2007年01月31日

eワラント

色々な種類のeワラントが有るので驚きましたが、次世代ゲーム機とか道路交通法改正で恩恵を受ける株式のコール&プットまで扱っていて、メニューを見ていてもなかなか面白いです。

ゴールドマン・サックス証券
[コモディティeワラント]
原油eワラントコール&プット 満期月→2月,5月
金eワラントコール&プット  満期月→1月,3月,5月,7月,9月
銀eワラントコール&プット  満期月→2月,5月,7月
大豆eワラントコール&プット 満期月→4月

主要なコモディティeワラントの満期月を確認すると、コーン先物相場のeワラントは大豆に遅れて1月30日からの取り扱いですが、共に5月限に対してのみリンク債発行なので、満期は4月18日の扱いです。

29日の日記のゴールドマンパワーの、石油の記事を把握してから考えると、USDAが3月30日に作付け意向報告を発表する時期と、穀物ワラントの満期日が、偶然似通ってるだけとしても、色々考えればおもしろいかなと思いました。
posted by M@H at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 先物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

引けは再度S高。

今日のNon大豆は前3までコーン、一般大豆の軟調に伴い下げるも、後1から再浮上の、期近をのぞいて前面S高でした。明日から証拠金引き上げなので、それに伴い値幅制限は、いきなりの拡大1500円です。←踏み外しに狙った?

短期の売りヘッジ43240売建→前3の43700買落(値幅-460円分)で切捨て、30日の取引分とでイーブンでした。現在は売買比率を高めています。

29日の記事でも触れたゴールドマン・サックスの取り扱っている先物ワラントの件で、意味があるかはともかく、面白いと思った事があるので後ほど書きます。
posted by M@H at 15:47| Comment(0) | TrackBack(1) | リアルトレード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

早々とストップ高。

今日のNon大豆は寄り付きから張り付いたままだと思うので、昨日順行していた短期用のヘッジ売りは切れないだろうな。

サウジアラビアのファイサル駐米大使は29日時点では、原油相場は50ドル近辺でちょうどいいとの発言が、発言翻しの追加減産の報道を受け相場にはサプライズとなった。

原油の急騰につられ米農家コーン作付け、劇的拡大を予想=大豆生産減少へ―独油実専門誌のニュースもあり、昨日までとは様変わりという状態ですが、どうでも良いけど方向感を定めろみたいな。

PS:全般的に飛びついたら夜間は下げるパターンか?下手にポジを弄らないかもしれない。(10:27)
posted by M@H at 09:44| Comment(0) | TrackBack(0) | リアルトレード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エタノール関連。

東京穀物市況調査会から最近の気になったニュースを抜粋してみました。リンク先は右サイトの商品先物リンクにあり。

インドは1月25日からコーン輸入の関税を廃止し、今年末にできる限りの輸入品に対して市場を開放していくことを明らかにしている。

1月31日に農務省長官のマイク・ヨハンス氏によって、農業法提案が発表される。米国最大の食肉製造業者であるタイソン食品社は、エタノールを生産するためのコーン需要拡大によって食品価格が値上がりする可能性を話した。

カーネギー・メロン大学の化学技術者は数学的最適化技術をを合わせた進歩的なプロセス・デザイン法という方法を利用して、コーンからつくられるバイオ・エタノール工場の操業コストを60%以上軽減できると述べている。

全米コーン生産者協会(NCGA)はこのほど日本政府および食品業界・飼料業界の代表との間で3日間の協議を行った結果、NCGAのケン・マッコーレイ会長は2国間の貿易関係は強力であると確信している。

記事を書いてる間にシカゴ穀物が息を吹き返した感じですが。
posted by M@H at 01:15| Comment(0) | TrackBack(0) | バイオ燃料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月30日

今日のノン助。

今日のNon大豆の動きは、証拠金の正式発表に伴い、期近の手仕舞い後の買い上げに、期中と期先が我も我も見習えという感じでしょうか。

本日の決済は場中の前1の注文取消しが間に合わなかったので、短期ポジ43680売建→43240買落(値幅440円分)でした。

なんせこっちは小資本の一般人なので、値幅が広がるのは良いですが、急に証拠金UPと言われても予定が狂いますから、こまめにでも増やさないと・・・ぶつぶつ。

米国産大豆の輸出検証高は3750万ブッシェルで、市場の予想を上回り、半分近くの仕向け地が中国だったロイターの記事を見ると、中国は価格差を先物でへッジしていても何らおかしく無いという気がする。
中国の旧正月は今年は2月18日なので、旧正月ムードが終わって一般的に華僑のお金が流れると言われてますが、穀物相場も2月には影響するだろうか。

今週はエタノールメジャー ADMが話題になって以降の下落でもあるので、まだ売りには比重は置きたくない感じですが、取りあえずシカゴ大豆の支持線、704〜708セント水準次第か。

posted by M@H at 15:55| Comment(0) | TrackBack(0) | リアルトレード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月29日

Non大豆証拠金引き上げ。

証拠金をめぐる内部要因が大きいか?

東京穀物商品取引所は29日の市場管理委員会で、Non大豆各商品の2月の本証拠金基準額を1月中の標準価格が4万円を超えたことから、現行から3000円引き上げ、1万5000円にする事を決めた。

制限値幅は200円拡大の1000円になります。

という事は、先日から海外に比較して期近の動きが激しいのは、情報が漏れてる故に、内部要因主導の整理売りが始まっていたという事なのね。
posted by M@H at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | リアルトレード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なになに?

チャート壊れた?
夜間の穀物を除いて、石油と貴金属が急落みたいな??

リアルタイム 商品先物 チャート
posted by M@H at 19:29| Comment(0) | TrackBack(0) | リアルトレード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日の穀物。

LEAN HOG(赤身豚肉)の価格上昇が始まったのと比較して、穀物全体の動きは鈍い感じですが、日本の鳥インフルに反応なのかな?

米政権で光る ゴールドマンパワーの記事を見ると米国民の物価高騰による不満の声が無視出来なくなるまで、今回のエタノール絡みも、いずれの選挙対策戦略の武器として進むか否かという感じ。

とまあ個人が国家とか日本政府とか言ってると、下手すればいつの間にか勝手に法案の通っている最近の政府じゃあ「共謀罪法案」で逮捕されてもいけないので、口にチャックして今日は長期とは別に短期のポジを建てる。

PS:忘れてた!今日のNonは期近の3限は拡大ストップの1200円安で、期先は動きが鈍い感じですが、拡大幅を利用して何かをやらかしそうな気がしないでもない。
posted by M@H at 17:33| Comment(0) | TrackBack(0) | リアルトレード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月28日

バイオ燃料でのパリダカ参戦

市販車改造ディーゼルカークラスで、回収した天ぷら油を燃料にした片山右京選手のドライブするトヨタ・ランドクルーザー100が見事約7,900kmにのぼる全ステージ完走を果たし、四輪部門で68位の成績の事です。

これも地方の菜種からのバイオ燃料を始め、常に民間側からのバイオ燃料の取り組みが目立つのですが、日本政府は石油利権をめぐる失態や、相変わらず裏金工作に力を入れているみたいで、何か考えてるのだろうか?

“天ぷら油で参戦”パリダカを完走

注)経済産業省が昨年まとめたエネルギー戦略で運輸部門に関しては、代替燃料としてエタノールと天然ガスから作るディーゼル車専用の、合成液体燃料GTL(ガス・ツー・リキッド)の活用を挙げた。
まぁ、利権がらみだろうけど。
posted by M@H at 18:43| Comment(0) | TrackBack(0) | バイオ燃料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

好きな語句。

先日は競馬の予想の事を書きましたが、何が言いたかったといえば基本は何でもシンプルだと自分は思うんですよね・・・・。

以下は自分の好きな語句です。

・オッカムの剃刀
「ある事柄を説明するのに、必要以上に複雑な仮説を立ててはならない」

・ノーベル物理学賞のポール・ディラック
「単純で美しい理論こそ真実であろう」

PS:来月の豊商事さんのデモに再度東京ガソリンで参加予定。実取引の板寄せ相場は仕事のある身としては大いに助かるのですが、残念な事に世の中の流れがザラバ移行の事なので、手法の基本は変わらないですが、DTをするのは論外、鞘取りには余り興味が無いのでその辺を含め、まだ先の事ですがザラバの対処も万全にしておかなくては・・・。
posted by M@H at 15:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今年の日経先物システムトレード

去年までの検討では好成績の日経先物システムトレードの先物ランキングを見ると、アレキサンダー・エルダーの以下の文章があったなぁ…。

大事なのは、古典的なテクニカル分析と現在のコンピューター指標に基づいたテクニカル分析から数個の指標を抜き出し、そのパラメータを変更しない事です。素人は大抵テクニカル分析を誤用し、自分が見たいものを表示する指標を探してしまいます。

要は主観的と客観的の両立を考えてるかだけど、確かに競馬でもスピード指数を使ってる人がいたけど、本質なら良くてもデータだけで勝ち続けるのは大変だなぁと見ていて思ったつうか、投資の場合はチャートは基本なので、確認してますが、データとしての盲信は性格的に絶対無理っす…。
posted by M@H at 02:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月27日

競馬のシナリオ。

今日は雨模様の寒い日ですが、業務の打合せで出社してますので、相手が来るまでの時間潰しで。

その前にシカゴの動向は好材料も無ければ、サポートを割るでも無いので来週も国内は内部要因主導の上下に振れそうな感じで始まりそうです。

競馬のシナリオを読む方法は多々あるのですが、東京のプログラマーグループの開発した時系列オッズ分析のソフトを無償で借り、分析に協力していた縁もあったので自分の場合はオッズ分析でした。

単複人気も含め、馬連とワイド馬券の時系列オッズから、各馬の人気を1Rが始まるまでの特定の時間の時系列から分析するソフトは競馬データベースのターゲットでも予想していた時点で採用されてなく、現在はどうなのか解りませんが、単純なオッズソフトでは難しいかもしれません。

1日の流れとして開催地は中央が規則正しく、夏競馬などのローカルは精度が落ちます。流れは1Rから始まり、最高は最終まで続くのですが、厳密に言えば重賞レースの9R〜11R及びG1に関しては当日の縦の流れではなく、過去から続く別の横の流れがあり、それに関しては最後まで分析は不可能でした。

当日のレース開催前の各馬の馬券種類別で人気を個別に割り出し、レースが終了する度に3位まで入着した朝の馬の人気を各シートに埋めていけば、どれかのオッズ人気が綺麗に2番人気→3番人気→4番人気→5番人気→6番人気と斜連続する場合と、3番人気とか5番人気の馬が1R〜6Rまで縦連続する場合があります。

走るのは機械では無く、生き物ですから途中で乱れる時もあるのですが、不思議と新馬戦の場合は規則正しく繋がるのですが、新馬だからこそ将来のシナリオが重要と考える事も出来るのではないかと思いました。

あくまでも早い段階での人気の為、確定人気は普通なら買う理由の無い馬の時にもなるので、金丸法の必ず当てるプレッシャーに耐える事が出来れば、複券1点の配当は分岐点160円以上の300円クラスまでの配当は容易く狙えます。

実際には上に述べたパターンの他にVを横にしたパターンもあるのですが、通常最低でも3回は続くので、各オッズの人気パターンが重なった時を朝から夕方まで買わずに我慢する事さえ出来れば、的中率は80%以上になります。

まぁそんな感じの競馬の分析でした。


posted by M@H at 12:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月26日

4万円コースの成績。

2006年11月27日からの「4万円コース」の証拠現金4万は現時点で10万0074円です。(追加金2万円を含まない成績です)

今月も残り僅かで終わりますが、連続ストップ高の時に巻き込まれた損失以上にカバー出来たので、先の事は解りませんが暫くは続けられそうです。

投資家を名乗る方は得てして「両建てはアホのする事」の意見が多いので、理屈は解かるのですが、頭の中にある観念の一種としてその枠内で考えるのか、それともそれは客観世界にあるものとして見るのか未だに解からないので、そのうちアホな奴になるかも知れませんが。

競馬の時はある事柄からパターンがあるので、180円以上の2〜5番人気の複券を1日12Rの内1R〜7Rの内の1Rだけに絞れば新馬でも障害でもレースの格に関係なく的中率60%超えで当てられるのですが、資金13等分を1:3:9(金丸法)の割合で賭け、1万3千円を13等分の場合、最初は1000円、外れたら3000円、再々外れたら9000円の3回までに当て、利益が出たら資金に加え再度13等分して転がすのですが、1ヶ月間の資金が増える都度増加する週末のストレスに嫌気を差した時の事を思えば、今は気分的な負担は全然無いです。

競馬にシナリオがある事が前提なので認めない人も多いですが、現在は止めた事なので後日書いてみようと思います。

手数料&税引き後の月別基本統計データーです。
200701W4.bmp
総合統計データーは月末に記載。
posted by M@H at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | トレード成績 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

週末なんだから。

週末はこちらも何かと画面を見られないので、今日の急降下後の引き戻しみたいなアクロバット飛行は止めて欲しい。(笑

今日のNon大豆は、シカゴ&夜間の連動というよりも、内部要因主導の昨日今日の動きで綺麗に1000円差の鞘拡大が始まってる感じですが。

結果的にタイミングが合いませんでしたので、新規の44360売建→44330買落の値幅30円幅、手数料引き後-198円の取引後、再度両建の持ち越しに戻しました。

商品先物の会社が統合されたニュースを見ましたが、初の10位内入賞のデモトレードの時にお世話になった社なので、業界再編で何かと大変だと思いますが、魅力ある方向へ進展される事を願います。

週末の月別基本統計は後ほど。
posted by M@H at 16:18| Comment(0) | TrackBack(0) | リアルトレード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月25日

コーンは食べ物か燃料か?

素人のいう事ですから軽く受け流しを・・・。

お題は単純にコーンは食べ物か燃料かで判断しても良いのか?

エタノール用のコーンと食用のスイートコーンは別物の筈ですが、それを同視するべきなのか、それともきちんと区分してるのか?

牛肉や酪農はエタノール工場から排出される副産物を利用する事が可能に対して、豚生産者は確かに不利な立場ですが、同じ生産者でもコーンを栽培しているアイオワ州の豚生産者はエタノール工場の株、バイオ燃料工場の株を所有し、自らの飼料配合にエタノール工場からの抽出コーンを使用している事なので、その辺もややこしい事になる気がするんですが・・・。

まあ何事も単純では無いこそ、面白いかもしれませんが。
posted by M@H at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | バイオ燃料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中継地点。

今は現役では無いですが、相場をしていると登山部の頃を思い出します。

霧が晴れてみれば、5合目、8合目、あるいは頂上だったりするかもしれませんが、次の日の縦走登山の判断に、テントの中でNHK第二放送ラジオの気象通報を聞きながら、天気図用紙に記入して他部員と比較すると、てんでバラバラな予想だったりする。(笑

最近はネットで情報が手軽に入り易い同様に、天気予想はしないかもしれませんが、外務員さんの予想等をみると・・・当時の頃を思い出しました。

今日のNon大豆は4・6月限がストップ安を交えた展開で、色々背後で蠢いているようですが、今夜の米センサス・ビューローの圧砕高統計発表後、仮に弱気の数字が出てもシカゴがサポートを維持するか、あるいは演説での代替燃料利用促進は、既に前日の相場上昇で織り込み済みだったという事なので、どちらにしろ現段階で判断するべき事は無く、下がるのは構わないので、中立にて様子見。

しかしタカ派の「躊躇なく政策変更を検討」の発言で、円の動きも激しいようで。

posted by M@H at 17:15| Comment(0) | TrackBack(0) | リアルトレード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月24日

俺だけ?

後1の買いも一人だったし、何か凄く寂しいんですが・・・・。

赤丸が取引の記念です(爆

Ψ??.bmp

注:オリ貿の取引枚数が少ない訳ではありません。
posted by M@H at 19:22| Comment(0) | TrackBack(0) | リアルトレード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ちょっとちょっと〜!

一般教書演説の代替燃料の利用を増やす方針を明らかにする前に、只でさえイラクへの米軍増派計画の批判にさらされている身としては、米国政府が自国のコーン生産者に払っている補助金は違法であると、世界貿易機関に主張しているカナダ・アルゼンチン・ブラジル・グァテマラによる協議の要求が申請された事もあり、バイオ燃料の正当性を説く為には、現在の原油の低価格においてはコスト的にも太刀打ち出来ないが、国家戦略としての意味合いを保つ為にも、戦略石油備蓄を1100万バレル補充すると演説前に発表して価格上昇の誘導をする必要があったのでは無いかと・・・・。

とかなんとか言っても、結果的に後場の急落ですから、自分を中心に世界は回る幻想は10代でとっくに打ち砕かれてますので、取りあえずポジションを軽くし、中立の様子見です。

今日の取引内容は、12日の42160買建→45130売落、19日の44220買建→45130売落、今日の44920買建→45130売落、後3の決済と同時に買いを1枚仕込む。合計値幅+4090円分の利確でした。
posted by M@H at 16:27| Comment(0) | TrackBack(0) | リアルトレード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月23日

Non大豆も早々とストップ高なので。

最近このパターン多いな。

昨夜のシカゴのコーン&大豆の動きをみると、政府が1月16日時点におけるコーンのヘッジ・ファンド・マネージャーやその他大手投機筋の買い越し枚数が記録的なものに達したと発表した事から、現在の10年来の価格水準では心理警戒の為に買いを呼び入れられないコーンに比較して、大豆相場の高値はファンダメンタルズを無視してでも、心理的に安心感を抱いたような感じがしますが。

とは言うもの、今夜のブッシュ大統領による一般教書演説でバイオ燃料促進の言及にて、心理的圧力が除かれたらコーンはどうなる?

日本語の翻訳はこちらで↓
ブッシュ大統領による一般教書演説

◎輸出業者、日本向けトウモロコシ12万トンなどを成約=米農務省 ←今日のヘッドニュースみれば、とても協力的なニポンだし。
posted by M@H at 11:49| Comment(0) | TrackBack(0) | リアルトレード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月22日

特に無し。

穀物全般の寄り付きは何故に高い?でしたが、仕舞にはコーン&Nonの期中・期先はプラス浮上で引ける。

日本時間が引けた後の夜間の上昇はともかく、原油53jにシカゴ反応するか?

という訳で、今日は時たま値動き確認するだけで仕事専念の日です。

面白ねた(米国)↓
安いうちにまとめ買い、ガソリン銀行が大繁盛
省エネ「コーン・ストーブ」で家計も暖か
posted by M@H at 16:28| Comment(0) | TrackBack(0) | リアルトレード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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