラス圏に浮上でしたが、他限月は1030―450円安の期先から値を戻した感じです。

 もうちょっと安値だったら売り値の利確をしても良かったのですが、後場は安値を拾われる展開で寄り付きより値を戻してきた事もあつて、スプレッド縮小で始まり、大引けには拡大でしたので値荒いは一応順行でした。

 夜間の動きからは何も読み取れないし、シカゴの天候要素に対する判断がまだ解らないが、日本向けのタンカーレートは再び上昇気配だし、レアルも高いからその辺の兼ね合いがどうなんだろう、とりあえず明日の納会がどうなるか注目します。
posted by M@H at 15:52| Comment(0) | TrackBack(0) | リアルトレード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月23日

写真素材提供サービスからブログ変更。

 Seesaaブログから写真素材提供サービス『フォトライブラリー』と提携しフォトライブラリーで提供されている写真素材からブログデザインを作成できるサービスが22日から開始されました。

 ついでに黒ベースのデザインを試したかったので、サイドバーが頑として下に落ちる事と奮闘しながら何とか終了。

 両サイドに無駄なラインがあるけど、気のせいですから・・・・。

 ホワイトベースのブログから自分のブログに戻ると目がチカチカするけど逆?

写真素材 [フォトライブラリー] Blog テンプレート
http://www.photolibrary.jp/service/blog_template.html
posted by M@H at 16:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シカゴ穀物展望から。

◎降雨と高温など天候次第〔シカゴ穀物展望〕【シカゴ22日時事】

シカゴ商品取引所の穀物相場は今週、降雨予報をめぐってトウモロコシが大幅続落し、大豆も後半、大きく値を崩した。来週はコーンベルトでかなりの高温が予想され、受粉を控えたトウモロコシの作柄が悪化する可能性もある。このため、来週の相場は、今週末に予想される降雨が来週の高温による作柄への悪影響をどれだけ和らげることができるか、が大きなカギを握りそうだ。

 18日に発表されたクロッププログレスでは、トウモロコシの「優」と「良」の占める割合(17日現在)が前週から7ポイントも低下。大豆も同5ポイント低下し、ベルト東部の乾燥で作柄が予想以上に悪化したことが示された。しかし、18日午後からの降雨で弱気ムードが一気に広がり、19日はトウモロコシがストップ安、大豆も大幅安となった。週半ばには売られ過ぎ感などからいったん反発したものの、後半には週末にかけての降雨予報が圧迫材料になり、大豆、トウモロコシともに再び大きく値を崩した。

 来週は、コーンベルトで連日、気温がカ氏90度を上回る見通しだ。「受粉中のトウモロコシがカ氏90度以上の高温に見舞われると、1エーカー当たりの収量が著しく低下する」(フィーマットのダン・シカンダー氏)とされている。

 ただ、今年のベルト地域の受粉期は7月中旬になるとみられているため、直接の影響を判断するのは、時期尚早のようだ。

 同氏はまた、「どのような作柄状況で受粉期を迎えるかも重要だ」と指摘。今週末にかけてまとまった降雨があれば、その後高温に見舞われても、「土壌水分が余分に蒸発する程度にとどまる」見込みだが、週末までに十分な降雨が得られない場合は、週明けの高温で作柄が損なわれる可能性もある。
 
 また、ノースアメリカ・リスクマネージメントのジェリー・ギデル氏は「高温の期間が予想以上に長引く場合もある」とし、作柄への影響が一段と深刻化する可能性を指摘している。

 今週末の降雨について、ギデル氏は「22日現在では、乾燥が続いていたイリノイ州中央部で十分な降雨がありそうだが、干ばつが深刻化しているオハイオやインディアナ州での降雨量はやや少なめになりそう。週明けの高温による作柄への影響も、地域によって異なるだろう」と予想している。

注)民間気象予報士は22日、最も雨を必要としていた米コーン・ベルト東部の一部で21日と22日朝方に降雨があり、トウモロコシや大豆の生育を助けることになったと指摘した。イリノイ州の中央部および北部では0.3―1.5インチの雨が降り降水範囲は70―80%だった。ただ、インディアナ州では降雨量は少なく、オハイオ州ではほとんど雨が降らなかった。

 一方、農務省は来週末、作付面積報告と四半期在庫報告を発表する。特に、作付面積報告については「トウモロコシが実際に、3月末の作付け意向面積報告の数字(9045万4000エーカー)に近い水準まで作付けされたか」が大きな焦点になる。市場では、「約30万エーカー減」(シカンダー氏)や「約60万エーカー減」(ギデル氏)など、意向面積から小幅の引き下げを予想する向きが多い。ただ来週も、最大の相場材料は天候であることに変わりはなさそうだ。

 FIMAT・USAのアナリストは「乾燥していた産地に雨が降っており、相場の不安定な動きに慣れなければならないだろう。これまで5.00セントから10.00セント程度の動きだったものが今や、15.00セントから20.00セント程度の動きになっており、変動しやすくなっている」と述べた。

ペンシカゴ大豆、コーンともに大幅続落でしたが、22日の米株式相場は、サブプライム住宅ローンの焦げ付き問題が、金融機関の経営悪化につながるとの警戒感が強まっての急反落で、年初からくすぶっていたサブプライムローンの焦げ付き問題の影響が改めて意識されたことで、市場筋は「不気味な雰囲気が漂い始めた。」との発言があるように、株価急落によるリスク資産圧縮懸念も圧迫要因となったようです。
posted by M@H at 11:29| Comment(0) | TrackBack(0) | シカゴ穀物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月22日

4万円コースPart2の成績。

【週末の成績報告】
 2007年5月からの「4万円コース」の証拠現金4万円は現時点で7万9,958円です。 

 魔法が使えれば狸の置物にしたい、5分以上じっとしていない落ち着きの無い人物って何処にも居るよね?

 今週のNon-GMO大豆、総取組高が24万1,471枚と約4ヵ月ぶりに24万枚台を回復した事もあり、久しぶりに値動きが活発だったのですが、話題になった途端に急落というのも世の常で、再び投資マインドが冷え込めば今月終わりまでに桁を増やすのはちと難しいか・・・。

手数料&税引き後の、今月の基本統計データーです。
posted by M@H at 20:17| Comment(0) | TrackBack(0) | トレード成績 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東京大豆は総じてストップ安。

 昨日のシカゴ相場の週末の予報でコーンベルト東部の雨量が引き上げられたことが嫌気されて急落したのを受けて、夜間取引が伸び悩んだことからも、Non―G大豆の早々と値を戻した当限を除いてストップ安に張り付いたまま引けました。

 今朝、外電を確認した時に、おとといから雨予報が出ているのに何を今更?と思ったのですが、やはり29日発表の作付け報告の大豆作付面積縮小、トウモロコシ拡大の懸念にむけて「知ったら仕舞い」相場に週明けから動きはじめるんだろうか?その前にNon―G大豆の納会があったな。

 「胃液が逆流する〜!」などと書けばブログ的に面白いかもしれないけど、スプレッドだから余り関係ないし・・・・・。

 しか〜し、その代わりに意気込んでデモトレード第四回『相場の王様』の昨日から満玉ぶち込みの東京ガソリンの売りを前場で買いに変更したのに見ていない間に「何ですかぁ?その根性無しの急落は・・・・。」てな感じで、再び奇跡待ちになってしまったので気持ち的には、目茶悔しかったりする。

 週末成績は存在自体がうっとおしい人物がいるので後ほど・・・。
posted by M@H at 16:39| Comment(0) | TrackBack(0) | リアルトレード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月21日

シカゴ高受け反発する。

・今日は暇が無かったので日中は更新無しでしたが、背景は考えても予想する事は無駄という方針なので、今後も止めておきます。

 寄り付きで高かったので、利食いが始まるのを確認して前2で前日の買い値(値幅490円分)を利確して流れをみるも後場では下がりそうも無く、前3で値が大きく沈んだので再度スプレッドを組みましたが、やはり後場は値を伸ばす展開で、今日のNon―GMO大豆も期先3限月で一代の高値を更新しました。

 ビジネスに専念されていたので、元パイレーツの浅田好未さんの、ワニブックスから写真集『A』の発売にはびっくりしたのですが、為替&先物のブログも卒業との事で残念ですね。

オトナになった彼女の魅力がたっぷり詰まってます!
【Wani books】 http://www.wani.co.jp/
posted by M@H at 16:12| Comment(0) | TrackBack(0) | リアルトレード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月20日

【動画】中国、投資初心者たちが学んだこと


 こうやって退職者が株価ボードを堂々と見守る姿勢は、日本の場合は絶対に批判される光景だな・・・。

 商品先物の場合はますます人には言えんが、ダークなイメージが無くなればいいんだけどね。

 政府の経済財政諮問会議は、金融資本市場の競争力を高めるための重点施策などを盛り込んだ基本方針2007を決定。

 骨太の方針では、グローバル化改革の一環として、「取引所において株式、債券、金融先物、商品先物などを総合的に幅広く品ぞろえを可能にするための具体策などを検討し、結果を得る」と明記。

平成19年会議結果 第18回会議 配布資料:内閣府 経済財政諮問会議
http://www.keizai-shimon.go.jp/minutes/2007/0619/agenda.html

やたらと「美しい国」が出るのにはえきへきするが・・・。
posted by M@H at 16:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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