2007年04月28日

シカゴ穀物展望

【シカゴ27日時事】
シカゴ商品取引所(CBOT)の穀物相場は今週、トウモロコシ作付け作業の停滞につながる降雨、低温予報が日々、目まぐるしく変わる中で、大豆、トウモロコシともに、値動きの荒い展開となった。来週はトウモロコシの作付けがヤマ場を迎え、天候をにらみながら売り買いの攻防が一段と激しくなりそうだ。今週は、先週末の天候改善で軟調にスタートした後、週明けのクロッププログレスでトウモロコシの作付け進ちょく率が市場予想と過去5年平均を大幅に下回ったことや、コーンベルトが週半ばから後半にかけて激しい降雨に見舞われたことなどからトウモロコシの作付け作業停滞懸念が再び高まり、大豆、トウモロコシともに反発。ただ、週末には来週の天候が改善するとの予報も出て、トウモロコシが売られ、大豆は買われた。来週も引き続き、天候に大きく左右される展開になりそうだ。トウモロコシが過去最高のイールド(1エーカー当たりの収量)を確保するためには、5月中旬までに作付け作業が完了する必要があるだけに、4月中旬から始まった作付け期のほぼ折り返し地点となる週明けからは、相場は天候に対し、これまで以上に敏感に反応しそうだ。来週初めに発表される29日現在のトウモロコシの作付け進ちょく率については、「20―25%」(AGエドワーズのフロアコメンテーター、ビック・レスピナーゼ氏)との予想が聞かれる一方で、「30%まで上昇する」(アーチャー・フィナンシャル・サービシズのグレッグ・グロー氏)との楽観的な見方も出ている。
 グロー氏は「来週の天候が予報通り、作付けに最適なものとなれば、トウモロコシが3月末の意向面積報告で示された数字(9045万4000エーカー)を達成することはなお可能だ」と指摘。そうなると、新穀を中心にトウモロコシに対する下落圧力が徐々に強まることが予想され、さらにその後の生育期も順調で、高イールドの見通しがほぼ確実となれば、「収穫までに300セント水準を目指す展開になる」と予想している。一方、大豆については、トウモロコシの作付けが順調に進ちょくすれば、新穀大豆の作付面積が大幅に減少する見通しが強まる。また、「春季がエルニーニョ現象で低温と降雨に見舞われた年は、夏季は代わってラニーニャ現象が活発化し、高温と乾燥に見舞われるケースが多い」(市場筋)との見方から、大豆の着さや期に当たる8月の天候懸念もくすぶっており、「投機筋による大豆買いが徐々に入り始めている」(グロー氏)という。ただ、同氏は「大豆買いが本格化するのは、6月末の作付面積報告で、大豆面積の大幅減が確認されてからになる」との見方を示している。
 27日の立ち会い取引の終値は以下の通り(1ブッシェル当たり)。
トウモロコシ5月きり=前週末比3.75セント高の364.25セント▽大豆5月きり=同0.25セント安の723.00セント▽小麦5月きり=同1.50セント安の500.50セント。(了)
posted by M@H at 12:07| Comment(0) | TrackBack(0) | シカゴ穀物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ニューヨーク原油は急反発


 今朝のロイターニュースによれば、依然としてガソリンの先行き供給ひっ迫懸念や、サウジアラビアで製油所を狙った攻撃計画が明るみに出たことなどが材料視された。

  市場では、イランによるホルムズ海峡封鎖で原油の海上輸送ルートが絶たれることへの懸念に加え、サウジアラビアからの原油供給に対する懸念も広がった。相場は急伸したものの、55―65ドルのレンジ取引が崩れたとの見方は少ない。「68ドルを超えないかぎりレンジ相場が続く」(米大手証券)とみられている。与党が勝利した先週末のナイジェリア大統領選挙については、国民は選挙結果を受け入れつつあるとの見方が広がっており、選挙結果をめぐる混乱で、同国の原油供給に影響が及ぶとの懸念は後退している。
posted by M@H at 11:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月27日

まちがえてる。

 コーンベルト地域の豪雨予報が解除されれば、トウモロコシには不利の間違いで、どうもこんがらがっている・・・。
 
 来週の仕事予定が早々入り、長い休暇は、なにもかもカミングアウトしたくなるので、好都合とかいってみたりする。

 社内では連休期間を外しての中国への旅行話が持ち上がってるが参加人数が足りるのか?ここ数年は、若手などの自由行動が制限される団体旅行は敬遠される風潮が続いてるんだから、どうせなら現金を頂戴・・・・まぁ、それじゃ節税にならんから無理か。

 どうも、来月からガソリンは値上げみたいですね。それでは、連休を待ちわびた人も、そうでも無い人も、良い休暇を。
posted by M@H at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

連休前だからなぁ。

 貴金属の急落とNY原油の利益確定の売りから、国内も安寄りで始まり、最後まで盛り上がらない展開でしたが、大型連休前ではそんなもんでしょうか。

 海外はテクニカル的な下げだと思うので、マイ・ポジションが逆行している訳でもなく、持ち越しをする事に決めたので報告する月末成績は無いです。

 というか、ガソリン販売価格が130円を越え、これから夏に向けて下がるとも思えなくて、値上げの負担を考えれば「連休もへったくれもねぇ!」という気持ちが正直なところ。

 それにしてもシカゴ大豆のチャートにも反応しなかった、今日のNon大豆の勢いは何でしょう? 今朝はコーンベルトの豪雨予報はまばらな雨と変更になり(相変わらず当てにならん予報)来週からの大豆には不利だと思うんですが・・・。

◎バイオ燃料、海藻で挑戦=温暖化防止へ、広い海を活用〔お魚情報〕と今日のヘッドニュースにあり、お魚情報って何なのか解らないですが、ついに海の海藻にまで活用範囲は広がるのかと、何やら時代を感じます。車(セダン)
posted by M@H at 16:48| Comment(0) | TrackBack(0) | リアルトレード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月26日

灯油相場の先導。

 昨日の中部ガソの買いは持ち越していますが、昨夜の米エネルジー省の在庫統計から、予想以上の減少で急伸の事は置いといて、米国の石油製品在庫変動の平均値比較をみれば、原油は平年よりも在庫が多いが、ガソリンと灯油の在庫に関しては、需要増しの時期を前に、過去4年間では最低のレベルどころか、平均の下値ラインよりも落ち込んでるが、それに関しては余り問題視されてないのかな。
 
 バイオ燃料推進を優先した為に、石油製品の製油所の老巧化に伴う改修整備を後回しにして来たツケじゃないのかと思ったりする。
 
 現時点のエタノール価格はNYガソリンと同水準、もしくは上回る可能性もある事から、明日から試験販売されるバイオガソリンの販売にしても、価格が安くなって家計の負担が減る方向では考えないほうが無難な気がする。

 穀物に関しては、大豆の在庫と作付け結果のバランスが判断できるまでは、参加は見合わせるよう心がける。←多分。
posted by M@H at 17:26| Comment(1) | TrackBack(0) | リアルトレード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

笑える?


 現地査察と引き換えに米国から輸入する牛肉の全箱検査の廃止は輸出国側で査察という、地の利に関して不安を感じるのですが、お友達の松岡農林水産相も一緒に、生後20カ月以上のアメリカのステーキをレアで食ってみるとか?
posted by M@H at 10:51| Comment(17) | TrackBack(0) | 政策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月25日

KKRが日本進出


アジア株に外国勢戻る、最高値更新で割安感薄れたとの声も | トップニュース | Reuters.co.jp

 アライアンストラスト・アセット・マネジメントのエグゼクティブ・ディレクター、アンソニー・ムー氏は「たとえ米国経済が減速しても、アジア経済は自らの力で成長を維持できる、との見方が強まっている。今後、長期的なマネーの流入が加速しよう」との認識を明らかにした。

 アジアで企業の収益の伸びが強いことも、投資家を引きつけている。

 ベアリング・アセット・マネジメントでアジア資産投資を率いるキーム・ドゥ氏は、2007年のアジアの1株あたり利益(EPS)伸び率は13%と予想。一方、米国ではEPS伸び率は5─8%の見通し。
posted by M@H at 21:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

取引はガソリンに変更。

 シカゴ大豆は天候要素で急落でしたが、国内相場はコーンになびき、一般大豆共々プラス圏に浮上で(Nonは期中から)拡大ストップの目論見は外れました。

 大引けの12月限の鞘滑りが起きた時点で、Non大豆の(約定日4月16日)49070売建→47580買落で仕切りました。

 今朝の米国の天気予報が、向こう数日間のコーンベルトは豪雨が続く見通しの予報に変わり、長期化に伴っての、トウモロコシが急伸ならば、大豆も追随しての水準訂正が在庫の地合いを無視するのか、さっぱり解らないので手を引きます。

 ナイジェリア大統領選挙後の情勢に大きな変化が見られなかったためニューヨーク商業取引所は下げましたが、24日末明のエチオピアで武装勢力が中国資本の油田を襲撃などの、アフリカの状況は依然として不透明な事と、国内大型連休&中国のメーデー休暇に伴う需要から、引けで中部ガソの新補を買う。

20070425.bmp
posted by M@H at 17:56| Comment(0) | TrackBack(0) | リアルトレード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月24日

Non―G大豆急落納会。

 時間がとれずこんな時間ですが、円安進行の理由は何?

 昨夜のシカゴは米トウモロコシの作付けペースの改善によって大豆の作付けが制限との見方が支援材料だったが、輸出検証高が失望的な内容だったことと、大量の在庫も地合いを圧迫しての外電安を受けて、Non―GMO大豆は、4月当ぎりが急落納会したのになびいて急落し、6月きり以降の4限月が前引けから後場にかけて相次いでストップ安でしたので、ポジションは持ち越しです。

 それでも納会値は4万超えの価格でしたが、5ヶ月振りの安値にしては、受渡高は低かった感じがします。

 テクニカル的にも最近の安値を割り込み、天気予報も米中西部に25日に散発的な雨や雷雨との事なので、ファンダメンタル要因にも今夜のシカゴ大豆に響くのではないかと思いますが、明日から当限になる6月限の寄り付き価格が気になるところです。
posted by M@H at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | リアルトレード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月23日

Non―GMO大豆は小じっかり。


 国際穀物は、商い振るわずの中で、明日が納会のNon大豆の当限4月限は関心の無さそうな310円安を除いて40―220円の期先高で大引けでしたが、シカゴ&アルゼンチンの天気予報を見る限り、天候上向きの今夜のシカゴの反応というより、Non大豆は、鞘すべりすると思うので、売りのポジは変わらず。←願望になってるのか?

 日本株も今日は動意の無い感じですが、外資系証券13社経由の注文状況が18日/-1,560万株、19日/-1,500万株、20日/-1,490万株、23日/-570万株の売り越しが続いているのは、日本の5月からの三角合併を睨んだ動きなのだろうか?

 アジアで元気なのは「決算なんて関係ないねぇ〜!」という感じの0.82%上昇した中国だけという感じですが・・・。

日本の長期格付け引き上げ|Sankei WEB

 格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は23日、日本の長期国債の信用力を示す格付けを、これまでの「ダブルA(AA)マイナス」から「ダブルA(AA)」に1段階引き上げたと発表した。同社の格付け開始以来、日本の国債格付け引き上げは初めてという。

 平成19年度予算などでの日本政府の財政再建への取り組みを評価した判断。同社は「財政再建、金融政策の正常化、構造改革に進展が見られる」としている。

 今回の格付けは「長期ソブリン格付け」といわれるもので、国債の発行体である政府の信用力を評価対象としている。

 ただ、先進7カ国のうち、米国などは「AAA」で、日本はイタリアに次いで下から2番目の評価にとどまっている。

BRICs辞典:BRICs諸国の情報サイト
posted by M@H at 16:39| Comment(0) | TrackBack(0) | リアルトレード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

個人投資家の影響?


 中国の借金をしてまでの個人投資家による投資過熱をジム・ロジャースが懸念していたのと同じ展開なのか?
 
 先日の脱税主婦の例までとりあげられちゃってるし、米国はドル高円安を歓迎しているようだが、ユーロ高が続けば超低金利政策は国際的に問題になりそうですが、日本経済のファンダメンタルズは、個人の将来に対する生活不安に関しては、何も良い面を見ることが出来ないから、仕方がないじゃないかと思ったりする。

EU中央銀行総裁、対ユーロ円安を批判 - ドイツ AFP BB News - BETA -
posted by M@H at 11:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月22日

訪米前の土産?


>日本が『さまざまな国際的難問』に対する貢献の度合いを強めることを期待している」

 大量破壊兵器の拡散や対テロ戦争を建て前に、一部の権力者による利権を巡る戦いに、気前よく税金で役に立たないミサイル防衛などの高額な武器を今以上に購入して貢献する為には、改憲計画を推進する必要があるだろうとはいえ、誰かからご褒美が貰える位の底の浅い事で、気軽に改憲といわれても誰も納得出来ないとおもうが・・・・。
posted by M@H at 15:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 政策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月21日

国産大豆の現況。

*農協流通研究所は、製造業者のニーズに合わせた国産大豆生産を目指すため、今年度進めてきた大豆製品流通調査事業の最終検討委員会を3月23日、東京都内で開いた。安全性で国産大豆への需要はあるものの、数量確保などの課題が浮き彫りになった。

・豆腐製造業者、スーパーなどにアンケートやヒアリング調査。
 国産大豆を使うメリットとしては安心・安全性、食味・風味が良いことなどが挙げられた。デメリットは価格が高い、安定調達が難しいことなど。
 
・輸入大豆に対しては価格の安さ、安定仕入れができることが評価され、安全性が心配された。

*日本特産農産物協会は3月30日、2006年産大豆の3月の入札取引結果を発表した。

・60キロ当たりの平均落札価格は7205円(消費税込み)で、前月比1.2%安となった。落札率は約35%で、前月並みだった。

・北海道産の作付けが増えていることや、前年産の繰り越し在庫を抱えている状況で買い気が高まらず、取引は低調だった。
 
・入札は14日、28日の2回行われた。1万4544トンの上場に対し、落札されたのは5019トンだった。

ペン国内の食用大豆の入札結果をみると、シカゴのNon大豆作付け減少に対するプレミアム感は乏しく、現時点で配給が需給よりも多い感じですが。

 3月の海外委託玉のNon-GMO大豆が8,623枚の売り越し(売り1万5,750枚、買い7,127枚)に関してもヘッジという部分もあり単純に判断できないですが、相変わらず売り越しが続いているのは何故?
posted by M@H at 18:27| Comment(1) | TrackBack(0) | 大豆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シカゴ穀物展望

【シカゴ20日時事】
 シカゴ商品取引所(CBOT)の穀物相場は今週、先週に続き冬小麦の霜害懸念や天候をめぐり、トウモロコシが上下に大きく振れる一方、大豆は大幅続落後はジリジリと値を戻した。来週は、トウモロコシの作付け作業が今週末までにどの程度進むかが大きな焦点となり、23日のクロッププログレスの結果に反応した後は、再び天候予報次第の展開となりそうだ。
 
 今週は、週明け16日引け後に発表されたクロッププログレスで、トウモロコシの作付け進ちょく率が4%と、過去5年平均の9%から遅れていることが確認された。さらに、冬小麦の作柄は、「優」と「良」の比率が前週の64%から55%に悪化し、特に先週から高まっていた霜害懸念が現実になり始め、穀物相場全体に大きな影響を与えた。

 市場では、冬小麦の被害が深刻化した場合、@飼料需要がトウモロコシにシフトして、トウモロコシの強材料になる A小麦に掛けている保険金を放棄するか、受け取った後に、小麦をすぐに処理して、トウモロコシを作付けするので必ずしもトウモロコシの強材料にならない―などのさまざまな思惑が交錯した。

 冬小麦被害が今後、他の穀物相場にどの程度のインパクトを与えるかは不明だが、当面はやはり今週の天候回復により、トウモロコシの作付け作業がどの程度進ちょくしたかが最大の関心事だ。農業機械の性能向上で、少しの晴れ間が広がれば作付け作業は一気に進むとの見方が一般化する中で、「30日のクロッププログレスは過去平均の21%に対し、15―16%程度までに達するのでは」(日系大手商社)と指摘されている。

 このような急速なキャッチアップが実現すれば「トウモロコシはいったん売られることになるだろう」(同)とみられている。ただ、一方で、安値は買いたい需要家は多いため、「深押しはないだろう」という声も多い。また、今週顕著になった、期近限月と期先限月のスプレッド売買も、新穀需給の見通しが不透明な中では活発な取引が続きそうだ。
 
 一方、大豆はトウモロコシ相場次第の展開が続きそう。トウモロコシの作付け作業の進展が、大豆面積の抑制につながり強材料になる面と、トウモロコシの急落、急伸に追随して水準訂正せざるを得ない面の両方の要素があり綱引きの状態ともなりそうだ。また、アルゼンチンの降雨の影響などの独自要因も考慮に入れるべきだろう。

 20日の立ち会い取引の終値は次の通り(1ブッシェル当たり)。
 トウモロコシ5月きり=前週末比8.50セント安の360.50セント▽大豆5月きり=同14.75セント安の723.25セント▽小麦5月きり=同23.50セント高の502.00セント。(了)

◎アルゼンチン穀物産地の暴風雨、来週には終息へ=穀物取引所
◎アルゼンチン北部、週末はほぼ降雨なし=メテオロジクス予報(20日)
◎米中西部、今後48時間はほぼ降雨なし=メテオロジクス予報(20日)
posted by M@H at 10:43| Comment(0) | TrackBack(0) | シカゴ穀物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月20日

日本も4年ぶりの流行。


 2007年15週の東京都内における麻しんの定点あたり報告数は最近5年間で最も多かった2003年と同等の流行規模となっているそうですので、お気をつけ下さい。

都内で麻しん(はしか)が流行:東京都感染症情報センター

創価大などで72人はしか、来月6日まで全面休講 :YOMIURI ONLINE
posted by M@H at 19:50| Comment(0) | TrackBack(1) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

暑い日。

 相場が熱いのなら良いんですが、気温が20度を超える暑い日でした。

 今日のNon大豆の期先の動きは、正直解らないです。

 12月限に頑固親父が居座っているような展開で、夜間にもコーン&一般大豆にもなびかないプラス浮上でしたが、売りの方針は変わらず来週へ。

 先日までのコーンベルトの来週の天候は大雨予報でしたが、今朝の米国全体の中・長期報予報において、

「来週のコーンベルトの予報については19日午前になって急に、若干確信が持てなくなった。大半の予報モデルが急に転換し、コーンベルト北西(アイオワ西部と北部)での来週の豪雨予報を示さなくなってしまったからだ。」

 という事だったので、仮にコーンの作付け進行と見れば、大豆も現段階ではアルゼンチンの要素だけで伸びるとは考え難く、コーンが下がればつれ安になると思うよりも、来週に本格化する企業の決算による手仕舞いが出るのではと考えていますが、さてどうなる?
コモディティー気象関連ニュース | Reuters.co.jp
posted by M@H at 17:39| Comment(0) | TrackBack(0) | リアルトレード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月19日

インドネシア−バイオ燃料


Technobahn サイエンス : エタノール燃料は健康に優しくない、スタンフォード大学が研究発表。

・エタノール燃料の使用を拡大するかどうかは、健康被害と地球温暖化のどちらを重視するかのバランスの問題になるとの事。

・米国は混合比20%や85%のE20対応車やE85対応車の販売を始めるが、日本の経済産業省は3%までの混合比なら安全との認識。
posted by M@H at 17:07| Comment(0) | TrackBack(0) | バイオ燃料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中国GDP結果。

ロンドン市場 中国GDP、物価ともに強い結果だが市場の動きは限定的|Klug クルークより。
2007/04/19(木) 16:09
 午後4時に中国のGDP、消費者物価などが発表され、ともに市場予想を上回る強さを示した。

 指標発表前は、中国の金融引締め観測から円の買戻しが進んだが、中国の指標が発表されても市場の反応は限定的。

 下落が続いた豪ドル円、ポンド円は、現在は落ち着いた動きを示している。

【中国】
*実質GDP(第1四半期)
結果 11.1%
予想 10.4% 前回 10.4%(前年比)

*消費者物価指数(3月)
結果 3.3%
予想 2.7% 前回 2.7%(前年比)

posted by M@H at 16:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大豆はまちまち。


 Non大豆の期近は買い戻しで、750円高まで反発の限月もあったが、期先は150円安で引ける。

 Non大豆10月限に比較して相変わらず12月限の一般大豆とのプレミアム差が高いと思うので、今日は寄付きで02月限の片方のポジを外して持ち越し。

 注目の中国の株式市場では一連の中国主要経済指標の発表が午前から東京時間16時に変更されたことを材料視(株式市場への悪影響を避けるための措置との観測が流れていた。)今日の円高と、株安の方向が噂の動きか否かですが、最近の中国の、金利の上昇や不動産バブルの抑制を目的に導入された新課税その他の抑制策にもかかわらず、2月の北京の不動産価格は前年比8.8%増を示した事からは、強い数字が出てくるような気がしますが・・。

 
・シカゴ大豆のファンダメンタル要因は弱い。
 今年の春のトウモロコシの作付けが遅く始まることや、一部ダメージを受けた軟質赤色冬小麦に関する作付け見通しは、当初予想を上回る大豆が作付けされることを意味している。
 今週中西部で、降雨がなく気温が上がったことで、土壌は乾燥し、農家はトウモロコシの作付けをどんどん進めていた。しかし来週は再び降雨となる見通しで、作付けはさらに遅れる可能性がある。(ロイターES時事)

 一般大豆は確かに弱いですが、07年北米産食品大豆の日本への供給量はプレミアム次第との見方は変わらず、生産者がアジア向け輸出増も一因で、Non大豆の生産には利点を見出せないとの事、また南米産大豆に関しては、物流コストや航路による品質劣化が当面の課題となっているようです。
posted by M@H at 16:06| Comment(0) | TrackBack(0) | リアルトレード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月18日

ミツバチ関連の話題


 米国内の養蜂業が寄生性のダニによって被害を被っている例が出ているようですが、2007年03月31日の記事の「蜂群崩壊症候群」(CCD)とは別の被害で、謎の失踪に関しては欧州まで広がり、Technobahn サイエンス : ミツバチがいなくなるナゾの現象、ドイツ人研究者が携帯電話原因説を提唱という説が出ているようです。

 一般的に地震の前兆現象として考えられているものとして、地震雲や動物の異常行動は知られており、地震予知にも地殻物質との化学的反応や地殻圧力による電気伝導度変調などの地震前兆現象の電磁(電波)放射が検出される事からも、本当に携帯電話による電磁波の影響であれば良いのですが。

Earthquake & Electrical Magnetic Wave
posted by M@H at 19:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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