2007年03月31日

米国農産業への打撃。

 ミツバチの群れが突然消えたり、巣箱で大量死しているのが見つかる異常現象が全米規模で起きている記事を最近見かけるようになりました。
ミツバチ集団失踪 米下院で養蜂専門家ら公聴会
全米でミツバチが行方不明が拡大、影響は24州にも及び作物の収穫が危機的状況に

 昨年11月、東部ペンシルバニア州などで確認されたミツバチの群れが突然消えたり、巣箱で大量死しているのが見つかる謎の現象は、年が明け、春3月になっても収まらず、西海岸のカリフォルニアなど全米規模に拡大して、深刻な問題になっており、あまりの異常事態に、「蜂群崩壊症候群」(CCD)という、病名のような名前で呼ばれるようになった最近の記事ですが、問題は農作物への影響です。

 米農務省によれば、食物用の植物の3分の1はミツバチによって受粉しているものだそうで、米国の場合、ミツバチは、受粉作業員としても駆り出され、その方の稼ぎがミツを集める本業の数倍になっているそうです。

 このままCCDによる被害拡大で壊滅状態に陥ってしまえば、農産業に赤信号が点り、食料危機さえ招きかねなく、はっきりした原因は不明ですが、フランスの比較無脊椎神経生物学研究所の実験で、組み換えナタネの花の蜜を吸ったミツバチの寿命が半分になるという実験結果もあり、過去に米環境保護局は害虫対策のため,遺伝子を組み替えて殺虫材成分を持たせたGMトウモロコシが、ミツバチなどの益虫に与える影響を検討して問題なしとしたが、調査の莫大な費用を嫌い、国家戦略のエタノール推進の為にミツバチへのGMトウモロコシの受粉影響を無視したとすれば、ツケが大きくなって戻って来たのでは無いでしょうか。

参照:ミツバチと大豆とトウモロコシ
 ミツバチの行動半径は、二キロメートルといわれている。
必ずしも大豆が大好きというわけではないようですが、まったく蜜や花粉を集めないわけではないことが、述べられています。(大豆の花は風で花粉をつけますので、花の時期に虫がいなくても構いません。)
 トウモロコシの花は蜜原ではなく花粉原でなので、飼料用にも来るが、食用のほうがミツバチに人気がある。

注)アメリカの伝説では、ミツバチがいなくなると天変地異が起こり飢餓が発生すると言われている?

日本もミツバチの異変が起きており、生物系の異変は一体何を意味するのだろうか?
【夕刊デイリー新聞社】椎葉村 椎葉の養蜂が絶滅−ミツバチに異変か?

温暖化の為に、巣内温度の安定を維持できないのも起因か?
とある昆虫研究者のメモ : 遺伝的多様性による巣内温度の安定

PS:昆虫研究者さんから、コメント返信を頂きましたが、別な意味において、きな臭い部分があるようです…。(4/1)
posted by M@H at 15:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シカゴ穀物展望

【シカゴ30日時事】シカゴ商品取引所(CBOT)の穀物相場は今週末、作付け意向面積報告を受けてトウモロコシがストップ安、大豆もつれ安となった。ただ作付け期を目前に、コーンベルトの天候に対する不透明感は強く、大豆、トウモロコシともに下値余地は限られそうだ。

 今回の作付け意向面積報告では、トウモロコシの面積が9045万4000エーカーと、事前の予想平均(8798万7000エーカー)を大幅に上回った。実現すれば63年ぶりの高水準となる。これを受けて、トウモロコシ5月きりは終日、制限値幅の下限に張り付いた状態が続いた。大口の売り注文が未処理のままとされる中、週明けの市場では大幅続落となる可能性もある。
 ただ、4月入りとなる来週は、コーンベルトの作付けが本格化する中旬の天候をにらみながら、神経質な値動きが予想される。今のところ、来週いっぱいは低温と雨がちな天候が見込まれ、大豆、トウモロコシともに下げ余地は限られそうだ。

 特にトウモロコシについては、今後のエタノール向け需要拡大に対処するためには、タイムリーな作付けと最高のイールド(1エーカー当たりの収量)獲得が不可欠だ。「晴れ間さえ広がれば、最近は大型農機の導入で作付けの進ちょくペースはかなり早い」(アドバンストレーディングのブライアン・バスティング氏)との声も聞かれるが、逆に「雨が長引けば、今回の意向面積を実現させるのはかなり難しい」(プライス・フューチャーズ・グループのジャック・スコービル氏)とみる向きも多い。

一方、大豆の作付け意向面積は6714万エーカーと、市場の予想平均(6917万9000エーカー)を大きく下回ったが、この日の市場ではトウモロコシにつれて急速に値を崩した。押し目ではすかさず商業筋の買いが入ったものの、上昇は続かなかった。

 ただ、この日の意向面積が実現すれば、「07―08年度の大豆期末在庫は2億2000万ブッシェル水準まで落ち込む」(アグリソースのダン・バッセ氏)との指摘もあり、これまでの豊富な在庫観測が一気に後退。代わって在庫逼迫(ひっぱく)懸念が急浮上している。

 今回の報告を受けて大豆相場の上昇ペースが加速するとみる向きは少ないものの、意向面積が実現し、さらに今夏、悪天候に見舞われれば、「大豆相場は9―10ドル水準まで急騰する」(バッセ氏)との指摘も出ている。

 一方、この日の報告の数字に基づいて推計すると、「全体の農地面積が700万エーカーも増加する可能性がある」(フィーマットのダン・シカンダー氏)という。同氏は「過去2年間の農地面積の減少は、農産物の価格下落による一時的な放棄によるもの。最近の相場上昇でこれらの農地が復活しつつある」との見方を示している。

 30日の立ち会い取引の終値は以下の通り(1ブッシェル当たり)。 
トウモロコシ5月きり=前週末比28.75セント安の374.50セント
▽大豆5月きり=同8.25セント安の761.25セント▽小麦5月きり=
同23.50セント安の438.00セント。(了)

 ペン一般大豆の在庫逼迫が出てくれば、Non大豆はさらに逼迫懸念と思われるが、Non大豆特有の報告情報は、いつもの事ながらありませんので、残念ながらトウモロコシの急落に追従して始まる展開か?
posted by M@H at 13:14| Comment(0) | TrackBack(0) | シカゴ穀物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月30日

アイメックスの破産。

 もしかしたら今日の穀物期近の動きは、東穀取が後場で全玉決済した影響があったのではなかろうか?

◎アイメックスが破産、午後の取引で違約玉を決済へ―東工取

◎アイメックスの建玉、東穀取も後場に決済=破産手続き開始で。

◎東穀取、アイメックスの建玉全量を決済=豊商事に委託

◎アイメックスの残玉、大半は日本ファースト証券に移管へ=東工取

◎アイメックスの破産に伴う違約処理が完了=日本商品清算機構

◎破産申し立ては極めて残念=東工取の南学理事長〔アイメックス関係〕

◎委託者資産は100%返還できると確信している=アイメックス社長
posted by M@H at 17:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

過去に辿った道。

 Non大豆の期近-2限月は、年度末や米作付け意向面積報告を控えた弱気筋の手じまいでストップ安で大引けし、期中以降はプラス園内で引ける。

 先日から期近の買いが進行し、逆鞘が続いていたので、月末要因もあり、外電無視の調整色で急降下する展開だったと思います。

 「急降下」を思い浮かべて「以前に書いた気がする」と思い、ブログの記事検索をしたら、やはり、過去の月末の週には似たような文章を書いていました。

 取引限月はプラス園内まで戻しましたが、追加の押し目は建てる段階でもなかったので、取引はしていません。

 バーシャルの東京ガソは、寄り付きのS高に近い値で全決済したので、30位以内になれば良いのですが、順位発表の18時以降に4万円コースの成績もUPします。
posted by M@H at 16:03| Comment(0) | TrackBack(0) | リアルトレード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月29日

ロシア軍当局者が警告

米国のペルシャ湾派遣の空母2隻は演習では無く、イランが英女性兵士の解放を中止した事からも軍事作戦へ進行してしまうのでしょうか…。

http://www.jiji.co.jp/jc/c?g=int_30&k=2007032901145

【モスクワ29日時事】
ロシア軍情報当局者はこのほど、イラン国境付近で米軍の活動が極めて活発になっているとの情報を現地から得ており、米軍がイランに対する陸・空両面による軍事作戦の準備を進めているとの見方を示した。ロシア通信が伝えた。
 同当局者は、ペルシャ湾に展開されている米軍兵力が2003年のイラク開戦時以来の規模に達しているとし、「米国防総省は最低限の犠牲でイランを屈服させる方法を模索している」と指摘した。
posted by M@H at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東京穀物は高値引け。

 FXのほうは相変わらず、税金逃れが横行し、海外口座で取引して7億円余の所得を隠した投資家が脱税で告発されたようですね。

 Non大豆の12月先限はシカゴ高受けを受け、2月半ば以来の5万円に迫る勢いでしたが、シカゴの、今年の大豆の作付面積が大幅に減少するとの見通しがなされる中で上伸しているのに比較し、また、急落したシカゴトウモロコシを尻目に、東京トウモロコシが、後場でプラス圏に浮上したのに比較すればインパクトは少なく、意外と冷静な動きだった感じがします。
 
 リアルトレードの方は今日もポジ変更は無く、明日が最終日のバーシャルに参加したのですが、やっぱり普段見ないザラバの東京ガソリンは動きが掴めなく、明日は価格上昇しないと30位以内は厳しいかも。  
 
 フランス国立宇宙研究センターのサイトが開けるようになったが、仏語の翻訳とサイトが重いので、画像はどこ?という感じで、いと悲し。
posted by M@H at 21:07| Comment(2) | TrackBack(0) | リアルトレード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月28日

Zzzzz

 今日は春うららで、朝帰りの身には眠いが、今月最後の成果納品も無事におわったとの報告で、取り合えず峠は越えた感じです。

 国際穀物の中でNon大豆は内部要因主導で崩れた為に、前日比マイナスで引けたのですが、次の日に上昇するのは引けで下がる場合が多いんじゃないか?

 現時点の夜間は国内が引けてから、早い段階でコーン共々値を伸ばしているが、さて?

 最近は「大衆が、大衆が」とうるさい外務員さんのブログが目ざわりで、寝不足にはイラッ!とするんですけど。

 おっとと、リアルトレードは何もしていませんが、久々に利確したバーシャルのCXカフェは、今日の順位発表で30位以内に復活できるかな?←まだ30位には30万足らんかった。
posted by M@H at 17:40| Comment(0) | TrackBack(0) | リアルトレード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月27日

ド・レ・ミ・ファンド

 まだ仕事中なので、簡単に書けば、Non大豆はほぼ昨日のと同じ展開で、海外の動向が先なのか、それとも30日まで内部要因で持ちこたえるのか、微妙な展開が続くが、昨夜のシカゴ下落をみて下げた前場の3節で新規に追加する。

 今日は中国珠海振戎がイラン産原油をユーロで購入のヘッドニュースを見て、イランが、イラクと同じく原油決済の通貨をドルではなく、ユーロで行おうとしているから、米国は戦争をする理由との説があるので、中国に対してどういう態度をとるつもりなんだろう。

 東工取引所の不可解な4月からの金の証拠金値上げもですが、東京証券取引所は27日、今秋の持ち株会社移行に伴い西室泰三社長が会長となり、後任に、野村証券出身の斉藤惇社長を起用する人事を発表との事ですが、産業再生機構の社長の時、不良債権問題を先送りしがちだった銀行団をまとめ、ファンド主導の企業再生手法を日本に根付かせた事、郵政民営化承継財産評価委員会の委員長として民営化に力を注いだ事を考えると、なんだか今後の外資系参加を加速させる人選としか思えない。
次期東証社長、斉藤氏を発表=「再生機構で実績」−就任は6月
posted by M@H at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | リアルトレード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月26日

イカなる日?

 東京株式市場は出来高、売買代金は今年最低だった様なので、3月期末の権利付き最終売買日で動きにくい展開なのでしょうか。その影響もあるのか先物も方向感がないような感じでした。

 Non―GMO大豆はまちまちで、トウモロコシと同様、シカゴ相場安を受け、反落して始まり、寄り後もおおむね値位置を下げたのですが、大引けに押し目買いなどが入っての戻る展開でしたので、平穏な動きは忙しいので歓迎ですが、枚数を増やしたくなる誘惑には負けないようにという感じで、今日もほったらかし。
 
 ニュージーランドの漁船が先月、南極の海で重さ500キロ近い巨大イカを捕獲した時に「旨いのか?」と書いたのですが、考える事は同じだったらしく、タイヤサイズのイカリングにするという話もあったようですが、アンモニア臭くて食べれたもんじゃないらしいとの事、「海底2万哩のネロ船長」のように、海のロマンであって食べる発想が変かもしれませんが。(笑
冷凍保存の巨大イカ、超大型電子レンジで解凍?=NZ

 リンク先のフランス国立宇宙研究センターが過去50年余りにわたって得られた1600件以上の未確認飛行物体に関する情報をウェブサイト上で公表したのですが、こうした情報を公にした国は世界で初めてなので見てみたいが、相変わらずサーバーダウンみたい。
posted by M@H at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | デモトレード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月25日

小泉前首相担ぎ出し。

小泉氏、新燃料普及に一役 米大統領弟らと団体代表に (Sankei WEB)

ガソリンの代替燃料としてバイオ燃料エタノールの普及を目指す団体「米州エタノール委員会」(米フロリダ州マイアミ)が、小泉純一郎前首相に共同代表への就任を要請、ブラジル農牧省幹部は22日、小泉氏が受諾したことを明らかにした。
 
 米国は力を注ぐべき燃料が20年以上も定まらず、メタノール、エタノール、天然ガス、メタンといったさまざまな燃料に研究開発資金が分散し、あまり成果が出ていなかった経歴があり、2006年のブッシュ大統領演説における「先端エネルギーイニシアティブ」として、エネルギー省におけるクリーンエネルギー研究予算の22%増加を実施し、技術革新を図り、2025年までに中東からの石油の輸入の75%以上を代替エネルギーで補うことを目標とする為にも、エタノール資源に関しては、親米派の小泉元総理を使者とするのも、松岡農林水産大臣&安倍総理の「国内のサトウキビを考えています」の曖昧模糊な日本政府に「黙って我々からエタノールを買えば!」という事でしょうかね。

W・D・ギャンの語録から。
「政治的な異変があるとき、その前兆現象として農産物が急騰する」
posted by M@H at 12:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 政策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月24日

第59回制度政策委員会報告書

第59回制度政策委員会 議事次第報告書より。

平成19年3月22日に行われた産業構造審議会商品取引所分科会−審議会−経済産業省の報告書から、2−3 個人委託者の参加促進策の部分を抜き出します。

2−3 個人委託者の参加促進策

(1)適格者の参入促進

受託業務管理規則を遵守し、委託者の適合性を十分に配慮した勧誘を行う。
再勧誘を望まない者については業界団体等に登録し、全業界的に再勧誘を規制する。

(2)「分かりやすさ」の向上

@ 追証拠金制度の改善 現行の追証拠金制度は複雑であり見直しが必要。
(4 ページ「1−3 追証拠金制度の改善」参照)

A 「委託のガイド」、「受託契約準則」の平易化 「委託のガイド」は、図 やマンガを多用し、「受託契約準則」は文言を平易にして、説 明しやすく、理解しやすく、親しみやすいものに改める。また、「委託のガ イド」の最終ページに、説明義務の履行、取引に関する理解度等について確認するためのチェック表をつける。

B 取引制度に関する啓蒙活動の強化 投資家教育の推進、商品先物フェアの実施、厚敷証拠金の安全性に係るキャンペーン等の啓蒙活動を積極的に行う。

(3)低リスク性の提供(⇒取引所諸規程、受託契約準則等)

@ レバレッジの低減策 未習熟者に対しては基準額以上の厚目の証拠金を適用し、レバレッジを低減させる。現在でも適用は可能であるが、企業間競争から普及していない実態を踏まえ、受託契約準則等に規定することにより一律に適用することを検討する必要がある。

A 「信用取引」類似商品の開発 証券業界の「信用取引」と同程度のスペック(レバレッジ約 3 倍)を業界全体で推奨する。

B ミニ商品の普及 本年に取引開始が予定される東工取の「ミニ金」を、初心者向けの導入商品として業界全体として普及啓蒙する。その際には、清算、受渡し、価格、商品設計(限月の無いロールオーバー商品とするなど)等について検討する必要がある。

併せて、取引所等の定率会費についても、業界全体で推進するという政策 判断的な見地から引下げも検討すべきである。

C OTC取引の個人向け解禁(⇒法第 349 条)

多様な設計の商品の提供、市場離脱の容易化等の観点から、個人投資家にも提供できるようにする。

D 損失を抑制する取引手法の多様化

短期間での大きな損失発生を防止するため、値洗損失が一定額に達した場合に自動的に仕切決済するしくみを整備する。

その際、以下の点について検討する必要がある。

・値洗損失が預り証拠金の一定割合になったときに仕切決済することについて予め指示を受けておくことは、法令・受託契約準則に抵触しないか。

・委託者の選択により、追証拠金の預託により建玉の維持を可能とするか。

・電子取引の委託者に限定して適用することは可能か。

・ザラバ銘柄だけに限定するか、板寄せ銘柄でも可能とするか。

・複数商品を取引している場合、値洗いはプール計算となっているため、個別商品を仕切ることは可能か。

・現行の市場管理ルールでは当限になるに従って流動性が低下するので、限月という概念をなくすなどの取引が集中する仕組みについての検討が必要である。受渡しの伴う商品では市場参加者に対する各種規制は不可避であるため、新たに指数商品等を上場してその商品にロスカットルールを適用してはどうか。

補足:1−1 値幅制限の見直し(⇒取引所諸規程)
現行の値幅制限は国際的な価格変動と比較して狭いため国際価格・現物価格との連動性が確保されず、本邦先物市場の価格形成機能は必ずしも十分とは言えない面がある。また制限値幅が狭いことで頻繁なストップ値段が出現し、市場への自由な参入・退出の阻害要因となっている為に(1)サーキットブレーカー方式(市場価格の制限値幅到達時に一定時間取引を休止し、その後制限値幅を拡大して再開する方式) ・(2)取引時間の延長(ストップ値段で引けた時のみ)の案が出ているようである。

E 限月のない商品の新規上場

現行の商品の取引時間を延長すると取引システム等多方面の改定が必要となるため、新たな商品を新たな設計で上場すべき。その際、限月のないロールオーバー方式の商品を上場する。

補足:OTC取引とは?
主に外国為替取引の場合に行われています。
組織化された取引所が存在していなく、相対取引(OTC取引)によって行われます。OTC取引では、既存ポジションの決済や公正な価格の決定等が、取引所で行われる場合と比べて困難となる可能性があり、OTC取引では取引の執行を当事者同士の信頼に依存する部分が取引所取引に比較してより多くなります。
posted by M@H at 18:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 政策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シカゴ穀物展望より。

【シカゴ23日時事】シカゴ商品取引所(CBOT)の穀物相場は今週、米国産地の天候状況や輸出市場の動向、原油価格の上昇などを手掛かりに、おおむね上昇トレンドとなった。来週はいよいよ30日に米農務省の作付け意向面積報告が発表される。かつてないほどの規模の作付けの変更が予想されているだけに、農務省が控えめな予想をするのか、大胆な予想をするのか発表前も後も、さまざまな思惑が交錯しそうだ。さらに、作付けを最終的に左右する天候からも当面、目が離せない状態が続きそう。

 今週も、作付面積に関する民間予想がいくつか発表された。特に、マン・グローバル・リサーチが発表した予想は、トウモロコシが9100万エーカーになるとするもので、これまでの民間予想の中では、農務省(アウトルック・フォーラム)の8700万エーカーはもとより、インフォーマの8783万4000エーカー、さらにはプロファーマーの9000万エーカーを上回り、最も高い予想とみられる。
 
 一方、マンの大豆の予想面積は7000万エーカーで、農務省の7050万エーカー、インフォーマの7038万4000エーカーに比べ若干下回る程度で、トウモロコシの増加幅に見合うほどの減少は予想していない。これは、トウモロコシの作付けが、大豆からのシフトだけでなく、綿花など他の作物からのシフトが極めて大きくなると予想しているためと思われる。

 マンも「コーンベルト東部では農地の大部分が浸水しており、この予想面積が実現するためには、今春、温暖な天候が続く必要がある」と指摘しているように、こうした予想通りになるかどうかは天候次第の面も大きい。しかし、「作付け作業は1―2週間かかっていた以前に比べ、機械の性能向上で、最近は3日もあれば終わる。そういう意味では降雨の影響を受ける可能性も少なくなっている」と解説する向きもあり、よほどの長雨で水浸しの状態でもならない限りはトウモロコシの作付面積が9000万エーカーに接近しそうだ。
 
一方、大豆についてはトウモロコシの作付面積次第とも言えそう。ただ、マンの予想のように、トウモロコシの作付面積の大幅増にもかかわらず、その増加幅ほどは大豆の作付面積は減少しないとすれば、期待ほどの生産減少はないことになる。農務省のアウトルック・フォーラム予想程度の作付面積が発表された場合はあまり強材料になりそうもない。

 ただ、大豆に関しては、「欧州でのバイオディーゼル需要の拡大などを背景にパーム油価格の上昇が続いており、大豆油が大豆相場の押し上げ要因になっている」(日系大手商社)ほか、海上運賃の上昇で、アジア向けでは距離の遠い南米産に比べ、北米産の価格競争力が増していることや、再び石油価格が上昇トレンドになりつつある、といった個別の強材料も増え始めているようだ。
 23日の立ち会い取引の終値は次の通り。
 トウモロコシ5月きり=前週末比3.75セント高の403.25セント▽
大豆5月きり=同16.00セント高の769.50セント▽小麦5月きり=
同0.75セント高の461.50セント。(了)
posted by M@H at 16:08| Comment(0) | TrackBack(0) | シカゴ穀物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

週末報告。


春の香りがする日でしたが、なかなか時間の取れない日々が続いてます。

2006年11月27日からの「4万円コース」の証拠現金4万は、現時点で20万3524円です。(追加金2万円を含まない成績です)

今週は持ち越しのポジションは、すべて保持中なので、手数料&税引き後の月別基本統計データーは、先週から変化無しです。

Non大豆に関しては、他ブログでも見かけるようになりましたが、既に作付け意向面積報告に関しては織り込みと思うので、当面は5月へのシナリオで考えてみたいですが、以前書いた一般大豆との別要素には甘んじる事無く判断していきたいです。

地方の城下街に住んでおり、隣街は割と名の知れた温泉街ですが、今日の新聞に老舗の旅館経営再生に、ゴールドマン・サックスグループとリゾート開発・運営業の星野リゾートによる旅館再生会社「HGSマネージメント」のノウハウ支援を受けて、全24室露天風呂付き高級旅館として再開する予定になり、驚いてます。
posted by M@H at 01:41| Comment(0) | TrackBack(1) | リアルトレード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月22日

ん〜とですね。

 Non大豆に関しては、意外と上げなかったなという感じですが、押しも深いわけではなく、ポジションをイジルまでも無い日でしたが、正直、場を見るのを忘れてしまう・・・。

 産業構造審議会商品取引所分科会−審議会−経済産業省の答申・報告書がなかなか発表されないが、議事要旨の資料を見る限りは個人投資家を締め出すような感じは無いのだが、議事内容次第か。そもそも、小口一任勘定の解禁賛成の記事内の、「良い投資顧問は数百パーセントの利回りも夢ではない」の記事も、現実にはそんな運営を見かけた事ないし、先物に興味を持った時、たまたま見た投資顧問のHPで「1億円を預けさせて頂いたら相談にのります」「因果玉の相談に乗ります」など、やばげな文章を見かけて以来、金持ち相手しか考えていない様なので敵です(笑 ←単なる小額でしか出来ない庶民の意見ですから。
オーバルネクスト コモディティ・ファンド・ボード

 話は変わり、4月9日にオリエント貿易からリリースのAND Trading Systemの、「AND」の独自チャート機能も面白そうですが、何よりも取引システムは画面を切り離してサイズを調整することで、インターネットや仕事をしながらでも常に相場のチェックや発注が可能できる機能に注目しています。

 ダブルモニターで取引するような環境どころか、チャートをフルサイズにさえ出来ない身としては、ドットコモディティのトレードツール".como"などは、サイズ縮小すると不便で使えないので、必要な部分だけを抜き出せるのは大いに有り難い。
posted by M@H at 20:22| Comment(0) | TrackBack(0) | リアルトレード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月20日

頭から煙が出る。

忙しい!

ネタを探す暇は無いので簡単に昨日のシカゴの話題でも。

シカゴは期先物主導で続伸し、2007年の限月だけでなく、08年の限月も値を上げた。スプレッド取引が目立ち、あるアナリストは「08年11月きりに大きな反応があり、上伸して他の限月も引き上げた」と指摘した。トレーダーの間では、市場は既に08年の米国産について懸念し、中西部の農家は07年の作付けすら開始していないとの冗談が広まっている。

 農家は大豆よりも価格面で有利なトウモロコシの作付けを拡大するとみられ、07年の大豆作付け縮小観測が依然、相場の支援材料だ。降雨で今期の作付けに遅れが生じるとの見方から、期先物が期近物に対して値を上げており、トウモロコシ新穀の相場上昇につれ、大豆も上昇した。

 という訳で、もう既に08年の米国産について懸念してるようですが、作付けの冗談が冗談で終るかはともかく、そういえば明日は休日か・・・。明けたら何が出る?
 
 Non大豆は強さを感じますので、特にシナリオに関しては変更は無いので、今日は後2で新規にむにゃむにゃしました←この台詞ばっかりですが、8月限に関しては、騒がれるぶんだけ狙われてる感じがしないですか?
posted by M@H at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | リアルトレード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なんて短絡的な考え。

役人の考えそうな事だけど、頭にくるなあ…。

近藤雅世の商品先物価格予測のブログに詳しく書いて有ります。
http://plaza.rakuten.co.jp/kakakuyosoku/diaryall

経済産業省の産業構造審議会商品取引所分科会が開かれた。どうやら、流れは、日本の市場から個人投資家を締め出し、ファンドや機関投資家ばかりの市場にしようという雰囲気のようである。
日本の商品先物取引が発展しないのは個人投資家に依存した業界の体質が、ややもすると個人を騙して儲ける安易な先物市場にゆがめている。だから市場から素人をなくしてプロばかりの集団にすべきだという議論である。
posted by M@H at 00:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 政策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月19日

国際穀物は軒並み急伸。

 先週末のシカゴ相場の上げになびき、国際穀物は軒並み急伸し、Non―GMO大豆と一般大豆の全限月がストップ高、コーンの期先3限月がストップ高で取引を終えました。
 
 今さら書いても何ですが、やっと時間が空いたので。
今夜のNY原油がまた失速しそうな感じなので、明日の事は解らないですが、むにゅむにゅのポジ←ばればれかもしれないけど変更無しです。久々のS高という感じがするが、ちょうど1週間振りなのね。

 きっこさんのブログを見ると、日興コーディアル証券の社長とアベシンゾーの繋がりもだけど、「今どき、水道水なんか飲んでる人はいないでしょう」で話題の松岡利勝農林水産大臣は、コンパニオンの証言から●●組の面々の前でバイブレーターをマイク代わりにスピーチする位の親しさがあるようだから、かなり腹黒いんだろうけど、最終的には搾り取られる存在だと思うので、どうでもいいんだけど、農林水産省の組織に総合食料局:商品取引と、生産局:競馬も管理してる訳だから、間接的に関わってると思うだけでも何だかなぁ。

 ところで、BlogPeopleランキングを見てあせあせ(飛び散る汗)てな感じでしたが、何故になんでしょう・・・・不思議や。
posted by M@H at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | リアルトレード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月17日

サブプライムローン関連。

「サブプライムローン」
・米国では、80年代末から90年代にかけて金融機関の破綻が続き、信用収縮が起きて、銀行の与信審査がかなり厳格になり、所得水準やクレジットスコアなどに応じて、通常の融資を受けられる人たち(プライム層)と、通常の融資を受けられない階層のひとたち(サブプライム層)で区分される。(日本の金利2割台の消費者金融、1割台のカードローンに該当)

・16日に住宅融資の焦げ付きで経営不振に陥っていたアクレディテッド・ホームが、信用度の低い顧客向け融資事業から撤退すると発表して急伸。

・米ゴールドマン・サックス・グループ(NYSE:GS)は、住宅向けサブプライムローン(信用度の低い借り手への融資)市場の混乱を好機ととらえ、この市場により積極的に進出する方針だ。同社自身のサブプライム住宅ローン事業を拡大するほか、他社の事業の買収も検討するとしている。

・来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明では住宅融資の焦げ付き増加や世界的な株安を受け、「何かあれば米連邦準備制度理事会(FRB)が利下げで救ってくれる」との甘い期待もあったが、ここにきて「そんなに簡単に利下げはない」との見方に傾きつつあるという。

・5月6日に初のクレジット・デリバティブを上場へ。
(シカゴ・マーカンタイル取引所)
クレジットデリバティブ(Credit derivatives)は、貸付債権や社債の信用リスクをスワップやオプションの形式で売買する取引です。個別に相対ベースで取引条件を決める店頭取引です。
クレジットデリバティブは、信用リスクをヘッジする目的で開発され、信用力を指標にして、将来に受け渡す損益を決めます。
従来のデリバティブでは市場リスクを売買しますが、クレジットデリバティブでは信用リスクを売買します。

ペン低所得者の焦げ付きで、さらに利益を出せる面々が出てくる事でしょう。

 今回の日興コーディアルグループの発行済み株式の50%超を取得して子会社化を目指すのも、日興シティグループ証券には、ロスチャイルド系のソロモンと、モルガン系のスミス・バーニーと、世界最大の金融機関シティグループが混合しており、日本の「バブル崩壊」の引き金を引いた黒幕とも言われたソロモン・ブラザーズにいたのが、“投資の神様”ジョン・メリウェザーであり、傘下企業のマネックス証券の社長である松井大とメリウェザーの関係は広く知られておる事から、第2のバブル崩壊を起こし、市場の混乱を好機とする準備は着々と進む?
posted by M@H at 15:41| Comment(0) | TrackBack(1) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

米国の作付状況

米国の作付状況(農家報告・3/15)   
http://www.agweb.com/news_printer.aspx?articleID=117250

【ノースダコタ州】
(北東部の農家 3/15)
今週初め、雪はおよそ半分が溶けたが、今朝また8インチの雪が降った。
気温はちょうどゼロ度を越えたところである。春はここにはまだない。
例年は小麦を平均で約2,000エーカー作付けしていたが、今年は1,100エーカーに減らし、大麦・ひまわり・ピント豆がその差を埋め合わすだろう

(中央部東地域の農家 3/12)
冬小麦を30%、大豆を22%、大麦を16%、コーンを16%、食用豆を16%にした。昨年より冬小麦とコーンを多くし、現在、春小麦の予定はない。

【ミネソタ州】
(中央部南の農家 3/15)
私は今年は100%コーンを予定している。来年はおそらく大豆を多くする。

(南西部の農家 3/13)
ここ15年以上に亘って世界の大豆需要が116%増になり、一方、コーン需要は50%に過ぎなかったと聞いている。
今年全部、コーンを作付けすると大豆市場が足りなくなり、南アメリカに大豆を生産させることを意味するものとなる。
コーンはコストが高く、7月の良好な天候次第になるので、コーンにあまり頼りたくはない。したがって、同じ輪作で作付けしようとするか、もっと大豆を多くしようとしている。

【ミシシッピ州】
(北西部の農家 3/14)
2006年には3,000エーカーの綿花生産から2007年には1,500エーカーに減らそうとしている。この数字は作付時期が近づき、11月限大豆先物価格がおよそ8ドルのままの時にはさらに減る可能性がある。
コーンを1,000エーカー作付けすることにしており、小麦は500エーカー栽培して売却した。残りは綿花と大豆の闘いになるだろう。

テネシー州・西部とミシシッピ州・北西部では今年、小麦の作付面積をかなり増やした。

ルイジアナ州ではいくつかの郡がほぼ100%コーンを作付けしているとの話を聞いている。私どもの地域でのコーンの作付は現在、進行中で、およそ50%が終わっている。

【テネシー州】
(西部の農家 3/13)
暖かく乾燥している。私どもの地域では一部、コーンが作付けされているがまだ早く、さらに7日−10日は作付で非常に忙しくなるだろう。
これまでよりコーンが多くなるだろう。皆んな生産過剰と市場を殺してしまうことについて不満がある。
コーンが200万エーカー増えようが1,200万エーカー増えようが問題ではなく、コーンは消耗しないだろう。

ペンエタノール需要のコーンを煽るマスコミを通じた言動と、生産者の声は微妙に食い違いが見えるような気がするが・・・。
posted by M@H at 14:50| Comment(0) | TrackBack(0) | シカゴ穀物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シカゴ穀物展望より。

【シカゴ16日時事】シカゴ商品取引所(CBOT)の穀物相場は今週、今年のトウモロコシ作付面積が農務省などの予想以上に増加するとの見通しや、米住宅金融問題を背景とするハイリスク投資への手控え姿勢から、売り優勢の展開となった。週末には若干持ち直したものの、来週明けには再び下げ基調に戻る可能性が高い。
 今週は、米穀物調査会社アーチャー・ダニエルズ・ミッドランド(ADM)や米農業専門誌ファーム・フューチャーズが週前半、トウモロコシ相場にとって極めて弱気な作付面積見通しを示したことから、高水準のロングポジションを抱えたファンド筋によるトウモロコシの手じまい売りが活発化。大豆もつれ安となった。
 サブプライムローン問題に対する懸念が拡大し、株式市場から投資資金を引き揚げる動きが穀物市場にまで波及したことも、大豆とトウモロコシを圧迫した。週半ばには株価が反転し、大豆とトウモロコシにも値ごろ感から買いが入ったが、戻りは鈍かった。
 今週末には、米穀物調査会社インフォーマがトウモロコシ作付面積を8783万4000エーカー、大豆を7038万4000エーカーとする見通しを発表。市場では、ADMの面積予想(トウモロコシ8850万エーカー、大豆6720万エーカー)などに続いて、インフォーマの予想もトウモロコシ相場にとってかなり弱気な数字になるとみる向きが多かったため、予想外に中立的な内容を受けて大豆とトウモロコシが買い戻された。

ただ、来週は引き続き、軟調な展開が続きそうだ。特に21日に発表される米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明文の中で、住宅市場に対する警戒姿勢が改めて強調されれば、住宅金融市場の先行き不安が一気に高まり、再びリスク資産投資を敬遠する動きが穀物などの商品市場に波及する可能性がある。
 一方で、アグリソースのダン・バッセ氏は「トウモロコシは前年度から最低1000万エーカー増の作付面積と過去最高のイールド(1エーカー当たり収量)が必要不可欠」と指摘。今春のトウモロコシの作付けペースに遅れが決して許されないのも事実だ。
 同氏は「現在はとにかくさまざまな不確定要因が重なり、今月末の作付け意向面積報告を前にした利益確定売りが一段と加速している状況」と分析。ただ、「3月も最終週に入れば、4月にスタートする作付け期の天候をめぐって再び上値を試す展開になる」と予想している。
 16日の立ち会い取引の終値は以下の通り(1ブッシェル当たり)。
 トウモロコシ5月きり=前週末比18.00セント安の399.50セント
▽大豆5月きり=同6.25セント安の753.50セント▽小麦5月きり=
同15.75セント安の460.75セント。
posted by M@H at 11:56| Comment(0) | TrackBack(0) | シカゴ穀物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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